6月定例議会一般質問の登壇日時決まる
6月1日(金)に6月定例議会が開会となりました。
開会前の全員協議会で、一般質問の登壇順序を決めるくじ引きがありました。通告を一番最初に提出したので、一番最初に気合いを入れてクジを引いた結果、最終登壇者となった。最後の登壇は、議員になって初めてのこと。
通告内容は以下の通りです。
6月13日(水)午後2時前後の登壇となります。
議会中継ライブをご覧いただけると幸せです。
http://www.gikai-tv.jp/dvl-itoshima/3.html
通告内容は
1. 電力買取制度下での地域主導の再生可能エネルギー普及について
① 昨夏の「節電の夏」の総括と今夏の当市における節電の取り組みについて伺う。
② 猛暑対策(熱中症対策)として、学校現場に「ミストシャワー」の設置を求める。
③ 地域主導型再生可能エネルギーで電力自給率100%を目指さないか。そのために、電力の地産・地消を目指すべきではないか。
④ 再生可能エネルギー促進のため、推進アドバイザーの助言をもとめたらどうか。
2. 自主防災組織の機能が発揮するための施策について
① 自助力を高めるため、家族防災会議開催の啓発活動をすべきと考えるが。
② 「自主防災新聞」(仮称)など発行して、「地震がきても我が家で暮らす方法」の周知(全戸配布)をしたら如何か。
③ 広域避難も想定されるため、自主防災リーダー育成で避難所運営ゲーム(HUG)導入が必要と思われるが、見解を伺う
④ 「自主防災組織の推進大会」実施と「自主防災組織の活動紹介」を市公式ホームページや「広報いとしま」で紹介したら如何か。
⑤消防自動車、救急車が入れない木造密接地域及び道路の幅員が狭く、救助、消火困難地域の世帯及び人数は把握しているか。
⑥ 事故・災害の初期活動に機動力を発揮する「消防活動二輪車」を糸島消防本部に配備しないか。
【メディア掲載】公明新聞:平成24年度5月26日(土)号「特定健診を無料化」
WEBスタッフより「メディア掲載」のお知らせです。
公明新聞:平成24年度5月26日(土)号に「特定健診を無料化」として記事が掲載されました。
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公明新聞 平成24年度5月26日(土)「特定健診を無料化」
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【メディア掲載】公明新聞:平成24年度5月17日(木)号「自主防災組織を充実」
WEBスタッフより「メディア掲載」のお知らせです。
公明新聞:平成24年度5月17日(木)号に「自主防災組織を充実」として記事が掲載されました。
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公明新聞記事:平成24年5月17日掲載PDF
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危険な林道崩壊改修予算が通過
5月8日(火)糸島市議会臨時議会が開催され、議案第52号「平成24年度糸島市一般会計補正予算(第1号)が上程され、林道改良事業費として70,700千円計上され可決した。
以下のように質疑・答弁を記述します。
Q1.災害発生の状況および原因は?
A1.(白糸西側;雷山浮嶽線、県道交差点より西へ3.1㎞)
平成21年に被災し、崩土取り除き及びモルタル吹き付けによる復旧工事を実施した箇所。昨年(H23年)12月中旬ごろ、モルタル吹き付け上部の地山が崩壊した。
本年4月に、強風などによる立木の林道への落下を防ぐための応急措置として、崩壊した地山の立木(19本)を伐採した時に、地山の亀裂を確認した。
応急措置後は通行止めを解除している。
(白糸東側;第2雷山浮嶽線、県道交差点より東へ0.7㎞)
本市では、週2回、林道パトロールを実施しており、12月6日に崩土の報告があり、さらに12月13日には崩壊し通行不能との報告があった。
崩壊した土の量が多く、応急措置も施せず、現在も通行止めにしている。
(考えられる原因)
これは、昨年(H23)11月18日に68.5㎜/日(観測史上、前原地点の11月の値として第3位)、19日に39.0㎜/日の平年以上の強い降雨があったことと、12月3日と8日に10㎜/日程度の降雨があったことが原因ではないかと推測される。
Q2.なぜ、今の時期の補正予算を上程するのか?
A2.雨時期を迎えるため、被災が拡大しないよう万全の対策を講じたい。
※ 想定される被災の拡大
・ 表層の亀裂部分からの雨水の浸透による大きな円弧滑り
・ 崩落した土砂の森林や側溝への流入 など
Q3.復旧事業の対象にならないのか?
A3.災害復旧事業の対象となる降雨量は、“24時間雨量が80㎜以上または1時間雨量が20㎜以上”となっており、今回は降雨量がこの基準に達していない。
Q4.他の補助事業等は活用できないのか?
A4.広域基幹林道は、開設事業の完了後、市に移管されているため、県営事業には該当しない。
県単の補助事業については、予算の箇所付けが終わった時期であり、当該地区に予算付けるのは困難な状況であったが、県の配慮により、本年度施工予定の林道舗装工事の予算を当該復旧工事に振り替え、事業費を500万円から1,000万円(県補助金400万円)に増額することを了承していただきました。
Q5.広域基幹林道は、どの程度利用されているのか?
A5.広域基幹林道は、下草刈り、枝打ち、間伐、林産物の搬出などの森林施業が主な使用目的ですが、登山、ハイキング、散策等のレクリエーションにも使用します。
(森林施業)
雷山浮嶽線は、延長19㎞で約3,000haの森林の利用面積があります。
平成23年度は、61haの間伐実施、平成24年度は27haの間伐の計画です。
第2雷山浮嶽線は、延長7.5㎞で約670haの森林の利用面積があります。
平成23年度は、28haの間伐実施、平成24年度は30haの間伐の計画です。
平成23と24年度で、広域基幹林道を使って146haの森林の整備を実施します。
(観光)
広域基幹林道沿いの観光客入込数(H22年1~12月)
・ 白糸の滝ふれあいの里 146,260人
・ 白糸オートキャンプ場 886人
・ 雷山千如寺 30,700人
・ 真名子木の香ランド 約3,000人
これらの施設利用者は、広域基幹林道を通行しているが、他に広域基幹林道を使っての登山客や森林浴、極楽展望台などの眺望がいい場所への観光客は多い。
Q6.今後、林業でどの程度利用されるのか?
A6.本市の人工林約6,000haのうち、伐採時期に達した45~55年生の森林が50%を占めており、本年度以降、森林経営計画を策定した地区から、利用(搬出)間伐を実施していくことになるため、幹線である広域基幹林道の活用が想定される。
Q7.広域基幹林道をどのように観光に結び付けようと考えているのか?
A7.瑞梅寺山の家⇒雷山千代寺⇒白糸の滝⇒フォレストアドベンチャー(樋の口ハイランド、木の香ランド)⇒極楽展望台⇒温浴施設 と線でつなげ、これらと平野部や海岸線にある既存の施設とを一体的にPRや利用してもらい、糸島全体の面的な観光振興が期待できる。
Q8.広域基幹林道の概要は?
A8.
- 全体延長 50.2㎞
- 事業期間 昭和61年度~平成27年度(予定、30年間)
- 平成23年度末完成延長 43.6㎞(87%)
- 平成23年度までの事業費(改良・災害含む) 106億円
- 幅員 5m、一部7m(県道雷山前原線~林道飯原線間の1.4km)
Q9.糸島市の林道の数は?
A9.前原 24本
二丈 19本
志摩 4本
合計 47本、H23年度末現在供用延長 約122㎞
Q10.土地の所有者は、復旧工事に同意されているのか?
A10.両箇所とも復旧工事の施工に同意をいただいている。
Q11.広域林道の交通量は?
A11.交通量調査をした地点は、県道前原富士線~白糸の滝間のみである。時期や天候によって差が大きいが、1日当たり1方向で100台程度から最高は1,280台(H23.8.28(日))である。
Q11.フォレストベンチ工法で検討できないか?
A11.フォレストベンチ工法は、「自然と共生して斜面を災害から守る」という画期的な技術であるということは、過去の議会において笹栗議員から提案いただいたところであります。
また、国土交通省の道路工事などですでに取り入れられていることは把握ている。
このことから、5月10日に本市において、「フォレストベンチ講習会」が開催されることから、職員も多数参加して、勉強することとしている。
今回、補正予算に計上している工法は、モルタル吹き付け、コンクリート法枠工、種子吹き付け工等で計画しているところであるが、今後、広域基幹林道等での法面の復旧工法として強度は保てるのか、工事費がどの程度になるのか、効果が見込めるのか等研究していきたい。
Q12.広域基幹林道の進捗率は87%で、あと6.6㎞の整備が必要である。平成27年度の完成予定となっているが、平成27年度は議員や市長の任期を超える。ぜひ、市長は、現在の任期内に広域基幹林道が完成するよう努力されないか?
A12.ご承知のとおり、議員や市長の任期は平成26年2月までです。任期内の完成ということになれば、平成25年度の予算の獲得が重要である。予算が獲得できるようあらゆる機会に国や県に働きかけていきたい。
伊能忠敬が糸島に訪れしより200周年
5月4日(金)、旧二丈町在住の方に、福岡県(糸島市)と佐賀県(唐津市)との県境を案内いただいた。
県境のサイン表示は勿論存在するが、案内された方が「包石(つつみいし)」が県境ですよ」と言われ、海岸に下り立って「包石(つつみいし)」を初めて見た。台風の時、包石が落ち修復するのに、福岡県と佐賀県が費用を分担したそうである。
包石の手前に碑文があった。
碑文の表には
包石
名にし逢う
響の灘の白波は
鼓の石に
おとづるなり
伊能忠敬 測量日記 文化九年(1812)
碑文の裏は
包石の由来
昔はこの石の上に更に丸い石を重ね、鼓・つづみ・の形をしていたので「包石」となった。天正十六年(1588)に肥前国と筑前国の境界線の協定を締結したと記録が残っている。日本最初の全国地図「大日本沿海興地全図」を作成した。伊能忠敬の一行も文化九年(1812)にこの場所を訪れており、その時の測量日記の中に古歌として記されている。
と記されている。
丁度、200年前に伊能忠敬が糸島の地に、立ったのである。伊能忠敬は74歳で亡くなっているが、糸島を訪れた時は、68歳である。
「大日本沿海興地全図」を作成するために歩いた距離は、約4万キロと言われている。地球一周と同じ距離を歩かれた。
伊能忠敬を駆り立てたエネルギーは何であったのか。伊能忠敬も見たであろう風景を眺め、畏敬の念を抱くとともに大きな勇気をいただいた。当時の足取りを親友に調査していただくよう依頼した。
【無料法律相談】平成23年5月の無料法律相談
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成23年5月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
http://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
フォレストベンチ会報に寄稿文が掲載される
鯉のぼりに想う
フォレストアドベンチャー糸島いよいよ始動
午前9時30分、フランスのフォレストアドベンチャー社のJames COMTE氏、パシフィックネットワーク金丸社長らが、糸島市の松本市長を表敬訪問され同席した。
松本市長から歓迎の挨拶があった。
James COMTE氏は木の香ランド、樋ノ口ハイランドを見た感想を次のように述べられた。
「森として、木も立派に育っており、間伐もされ雰囲気もよく、森と地形のポテンシャルが高く、素晴らしいところだ。シャクナゲの群生も実にすばらしい。バランスがとれていて眺めが良い」との感想を述べられた。
テレビ局は、TNC、KBC、FBSが取材された。糸島記者クラブをはじめ、雑誌社などの取材陣が多く駆けつけていただき、関心の度合いが高いことを印象付けられた。
KEC(九州朝日放送)は4月10日(火)18時30分からのニュースピアの中で5~6分間放映されると伺った。
【無料法律相談】平成24年4月の無料法律相談
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成24年4月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
http://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/















