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公明党青年局VOICE 2009 『ワカモノのミカタ』街頭演説会に参加

2009年 4月 12日
最後に登壇し挨拶

最後に登壇し挨拶

4月12日(日)午前11時30分前原市丸田池公園で、公明党糸島支部青年局主催によるVOICE2009街頭演説会が開催されました。

山崎青年局員のマジックショウーの模様

山崎青年局員のマジックショーの模様

企画・運営すべて青年局で行い、最初に山崎青年局員によるマジックショーで大いに盛り上がり、次に挨拶に立った、古賀青年局員は「時代をリードするのは青年であり、その時代を作るもの、それは私たち青年の熱と力であります。私たち、公明党青年局は『ワカモノのミカタ』であり続け、みなさんの生活を断じて守り抜いていく覚悟であります。」と力強く第一声。

古賀青年局員の演説

古賀青年局員の演説


さらに「朝6時半には家を出て、帰ってくるのは10時、11時。会社のためにと、こんなに頑張ってる私でも、いつリストラされるかと怯えながら働く日々。 努力も苦労も報われない、働く意欲はすべて吸い取られてしまう。こんな深刻な不況の中で、衰弱しきったこの社会に必要なものこそ、新鮮なワカモノの熱と力であると思いますが、みなさんいかがでしょうか?若い力の復興、ワカモノ支援こそ、現在の日本にとって最重要課題であると私は強く強く主張します。そして、ここに注目し、ワカモノのミカタとして戦っているのがわが公明党なのであります。」と訴えました。
古賀青年局員の話の後、私が登壇、「いつ衆院選かというのではなく、次の衆院選は『政権交代』がテーマではなく、もっと落ち着いた『政権担当能力』が問われる選挙です。未曾有の経済危機に対して、自公と民主かいずれがしっかり戦っているか。行動しているか。仕事をしているかという政権担当能力が問われています。私は、自信を持って、その中核の推進力は公明党である。」と訴えました。

公明党青年局の署名で勝ち取った、携帯電話番号持ち運び制度(ポータビリティー制度)が成立したこと、昨年の7月7日、北海道・洞爺湖サミットの初日(7月7日)を「クールアースデー(温暖化対策の日)」とするように当時の福田総理に申し入れしたのも公明党青年局であったと紹介しました。
「今年の7月7日は前原市も、ライトダウン(一斉消灯)を行い、CO2削減を市民全体で考え行動する日としたい。次の時代を切り開くのは青年の特権であり、青年の声を真剣に受け止め、政策として反映できるよう全力で戦う。」と決意を述べました。
その後、午後0時からJR筑前前原駅前での「生命を守るがん対策の強化充実を求める」街頭署名活動に参加しました。

丸太池公園に来られた聴衆の方々

丸田池公園に来られた聴衆の方々

From → 活動報告

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