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がん対策の強化充実を訴える

2009年 4月 14日

4月12日(日)午後0時よりJR筑前前原駅前で「生命(いのち)を守るがん対策の強化充実」を求める署名活動を行いました。

黒田議員と共に

黒田議員と共に

 同僚議員である黒田公二議員と一緒になって街頭演説を行い、署名協力を呼びかけました。
「こちらは命を守る公明党、人の思いを受け止める公明党でございます。がんになっても痛くない・苦しまない社会へ、公明党が主導してまいります。」と第一声。
「今や日本は『がん大国』。亡くなる方の3人に1人は、がんが死亡原因となっています。しかし、医学の進歩により、がんは『治る病』になりつつあります。特に、早期発見・早期治療によって完治の可能性は高まります。」

「早期発見のためには、がん検診を積極的に受けることが重要ですが、日本の最大の問題は、この受診率が悪いことにあります。欧米では約60%といわれていますが、それに比べ日本人の受診率はいまだ約25%に過ぎず、これでは早期発見を期すことができません。」と訴えました。

具体的に次の2点を強調しました。

  1. 政府の広報宣伝を使って、更にがん検診の重要性をアピールし、多忙で平日受診できない方々のために、土日夜間のがん検診を増やすことも求める。
  2. 男性特有のがんとして50歳以上で急増している「前立腺がん」の早期発見のため、血液検査のオプションになっているPSA検査の導入・普及も求めていく。

 最後に「『がん大国』の汚名を返上するためにも、どうか皆様のご協力をいただきたいと思います。『がん対策基本法』成立を主導した公明党は、これからも国民の皆様の健康を守るために戦います!」と締めくくりました。

私がマイクを持って訴えているとき、JR筑前前原駅から一人の托鉢の修行僧が降りてこられ、私の前を通り過ぎて行かれました。

すかさず、公明党青年局員が署名をお願いしたところ「応援するぞ!頑張れ!!」と片手を高く掲げて、エールを送ってくれました。そして、すぐ署名に応じていただきました。

市民の皆様をはじめ、多くの方のご賛同をいただきありがとうございました。

その後、公明新聞平成21年4月23日(木)7面「がん対策の強化急げ」として掲載されました。

がん署名 4/23

がん署名 4/23

From → 活動報告

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