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松本みねお市長再選決まる

2009年 9月 28日
再選を果たした松本みねお市長

再選を果たした松本みねお市長

 9月27日(日)前原市長選挙が執行され、現職の松本嶺男市長が再選を果たしました。

 任期はなんと77日、10月15日で任期が切れた後、10月16日(金)から12月31日(木)までの77日間という市長任期の選挙に、何と現職の松本嶺男市長に他に2名の立候補があり激しい選挙戦が繰り広げられました。

 結果は、自民・公明が推薦をした現職の松本嶺男現市長が、2位と2,233票の差をつけて勝利をもぎ取りました。

 国政の風が鳴りやまぬ中、非難と中傷を浴びながらの大逆風の選挙戦を勝ち得た意義は誠に大きく、松本市長が言ってきた「糸島市長選の挑戦権を得た」と思います。

 前原市は志摩町、二丈町と来年の1月1日に合併し、福岡県で7番目の新市「糸島市」が誕生します。現在、合併事務事業の大詰めを迎えており、残り2割を12月末まで完了しなくてはなりません。

 調整が必要な事務事業数は1,700事業と聞き及んでおり、今や事務の根幹は電算化されており、データの統合・移行作業も並行して行われております。

 私は、システムエンジニア時代にバンキングシステムのカットオーバーを3回経験しました。システムエンジニア時代に苦労をしたことの夢を現在でも、時々見ることがあります。

 特にバンキングシステムでトラブルとなった場合、ATMを利用される顧客などに多大な迷惑をかけ、マスコミからも非難の的となります。

 システムエンジニアを離れて、10年になりますが、システムは「何も不具合が起こらない」ことが当然ですが、データ移行作業においても、抽出データの妥当性チェックや移行プログラムが正確に作成されているか、合併前に移行データを元に、新規(カスタマイズを含む)プログラムの稼働試験を十分行いバグ(不具合)を完全に潰しておくことが、重要となります。

 まずは住民に直結した事業・サービスが円滑に稼働することを祈っています。新システムの稼働も完全を期していただきたいと思いますが、私の経験から言えることは、住民サービスに多大な影響を及ぼさないバグについては、大騒ぎせず、的確に指摘してあげ、担当者を追い詰めないことではないかと思います。慌てて、プログラムを修復して良い結果は得られないことを、少なからず知っているからかもしれません。

 合併に向け御苦労されているシステム関係者の方へ、応援の思いで投稿しました。

One Comment
  1. 秘書広報課 中村 鉄弥 permalink

    適切なアドバイスと応援をいただき、感謝申し上げます。1月4日何事もなくシステムが稼動するよう、職員もSEも日々頑張っています。特にメーカーのSEは、土日も祝日も出勤していますし、インフルエンザの用心もありますので、体調管理が大変なようです。  あと3ヶ月になりました。これからがいろんな問題が噴き出してくるだろうと予想していますが、職員が一丸となって問題解決に当たり、1月4日を笑って迎えたいと思っておりますので、今後ともご支援のほど、よろしくお願いします。

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