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勇壮に流れ落ちる「慈恩の滝」に想う

2010年 5月 23日

勇壮に水しぶきを上げる慈恩の滝

 5月23日(日)、我が家のことで恐縮ではあるが、九州池田記念墓地公園(大分県日田市天瀬町)で母の納骨をすませ、帰る道すがら国道210号線の日田市天瀬町と玖珠町の境目にある「慈恩の滝」に立ち寄った。

 あいにくの雨模様であったが、滝が二段になっており、水量も多く流れ落ちる滝の迫力に見入ってしまった。

 92歳で亡くなった母の納骨を終え、「慈恩の滝」に巡り合った不思議さを思った。「不知恩の輩は畜生にも劣る」との先哲の言葉を思い出した。滝の名の由来も知らない私、しかし激しく流れ落ちる滝の音、水しぶきは自然が与えてくれる厳父の愛のようでもあり、勇気をいただいたひと時であった。

お食事処から眺めた慈恩の滝

 滝のすぐ側にあった、お食事処で滝を眺めながら蕎麦を食した。ロケーションが最高であり、その蕎麦の美味しかったこと。様々な想いを懐きながら帰路についた。

From → 私用

One Comment
  1. 宮崎裕子 permalink

    こんにちは!先日のツイッター、子供たちはしっかりキャッチしています!感謝。
    また、先日の相談の件、すぐに議員のお力をお借りするのではなく、自分の力で頑張って厳しいようでしたら改めて相談させてください。いつもすぐに対応して頂き本当に心から感謝しております。

    これからも全力で応援します!ありがとうございました。

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