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「原子力発電所及び原子力関係施設の安全確保等を求める意見書」に対し、賛成討論を行う

2011年 6月 16日

 6月16日(木)糸島市議会本会議において、総務文教常任委員会より提出された意見書「原子力発電所及び原子力関係施設の安全確保等を求める意見書」に対し、賛成討論を行いました。(以下、全文)

 内容については、全くの賛成であります。

 しかしながら、意見書の第3項、国による財政措置等(3)「原子力エネルギーから太陽光エネルギーなどの自然エネルギーへの転換を国策として推進すること」のくだりがあります。

 現政府が国策として享受しうる政府であるどうか。

 菅総理はG8サミットでも、海江田経済産業大臣も知らずに、1000万戸に太陽光ソーラーパネルを付ける。浜岡原発停止要請にしても、閣議にかけず、数人と協議して、思いつき突発的発表する。全てがそうであります。
 政治のイロハが全く分かっていなと断じせざるを得ないと声を大にして申し上げたい。

 菅総理は、総理の座にしがみついているペテン師総理、それを手助けしたピエロ役、前総理の鳩山由紀夫氏、またそれを支持した大多数の民主党国会議員の行動は、国民に対する反逆行為として、歴史に刻印されるでありましょう。

 被災地は、今もって国の支援が見えていません。他国の方が不思議がっています。「日本は、これほどの苛酷の状況化におかれて、何故、暴動が起きないのか」。

 民主党政府よ!我慢強い東北の皆様に甘えるのは、いい加減にしなさいと申し上げたい。

 ある自治体の首長さんはツイッターで次のように呟かれました。「日本国政府に期待するのが無理。だから、僕たちが水平的に動く。点から線へ、そして面へと変えて行く。」と。

 民主党政府は、自治体の首長からそこまで、見くびられていることを肝に銘じていただきたい。

 九州大学名誉教授の藪野祐三氏は、現政府を「現場主義の思想性がまるでない」と断じておられます。

 菅総理の即刻、退陣は当然。民主党政権は猛反省して、この意見書を受け取っていただきたいと申し上げ、賛成討論といたします。

From → 賛成討論

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