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決算審査特別委員会で放課後等デイサービスについて質疑しました

2017年 9月 30日

障害児福祉サービス事業費
<質疑1>
計画相談員はどこにおられ、何名でどのような仕事をされているか
<課長答弁1>
障害児サービスの計画相談員は、健康福祉センターあごら内にある障がい者相談支援センターあごらと、糸島市交流プラザ志摩館2階にある障がい者相談支援センター志摩学園の2事業所に各2人 計4人です。
相談員の仕事内容は、障害児通所サービス利用者に対し、サービス利用前に個別にサービス等の利用計画を作成します。また、利用開始後は、一定期間ごとにモニタリングを行うなどの支援を行います。

<質疑2>
放課後等デイサービスで受給者証の発行が遅れ、無料で預かる事業所が出ていないか?
<課長答弁2>
受給者証発行までの作業は、相談員が保護者と面談し、アセスメントを取り、利用計画を作成し、市へ提出します。
市は、提出された計画を確認して支給決定をするため、受給者証の発行までに期間を要しますが、保護者、相談員、市との連携・協力がないと受給者証の発行が遅れます。
なお、無料で預かってある事業所については、把握しておりませんが、そういうことがないように受給者証の早期発行に努めて参ります。

<質疑3>
一般のクラスに通っていてもうまくコミュニケーションが取れず困難を感じている子どもがいる現実も知っています。新しい取り組みですが、放課後等デイサービスの存在を知らない保護者はいないのか。周知は十分だと言えるか。知っていただくため、事業所のパンフレットを学校、校区公民館、放課後児童クラブに置くことはできないか?
<課長答弁3>
放課後等デイサービスを知らない保護者もいると思われますので、今後も周知が必要と考えます。 学校や校区公民館などの公共の施設に、特定の事業所のパンフレットを置くことはできません。従って、福祉支援課が委託し障害児の相談を受けている、障がい者相談支援センターのパンフレットを校区公民館などに設置したいと考えています。

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