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地域防災対策費の需用費・防災士育成事業補助金につて質疑

2020年 6月 28日

6月17日(水)糸島市6月度定例議会第二日目に一般会計補正予算質疑に立ちました。

地域防災対策費の需用費
<質疑1>
17カ所の避難所に設置する消耗品と医薬材料費との説明があったが、具体的に何か。
<答弁1>
消耗品としては
① マスク
② 非接触型体温計
③ 消毒用ガーゼ
医薬材料費としては、消毒液を購入する。

<質疑2>
コロナ禍の中での大規模避難時のクラスター対策が大きな課題だと思うが、ソーシャルディスタンスを保って避難住民を受け入れた場合、今回の補正で満足するのか。
<答弁2>
市では、国や県から示されたガイドラインに則って策定した避難所運営マニュアル等に基づき対応しており、現時点でできる対策を講じている。
なお、今回の補正は、現時点で消耗品等を追加で購入するもの。

<質疑3>
確認だが、今回の補正の中で、仕切り板や段ボールベッドは購入する予定はないのか。
<答弁3>
仕切り板や段ボールベッドは今回の補正予算案には計上しておらず、既決予算の中で発注している。

地域防災対策費の防災士育成事業補助金
<質疑1>
30名分の予算との説明があったが、校区2名と考えてよいか。現在の防災士資格者は何名か。活動内容をうかがう。
<答弁1>
そのとおり、各校区2人を予定している。本市における防災士資格者は、112人いらっしゃる。112人のうちの50人は、糸島防災士会「てまがえ隊」に所属し、地域や小中学校における防災訓練での指導、各種イベントにおける啓発活動、地域の防災リーダーの育成研修など、幅広い人材を活かして多様な活動をしておられる。

<質疑2>
糸島市の職員も資格を取られていると思うが、今回の補正でも職員からも取得されるのか。また職員の活動内容をうかがう。
<答弁2>
今回の事業は、市民対象のものであり、市として職員に取得させることはない。過去に防災士資格を取得させた職員は現在13人いる。
活動内容は、自然災害・原子力災害の防災訓練での重要な役割を担ったり被災地に応援派遣するなどで知識と経験を積み増ししている。

<質疑3>
せっかく苦労をされて、防災士資格を取っていただいても、活動していただけなければ意味がない。今回の補正で取得された方々が、活動継続していくための取組みを伺う。
<答弁3>
活動を継続していただくための取組みとしては、居住地域の自主防災組織の防災活動に参加してもらうことや、研修や訓練の機会の提供をすることがある。
このため、県と市が共有する防災士の人材リストに登録していただき、研修や訓練の案内や、地域の自主防災活動への紹介を行い、活躍の場を提供していきたい。
また、「糸島防災士会てまがえ隊」への加入推進なども併せて行いたいと考えている。

From → 防災士

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