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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

「ささぐり純夫通信」vol.38

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WEBスタッフよりお知らせです。

「ささぐり純夫通信」vol.38 を発行しました。
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【メディア掲載】公明新聞:平成29年度11月5日(日)号「登山口のトイレを整備」

WEBスタッフより「メディア掲載」のお知らせです。

公明新聞:平成29年度11月5日(日)号「登山口のトイレを整備」として記事が掲載されました。

公明新聞:平成29年度11月5日(日)号「登山口のトイレを整備」

公明新聞:平成29年度11月5日(日)号「登山口のトイレを整備」

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【無料法律相談】平成29年11月の無料法律相談

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笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成29年11月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/

【無料法律相談】平成29年10月の無料法律相談

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笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成29年10月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/

新市基本計画の変更について賛成討論をいしました

議案第55号 新市基本計画の変更について、行政の継続性、計画行政の観点から賛成討論を行います。

これまでも度々、議論になっていましたが、再度、整理して申し上げますと、今回の運動公園等の整備は、平成24年に提出された「総合運動公園の整備を求める請願」を採択し、糸島市議会として特別委員会を設置して、その調査報告書で「運動公園を整備する必要がある」と提言をしたことから始まっております。

執行部は、この提言を受け、各種検討委員会での協議・検討をはじめ、市民アンケート、施設利用者アンケート、市民モニター調査、パブリックコメントなど、様々な手法で市民ニーズを把握しながら、平成25年「運動公園等の整備に関する方針」、平成27年に「糸島市運動公園等整備構想」、そして今年の3月末に「糸島市運動公園等整備計画」において、面積・規模、整備費用と財源、整備手法、整備スケジュールなどを決定しています。

この整備計画は、調査特別委員会が調査報告書で提言した「運動公園等の施設に防災機能を備えること」、「市民が真に必要とし、利用しやすい施設を整備すること」、「最小限の費用をもって、最大限の効果が得られるように努めること」を網羅しているとともに、本議案の提案理由である合併推進債を活用することについても明記しています。

また、聞くところによりますと、より多くの市民に喜んで利用してもらえる運動公園等を整備していくため、現在、執行部の方では、体育協会をはじめとするスポーツ関係団体、子育て支援団体、障がい者支援団体、防災関係団体などと意見交換を行っておられます。

市民の声に耳を傾け、市民のアイデアや知恵などを運動公園等の整備に生かしていけば、私は、きっと多くの市民に喜ばれる運動公園ができあがるものと思っております。

るる申し申し上げてきましたが、今回の運動公園等の整備は、段取りをしっかりと踏んで、計画的に進められてきたものであり、行政の継続性、計画行政において、請願を採択した議会としても、運動公園等の整備を確実に進めていく責任があります。

今回の新市基本計画の変更は、運動公園等の整備を進めるために必要な財源として、有利な合併推進債を活用するためのものであり、本議案に反対する理由はなく、私は、新市基本計画の変更に賛成いたします。

 

決算特別委員会で学力向上推進事業費、土曜の教育活動推進事業、英語教育推進事業費について質疑しました

学力向上推進事業費
(学力向上事業九大「伊都塾」)
<質疑1>
伊都塾の状況は,どうなっているか。
<課長答弁1>
H28年度は夏期休業中、中学生を対象に九州大学伊都キャンパスにおいて4日間実施し、のべ197人の参加を得た。

<質疑2>
どの様な内容で行っているのか。
<課長答弁2>
午前と午後の2時間ずつ計4時間実施し、午前中は中学生が持参した学習教材をもとに、質問教室を開催し九大生がこれに応じる個別指導を行い、午後は九大生が学部で学んだことを生かした実験講座等を実施した。

<質疑3>
これを実施する意義や効果はどの様なものか。
<課長答弁3>
午前と午後の2時間ずつ計4時間実施し、午前中は中学生が持参した学習教材をもとに、質問教室を開催し九大生がこれに応じる個別指導を行い、午後は九大生が学部で学んだことを生かした実験講座等を実施した。
九州大学との連携をもとに本市の生徒の学力や学習習慣を向上させることと同時に、九大生とふれあうことで大学で学ぶことへの憧れや興味を抱かせるといった効果があると考えている。事後アンケートでは、「とても役に立った、まあまあ役に立った」と答えた生徒が96%であった。
平成29年度は、参加者が2.1倍に増えているが、「友だちに勧められた」「去年も参加したので、また来たくなった」(リピーター)等が増加しており、生徒による評価の高まりを感じている。

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決算審査特別委員会でDMO基盤づくり事業について質疑しました

DMO創設基盤づくり事業
<質疑1>
この事業は、国の地方創生加速化交付金で事業が行われました。「糸島市版DMO」の創設の基盤づくり事業であったと認めますが、観光庁に対しての法人登録へのスケジュールの見通しは立ったのか。
<企画官答弁1>
「糸島市版DMO」ですけれども、本年度から2か年の予定で、DMO設立に向けまして、コンサルタントを入れ、観光協会が中心となりまして、NPO法人や事業者などと協力しながら、市と一緒に準備を進めております。
委員ご質問の「DMO」としての観光庁への法人登録ですけれども、平成30年度末を目標にしているところです。

<質疑2>
登録の枠組みが3区分(広域連携DMO・地域連携DMO・地域DMO)とあるが、「糸島市版DMO」と一貫して呼んでいるので、地域DMOとして登録するつもりなのか。
<企画官答弁2>
また、糸島市版DMOについては、委員ご指摘のとおり、「地域DMO」として観光庁に登録したいと考えております。
そして、DMOとして登録する団体は、「一般社団法人・糸島市観光協会」を予定しております。

<質疑3>
DMOには登録の5要件があり、いくつか課題があるが、進捗具合はどのようになっているのか。
<企画官答弁3>
また、観光庁にDMOとして登録するためには、「観光地域づくりについての多様な関係者の合意形成」、「各種データ等に基づいた戦略の策定、KPIの設定、PDCAサイクルの確立」、「法人格の取得や意思決定の仕組みの構築」など、5つの要件が求められております。
現在、設立に向けた作業に着手したばかりであり、今後、これらの要件を、ひとつひとつクリア(解決)しながら、「糸島市版DMO」の設立に向けて、鋭意、努力してまいりたいと思っております。

決算審査特別委員会で放課後等デイサービスについて質疑しました

障害児福祉サービス事業費
<質疑1>
計画相談員はどこにおられ、何名でどのような仕事をされているか
<課長答弁1>
障害児サービスの計画相談員は、健康福祉センターあごら内にある障がい者相談支援センターあごらと、糸島市交流プラザ志摩館2階にある障がい者相談支援センター志摩学園の2事業所に各2人 計4人です。
相談員の仕事内容は、障害児通所サービス利用者に対し、サービス利用前に個別にサービス等の利用計画を作成します。また、利用開始後は、一定期間ごとにモニタリングを行うなどの支援を行います。

<質疑2>
放課後等デイサービスで受給者証の発行が遅れ、無料で預かる事業所が出ていないか?
<課長答弁2>
受給者証発行までの作業は、相談員が保護者と面談し、アセスメントを取り、利用計画を作成し、市へ提出します。
市は、提出された計画を確認して支給決定をするため、受給者証の発行までに期間を要しますが、保護者、相談員、市との連携・協力がないと受給者証の発行が遅れます。
なお、無料で預かってある事業所については、把握しておりませんが、そういうことがないように受給者証の早期発行に努めて参ります。

<質疑3>
一般のクラスに通っていてもうまくコミュニケーションが取れず困難を感じている子どもがいる現実も知っています。新しい取り組みですが、放課後等デイサービスの存在を知らない保護者はいないのか。周知は十分だと言えるか。知っていただくため、事業所のパンフレットを学校、校区公民館、放課後児童クラブに置くことはできないか?
<課長答弁3>
放課後等デイサービスを知らない保護者もいると思われますので、今後も周知が必要と考えます。 学校や校区公民館などの公共の施設に、特定の事業所のパンフレットを置くことはできません。従って、福祉支援課が委託し障害児の相談を受けている、障がい者相談支援センターのパンフレットを校区公民館などに設置したいと考えています。

平成29年9月議会一般質問詳報

平原歴史公園前のコスモス畑

平原歴史公園前のコスモス畑

9月13日(水)午前10から一般質問で登壇しました。

【通告内容】
1.ブランド糸島を最大限に活用するために
(1)糸島の日本一は何があるか。
(2)平原歴史公園のコスモス畑は、今後も継続してコスモスの名所として維持できるか。
市として、どのように支援されるのか。毎年約3000人が訪れる平原王墓まつりの駐車場不足に対し、どのような対応を考えているか。
(3)鯛の水揚げ量日本一を維持するため、生産者の負担軽減、漏電対策、密航・密輸防止のための漁港のLED化は喫緊の課題であるが、今後の取組みを伺う。
(4)水素ステーションが九州大学にあるが、それを活用した水素バスの運行や、日本が高い技術を誇る水素関連工場の糸島誘致に動かないか。名実ともに水素タウン糸島を作らないか。
(5)糸島の認知度を上げるため「なんでも鑑定団」の誘致や、「原田大六先生」をモデルにした映画化や朝のNHK連続ドラマ化など、市長が先頭に立って誘致活動をしないか。

2.バイオマス産業都市の認定を受け糸島市の役割を問う
(1)「循環型農業と糸島ブランド」についての市長の今後の方針を伺う。
(2)糸島の基幹産業である農業の後継者対策、「臭い匂いを取ってくれ」との市民要望に応える最大の「環境対策」と考える。関係7省庁の窓口は当然のこととして、興部町( おこっぺちょう)の ような「畜産自治体のバイオガス施策」なども参考にされ、市長陣頭指揮の元、クリーンな街づくりを目指さないか。

3.人にやさしい、安心安全なまちづくりのために
(1)ヘルプカードの導入について
①障がい者や、外国人が安心して暮らせるように、他の自治体や福岡県も推奨している「ヘルプカード」を糸島市でも導入しないか。
②要援護者などが、自分の家の冷蔵庫などに保管している「救急医療情報キット」とヘルプカードと同期しておく必要があるのではないか。
③後発となるヘルプカードを導入するからには、先進事例を研究し「人にやさしいヘルプカード」として、必要な人に確実に持っていただけるために何をしなければいけないか。
(2)消火器提供者への補償制度について
①初期消火が最重要であり、消火器が威力を発揮する。自主的に消火器を提供いただいた方への補償はすべきではないか。これを市民に周知すると、消火器設置住宅が増えて、安心安全の街づくりに寄与すると思うが。
(3)安心・安全ネットワーク青少年育成ネット部会(仮称)の設置について
①糸島には保護司、糸島市青少年育成指導員、少年補導員がそれぞれ健全な青少年育成を柱に活動されているが、目的が一緒であるが連携できていない。力が分散すると考えるが、今のままで良いか。
②「安心・安全ネットワーク」に青少年育成ネット部会(仮称)を作り、場所を確保し意見交換をすべきと思う。そこに気軽に相談に来る若者を暖かく受け入れることはできないか。

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【メディア掲載】公明新聞:平成29年度9月10日(日)号「就学援助費の入学前支給へ」

WEBスタッフより「メディア掲載」のお知らせです。

公明新聞:平成29年度9月10日(日)号「就学援助費の入学前支給へ」として記事が掲載されました。

公明新聞:平成29年度9月10日(日)号「就学援助費の入学前支給へ」

公明新聞:平成29年度9月10日(日)号「就学援助費の入学前支給へ」


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