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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

【無料法律相談】平成30年10月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成30年10月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
無料法律相談日程

素早い対応に感動!

法面がスッキリ刈られた該当場所

法面がスッキリ刈られた該当場所

昨日(9月26日)のSNSで「危険な通学路の安全対策を求める」と発信しました。
私が昨日、糸島市教育委員会に改善を求めて、退庁時に建設都市部建設課長と庁舎の入り口で立ち話、課長に言いました。「危険な通学路の改善を教育委員会に申し入れていますので、建設課としても対応が出てまいりますので、よろしくお願いします。法面の雑草を何とかしなければ」と話しました。
私と別れた建設課の課長さんは、糸島市道路パトロールの方々に、即刻、現地の草刈りを指示されたそうです。
昨日の午後、教育委員会の課長補佐が現地に行ったら、「びっくりしました。法面が綺麗になっている。見通しも良くなっている」と驚かれたそうです。そして、私に電話「笹栗議員が指摘されていた法面は、綺麗に刈られ見通しも良くなっています。安全対策は関係者が協議して進めます」と。
市職員の皆様も、笹栗がせっかちであることは、十分認識していただいています。
「救急車の次に早い!ささぐり」のモットーは、まだ健在でした。
適切な処置、素早い行動をしていただいた職員の皆様に心より感謝申し上げます。
こんなに嬉しいことはありません。

危険な通学路の安全対策を求める

見通しの悪い市道

見通しの悪い市道(事故現場)

9月26日(水)市民相談をお受けした場所確認に、朝歩きも兼ねて糸島市篠原西一丁目付近に来た時、道路の角に二人の男性が、通学中の中学生に注意を呼び掛けていました。

 

法面の草が、路側帯にはみ出し、カーブミラーも視界不十分

法面の草が、路側帯にはみ出し、カーブミラーも視界不十分

一人の先生は、同じ町内会にお住まいであり、知っていたので「何をなさっているんですか」とお尋ねしたら「二週間前、ここで中学校の生徒が道路に飛び出し、乗用車と接触し鎖骨を折る重傷に会ったんです」とご報告いただきました。該当場所は、以前からも危険な箇所であるとの指摘を受け、市道の路肩部分を一部グリーンベルト化、カーブミラー設置を行政に依頼し改善がなされている場所でした。法面の草が道路にはみ出し、危険な状況も確認しました。
地元の行政区長か、もしくは学校からの要請があれば、行政は改善を行うことが出来ます。

私は、9時過ぎに糸島市教育委員会に伺い、学校側と連絡を取って適切な対応を求めました。
私も次の予定が入っているので、帰り際、職員の皆さんに「子どもの命を守って!」と叫んでいました。
生徒指導の先生に、教育委員会に申し入れたことをご報告いたしました。

中学校英語検定推進事業について質疑

9月21日(金)中学校英語検定推進事業について質疑しました。

<質疑1>
6中学校、のべ427人に補助しているとなっているが、英語検定の4級以上の合格者の把
握はされているか。
<答弁1>
合格者は4級(中学校中級程度)が104人、3級(中学校卒業程度)が202人、準2級
(高校中級程度)が34人、2級(高校卒業程度)が2人の計342人となっています。

<質疑2>
本事業に取り組んだことにより、英語力が他の自治体の公立中学校と比較して高くなって
いるか。
<答弁2>
平成30年度の標準学力分析検査の結果によると、福岡県の平均を100とした場合、中学
2年生が+2.8ポイント、3年生が+8.6ポイント上回っています。

小中学校防災機能強化事業について質疑

9月21日(金)小中学校防災機能強化事業について質疑しました。

<質疑1>
指定避難場所は体育館が主たる建物であると思うが非構造物機材は照明器具体育器具以外に何があるか。
<答弁1>
○ この事業は、東日本大震災において、避難所に指定されている屋内運動場の天井材や照明器具、バスケットゴールなどが多数の被害を受け、もしもこれらが落下した場合、致命的な事故が起こることから、落下防止対策として実施させていただいたものです。
○ 今回は、照明器具やバスケットゴールなどの体育器具の落下防止対策を行いましたが、その他、天井材、窓ガラス、外装材、内装材、スピーカーなどの設備機器、家具等の非構造部材があります。

<質疑2>
耐震化はどのような工事をされたのか。
<答弁2>
実際の工事につきましては、照明器具やバスケットゴールが落下しないように、ワイヤーを使って落下しないように施工を実施したものです。
*3㎜φ:ワイヤー

<質疑3>
震度はどれくらいまで耐えれるのか。
<答弁3>
○耐震化工事の実施により、耐えられる震度につきましては、示されておりませんが、地震により、非構造部材が落下することがないように施行しております。

学校給食室空調設備整備事業について質疑

9月21日(金)学校給食室空調設備整備事業について質疑しました。
<質疑1>
平成29年度は実施設計(5校)と記述されているが、対象校はどこの学校か
<答弁1>
○給食室の空調設備整備に係る実施設計の対象校は、
【小学校】
前原小学校   長糸小学校   前原南小学校
深江小学校   桜野小学校
【中学校】
前原東中学校

<質疑2>
既に対処済みの学校と未整備の学校はどこか。
<答弁2>
○給食室に空調設備を整備してない学校は、
前原小学校   長糸小学校   前原南小学校
深江小学校   桜野小学校   加布里小学校
怡土小学校   一貴山小学校  可也小学校
雷山小学校   福吉小学校   姫島小学校
前原東中学校
小学校 12校   中学校 1校
空調設備の整備済の学校は、
波多江小学校  南風小学校   東風小学校
引津小学校   前原中学校   前原西中学校
志摩中学校
小学校 4校    中学校 3校

<質疑3>
過酷な環境の中で、仕事をされてきた給食調理員の職場環境が良くなることの効果は何か。
<答弁3>
○給食室に空調設備を整備することで、先ずは、給食の安全性(食中毒防止)の向上になること、また、給食調理員の労働環境が良くなることから、調理業務の効率化、給食の質の向上にも繋がると考えております。
 *熱中症対策、過労による休暇の削減、調理業務の効率化

小中学校防犯カメラ設置事業について質疑

9月21日(金)小中学校防犯カメラ設置事業について質疑しました。

<質疑1>
各校3台設置で目的は「校内における防犯機能の確保」とあるが、映像はどの部屋で見れるのか。
<答弁1>
○録画した映像は、学校内の施錠ができる部屋(職員室や事務室等)に画像記録装置を設置しており、見ることができます。

<質疑2>
24時間撮影するのか、取得した映像の保有期間は何日か。
<答弁2>
○録画は24時間行っており、画像の保存期間は14日間としております。
*管理責任者が必要と認めるときは期間を延長できる。
*録画装置の性能としては1月以上録画できる。

<質疑3>
取得した映像の管理責任者、再生する場合はどういう時か。
<答弁3>
○防犯カメラの設置に当たっては、「防犯カメラの設置及び管理運用要領」を定めており、管理責任者につきましては、学校教育課長としております。
また、再生する場合の条件につきましては、
①法令に基づく場合
②法令に基づき国又は地方公共団体が設置した捜査機関から、犯罪捜査の目的により文書で要請を受けた場合
③ 個人の生命、身体又は財産の保護のため、緊急かつやむを得ない場合と定めております。

桜野小学校屋内運動場改修事業について質疑

9月21日(金)決算審査特別委員会で桜野小学校屋内運動場改修事業について質疑しました。

<質疑1>
PTA・保護者・地域の皆様が体育館の天井からの雨漏りに対する事業と認識している。実施設計をされているが、事業内容をご教示いただきたい。
<答弁1>
○桜野小学校屋内運動場改修事業の事業内容につきましては、雨漏り対策として、アリーナ部分と、更衣室部分 の屋根の全面改修と外壁の一部を補修するものです。
●屋根の改修は、既存の屋根に新たな屋根材でカバーする工法を採用します。
壁の補修は、劣化部分の補修・塗装、窓まわりのシーリング打替、雨樋の取替を行います。
*工事実施 平成30年10月 入札予定

<質疑2>
今回採用される工法で体育館の耐用年数は何年か。
<答弁2>
○桜野小学校の屋内運動場は平成2年建築、鉄骨造で、耐用年数は34年です。
今回の工事で、雨漏りなく、快適に使用できるようになり、今後、概ね10年以上使用できると考えております。

DMO設立支援事業につて質疑しました

9月20日(木)午前10時から、観光のまちづくり事業費の中のDMO設立支援業務委
託について、並里議員の質疑に関連して、平野産業振興部長に答弁を求めました。

<質疑1>
DMO設立支援業務として、1,796万円使用してありますが、成果について伺います。
【部長答弁】
●先程、並里委員の質疑に取組内容としてDMOの目的や役割の検討、マーケティングに必要な各種調査・分析、試行的収益事業などの答弁をいたしました。また、主要施策の成果調書にも成果として記載しております。これらは、確かにコンサル業務として委託した重要なDMOの仕組みづくりです。
しかし、一方で観光協会が、DMOとして運営していくための組織体制づくりや、協会の既存事業の見直し(棚卸し)なども、重要な支援業務です。
糸島らしいDMOの組織体制の確立、そのためにはコンサルの支援を最大限生かした体制作りが必要であり不可欠です。
29年度は、体制の素案策定までの成果であり評価できるのは30年度の結果次第であると考えます。

<質疑2>

平成29年度の進捗状況は、どのようになっているのでしょうか。
【部長答弁】
●成果についてお話しした通り、マーケティング調査の実施による、現状分析、試行事業の企画、実施による、糸島の「強み」や「弱み」などを明らかにしたうえでの、DMOの位置付け、方向性を示すことは予定通り実施できたものと考えます。
しかし、先ほど申したり組織体制の確立に向けた進捗度合いは十分であるとは言えないと考えます。29年度は素案の段階であり、これを本年度早期に確立する必要があると考えます。

<コメント>
糸島市の観光行政の将来のためにも、絶対に失敗は許されない重要な事業だと私は考えています。そのような中で、不協和音が聞えてくること自体、先行きの不安を感じています。

<質疑3>

最後の質疑になりますが、この事業を絶対に成功させるんだという、市の思い、やる気、意気込みをお聞かせください。
【部長答弁】
●今、委員より厳しいご指摘をいただきました。そのような不安を抱かせたことは所管としての努力が不足していたと考えております。
市では、地域資源の活用や観光客の増加につなげ、市内消費の拡大や、関係事業者の所得向上など「稼げるまち」、「元気なまち」にできるのはDMOでしかあり得ないと考えます。
今、全国から注目される糸島を確固たるものにするには、委員、言われるようにこの事業を絶対に成功させる必要があると考えます。

●今が、市にとっても観光協会にとっても地域観光の振興、地域産業、経済の発展を図る最大のチャンスだと考えます。

●そのためには、観光協会や関連事業者、団体などの関係者間での緊密な連携が必要であり、積極的な意見交換、協議をさらに重ねていく必要がある。決して、観光庁への候補法人の登録が最終目的とは考えておりません。

●DMOを成功させるために、今後も、より一層、観光協会と連絡を密に取り、連携しながら、DMOの設立に取り組んでまいります。そのためには、市としてやるべきことは精力的に進めていく所存でございます。

<コメント>
このことにつきましては、今後、私も十分に注視して参りますので、覚悟を持って、取り組んでいただきたいと思います。
以上です。

ふるさと応援寄付推進事業費(主要施策調書P.33)ついて質疑

9月18日(火)決算審査特別委員会でふるさと応援寄付推進事業費について以下の通り質疑しました。

<質疑1>
ふるさと(糸島市)に親を残して、首都圏などで働いておられる方に対し、「みまもりサービス」もあるが、利用率はどうか。
ヤクルトや日本郵政のサービスと比較して遜色のないサービスか
<答弁1>
本市の返礼品としましては、現在、シルバー人材センターが実施する「ふるさと見守り安心サポート」を提供しています。
利用率については、現在のところ返礼品としての利用はありません。
このサービスは、市内の空き家、空地の見回り、お墓の清掃等のサービスを提供するもので、ヤクルトや日本郵政で行われているサービスとは内容が少し異なります。
ヤクルトや日本郵政が行われているような「みまもりサービス」の返礼品としての導入については、寄附者の意向を踏まえ、今後検討いたします。

<質疑2>
糸島のファンを逃がさないための、リピーターとなっていただくための、寄附していただいたお金で、このような事業展開ができました、というようなホットなアナウンスはされましたか。
<答弁2>
寄附者がリピーターとなっていただけるよう、寄附申込時にお礼のメールを送付するとともに、返礼品に市長によるお礼状を添えて送付しています。
また、寄附者に対し、年始に年賀状を送付し、寄附のお礼を市のPRを行っています。
いただいた寄附金につきましては、寄附金額、寄附者の氏名、寄附金の使途などを、年度ごとに広報誌、ホームページに掲載し、広くお知らせしています。
今後は、現行の取り組みに加え、寄附者に対するメールマガジンの発行、SNSを活用し情報発信を行い、リピーターの獲得を図りたいと考えています。