危険な夜道が、明るくなり改善されました
2月4日(水)、「糸島市からの地域の安全情報 が発信されました」のタイトルでブログアップしました。
2月4日(水)午前中、糸島警察署生活安全課を訪ね、該当地域の夜間パトロール強化を要請しました。
2月4日午後、糸島市危機管理課に行き次のように要望しました。
・当該地域の方から、具体的なご要望をお聞きし、市の強力な働きかけもあり環境整備していただきました。以前と比べると随分改善されています。しかしそれでも、今回の事件発生にショックを受けています。当該箇所をもっと明るくするとか、防犯カメラを設置するとか、夜間パトロール強化など地域とも連携して対策を取っていただきたい。
危機管理課からは
・糸島警察署生活安全課と対策を協議します。地域の皆様が安心して住んでいただけるよう最大限の努力をします。
と明言していただきました。
2月13日(金)に危機管理課から以下の報告を受けました。
「笹栗議員からご指摘を受けた箇所については、糸島警察署生活安全課、行政区とも相談し、現状より明るいLED防犯灯に緊急、設置できました。市の方からも警察に対して、夜間パトロール強化をお願いしました」
2月14日(土)全てのスケジュールが終わった後、現場確認に行きました。
既存の蛍光灯からLED防犯灯に交換され、広範囲に照射できるように取り付け方向も考慮されました。随分と明るく路面を照らしています。同じ通りの蛍光灯防犯灯もLED灯に切り替えられました。
今日のように、夜は務めて現場経由で自宅に戻ることに決めました。
今回の対応で、すべて完了したとは思いません。特に女性の方の夜道を一人で歩くのはなるだけ避けていただきたいと念願しています。
地域安全連絡員、糸島市交通安全協会副会長として、何よりも市民の付託を受けた市議会議員として安心・安全まちづくりのため、全力で努力します。




