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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

【無料法律相談】2021年1月の無料法律相談

新年あけましておめでとうございます。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

2021年1月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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12月3日(木)長期総合計画審査特別委員会で総括質疑を行いました

「第二部 糸島市の主な現状と課題について」について

<質疑1>

P12 “就職世代が市外に流出”とあり今後の対応は「雇用の創出」とあるが、どのような雇用を生み出す施策を打って、いつから流出を食い止めるつもりか。

<部長答弁>

就職世代の流出は、これまでも企業誘致に取り組んできていますが、まだ、就職世代が望む雇用の場が不足していることや、職住近接の利便性が高い場所に住むことを求めていることが要因ではないかと考えています。

そこで、誘致企業の対象範囲の拡大を図り企業誘致を強化するとともに、本市の基幹産業である農林水産業、観光業の活性化、中小事業者支援、学術研究都市づくりなどを進めていきます。

加えて、余暇を含めた多様な働き方や起業しやすい環境を整える“糸島しごと”のブランド化プロジェクトを進めることとしています。時期については、令和3年度から取組を進め、就職世代の流出を防いでいきたいと考えています。

<質疑2>

P12 “自然増加率か少ない”の対応策として、子育て・教育環境の充実で克服できるか。社会問題化になっている8050問題をどのように克服していくのか。男女とも結婚しない人が増え続けているが、結婚教育を学校教育、社会教育に組み入れないか。私はこの難しい課題を取り組むに当たりまして、結婚する・しないは、あくまでも個人の自由であり強制されるべきではない。また、子どもを産む・生まないのも全く制約されるものではないことを固く守っております。発言にも十分に気をつけます。

<部長答弁>

平田議員での質問でも答弁したとおり、

保育・学校教育環境の充実や育児費用の支援をはじめ、経済的安定や職住近接を図るための雇用の場の創出、快適な公園などの住環境の充実、健康寿命の延伸など、地域で、安心して子どもを産み育てられ、活き活きと生活できるような施策の充実を図っていくことが大切であると考えておりますので、これらを総合的に推進していきたいと考えております。

<部長答弁>

本計画の基本目標4「健康で安心して暮らせるまちづくり」の中の政策である「包括的な地域福祉の推進」において、糸島市社会福祉協議会や各種団体、関係機関と連携し、新しい地域包括支援体制の構築に取り組んでいくこととしています。

まずは、「福祉の総合相談窓口」を設置し、住民の複合的な行政相談に対して、縦割りではない各分野を超えた包括的な対応や支援の強化を図っていきたいと考えています。

また、生活困窮者や引きこもりの人の就労支援や住民同士が交流できる居場所づくりなどを行っていきます。

 また、深刻な状態になる前の早期の段階で関わるためには、民生委員児童委員をはじめとする地域住民のご協力も必要であると思っています。

【8050問題とは】

高齢化した親が引きこもりの中高年の子どもを支える家庭で、生活困窮と介護が同時に生じる問題。

<教育部長答弁)

➣学校教育においては、現在、中学校の家庭科や総合的な学習の時間において、幼児との触れ合い体験や家族・家庭の役割の理解を通して、将来、子どもや家庭をもつことへの喜びや大切さ、必要となる子育てへの態度を指導しており、今後もこれらの教育の充実に努めていく。

➣社会教育においては、「親のとしての役割」や「家族の在り方」等について、学ぶ機会を提供していくこととしている。

<質疑3>

P13 “生活習慣病・メタボの該当者が多い”原因を詳細に分析して、市民に強い警戒メッセージを発出しているか。併せてデータヘルス計画は機能しているか。

<課長答弁>

長期総合計画に掲載されている情報については、本市の国民健康保険被保険者のデータとなっています。

保健指導該当者に対しては、特定健診等の結果、レセプトデータ等の健康・医療データを分析・活用し、生活習慣の改善や重症化予防を目的とした特定保健指導等を実施しています。

なお、生活習慣病やメタボリックシンドロームを予防するためには、特定健診を受診し、自らの身体を知ることが必要です。

今後も、特定健診の受診勧奨を行うとともに、多く市民が生活習慣病について理解してもらうよう、広報・ホームページ等で周知に努めていきます。

<部長答弁>

生活習慣病やメタボリックシンドロームにつきましては、重症化すれば命にかかわる疾患を引き起こすため、国保被保険者に対しては、特定健診の受診を勧奨しているところです。

また、市民の皆さまに対しては、生活習慣の改善や重症化予防についての普及、啓発を行っており、引き続き、生活習慣病について理解を深めていただけるよう、広報・ホームページ等で周知してまいります。

データヘルス計画につきましては、本市では、平成30年3月に策定し、「脳血管疾患の新規発症の減少」「糖尿病性腎症による新規人工透析患者数の減少」などを目標としています。

現在もデータヘルス計画に掲げている目標達成を目指し保健事業を展開しており、計画は機能しているものと思っています。

<質疑4>

p15 “自治会加入率が減少傾向”を食い止め、コミンイティを維持する秘策を問う。

<部長答弁>

加入率の減少を食い止めるためには、自治活動の活性化や魅力向上が必要であると考えています。そのことにより自治活動への参画や、自治組織への加入促進を図りたいと考えています。

そのために、地域情報の発信や交流の場の創出などにより、地域による地域の担い手の育成の支援、また、地域住民の自主的な地域活動への財政的・人的両面からの支援など、さまざまな支援を実施することとしています。

【無料法律相談】2020年12月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

2020年12月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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【メディア掲載】公明新聞:令和2年度11月18日(水)号「子育て家庭を応援」

WEBスタッフよりお知らせです。
公明新聞:令和2年度11月18日(水)号「子育て家庭を応援」として記事が掲載されました。

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【メディア紹介】11月11日公明新聞6面 弱視を見逃さないで 3歳児検診に検査機器/愛知・大府市の取り組みに波紋

私は、5月下旬から毎朝午前5時から公明新聞電子版の中から5本の記事を抽出して、シェア作業を行っています。

その後の、作業や公務もあり大急ぎでコメントを付与して投稿しています。限られた時間で作業をすることもあり、誤字・脱字、文章のダブりもありますが、読んでいただいています。

タイトルの3歳児検診に検査機器/愛知・大府市の反響が大きいのに驚いています。

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【無料法律相談】2020年11月の無料法律相談

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【メディア掲載】公明新聞:令和2年度9月28日(月)号「毎月3部を10年以上継続」

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    公明新聞:令和2年度9月28日(月)号「毎月3部を10年以上継続」として記事が掲載されました。

令和2年度9月28日(月)号「毎月3部を10年以上継続」

令和2年度9月28日(月)号「毎月3部を10年以上継続」

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【無料法律相談】2020年10月の無料法律相談

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多久川沿いの市道がスッキリなりました!

市道に雑草が生い茂る

市道に雑草が生い茂る

8月初旬、糸島市神在(かみあり)にお住まいの方から、「多久川沿いに市道に雑草が覆い被り離合する場合、非常に危険です」との連絡を受け、現場確認後すぐさま、糸島市建設都市部建設課維持係に相談に伺いました。 

市道の長さは1200メートルで2つの行政区(町内会)に跨っています。その時、運よく該当の行政区長が同じ窓口に別件で来られており、行政区長さんにも現状をお伝えし、応援を依頼しました。その後、地元行政区でも一部、草刈りを実施していただきました。 

その後、真夏の暑い中、糸島市役所建設課維持係から、障がい福祉サービス多機能事業所(就労継続支援B型)のMUKAに作業依頼をされました。

糸島市も猛暑続きで、職業指導員の方が草刈り機で草刈りされた後、通所されている方々が、川沿い1200メートルに及ぶ範囲を刈り取られた雑草をかき集めていただきました。 

雑草刈り取り後の市道

雑草刈り取り後の市道

相談者から作業が終わった翌朝、興奮気味に電話で報告していただきました。

「今朝、車で通ってビックリしました。綺麗に刈られていました。要望されていた方々が大喜びされるでしょう」「今後も、困ったことがあったら、笹栗議員さんに頼みます」と。

私が汗を流し、仕事をしたわけではありません。地元区長さん、市職員の方々が真剣に受け止めていただいたお陰です。 

作業にあたっていただいた、障がい福祉サービス多機能事業所(就労継続支援B型)のMUKAさんの皆様に大感謝です。

連休明けに、MUKAさんを訪問し御礼のご挨拶に伺います。

令和2年9月14日(月)午前10時から糸島市議会にて一般質問を行いました。

令和2年9月14日(月)一般質問に立つ

令和2年9月14日(月)一般質問に立つ

<はじめに>
只今、議長のお許しをいただきました。市民福祉常任委員、公明党の笹栗純夫です。
今回は、「人にも動物にもやさしいまちづくりを目指さないか。」を含め四つのテーマで質問します。
私は、一般質問に掲げたテーマについては、「調査無くして発言なし」の政治信条から、必ず先進地視察などをおこなった上で登壇しております。今回は、先進地にコロナ禍で残念ながら、行くことが叶いませんでしたが、それに代わり、近隣自治体に出向き、先進自治体とはZOOM等のオンラインを活用し、肌間隔で新鮮な確かな情報を入手。ご相談をいただいた関係者と、ご要望をお聞きした上で質問させていただきます。一般質問ですから、私の思いも述べさせていただきます。

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