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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

【無料法律相談】平成30年8月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成30年8月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
無料法律相談日程

念願のファミリー・サポート・センターが本年10月より活動開始されます

事業開始式で月形市長が挨拶

事業開始式で月形市長が挨拶

6月30日(土)糸島市交流プラザ志摩館で「糸島市ファミリー・サポート・センター事業開始式」が行われました。

ファミリー・サポート・センター事業は子育ての援助してほしい人(おねがい会員)と子育ての援助をしたい人(サポート会員)が会員となって、子どもの預かりなど、一時的な子育てを助け合う有償ボランティア事業です。私は議員になって2回目の定例会(平成15年3月10日)一般質問でファミリー・サポート・センター設立の提案をしました。15年前になります。当時、福岡県は北九州市、福岡市、大牟田市、春日市、筑後市、筑紫野市が実施していました。
15年前は、担当部局はなんと産業経済部でした。当時の市長答弁は「ファミリー・サポート・センター設置に向かわなければならない。(中略)商工水産と児童家庭課というのがございましたので、これはやっぱりわかりやすいように、どのように一本化するかわかりませんが、それはやっぱり利用する方々のことを考えて一本化をしたいと、このように思います。」との答弁でした。
15年経過して、多くの自治体でファミリー・サポート・センターが立ち上がっています。

いとしまファミサポ事務局メンバー

いとしまファミサポ事務局メンバー

設立できたのは、当時から活動されていた「ゆりかごの会」の皆様をはじめ、子育て支援活動を地道に継続していただいている団体、グループの皆様のお陰であると思っています。

事務局スタッフのメンバーを拝見して、15年待って良かった。最高のスタッフです。設立にご尽力された皆様に心より感謝申し上げます。
ご承知のように、サポート会員は講習会の受講と会員登録からスタートしていただきます。お願い会員は会員登録をしていただく必要があります。
糸島市は後発であるが故に、他の自治体での運営に関する改善点を積極的に取り入れていただき“さすが糸島市のファミリー・サポート・センターは素晴らしい!”と言われる事業運営を期待しています。

一般社団法人糸島市ファミリーサポート
〒819-1392
糸島市志摩初30 糸島市交流プラザ志摩館3F
相談窓口/月曜~土曜 10時~17時
メール info@itofamisapo.com
詳しく知りたい方は下記にお電話ください。
TEL 092-332-8717

いとしまファミサポのホームページでご確認ください。
https://www.itofamisapo.com/

設備投資した償却資産に係る固定資産税の特例が創設

新たな固定資産税の特例
新たな固定資産税の特例(PDF)

平成30年6月8日(金)市民福祉常任委員会で質疑しました。

Q1.「生産性向上特別措置法が成立(平成30年5月23日交付)されたが条例施行日はいつか。
A1.生産性向上特別措置法の施行の日である。(平成30年6月5日に出された政令により、同法の施行日は平成30年6月6日となりました。)

Q2.他市では専決処分したところもあるが、専決処分をしなかった理由はなぜか
Q2.県内28市の状況は、3月末専決処分が6団体、6月議会上程が18団体、その他4団体となっている。
理由としては、3月末には法律が成立していなかったこと、法律案では課税標準を市の条例で、ゼロから2分の1の間で定めることとなっており、ゼロとすることを議決いただく必要があり、専決処分にはなじまないと判断したため。

7月18日(水)糸島市役所商工観光課及び糸島市商工会を訪れました。訪問の目的は、国の同意日を知りたかったからです。
糸島市商工会の経営相談員にお聞きすると、「国の同意日はまだはっきり決まっていませんが、7月下旬の受付開始で準備を進めています。」との回答でした。

市への申請期間は3年間、つまり平成30年7月から平成33年7月までとなります。
最終の平成33年7月に申請し認められれば、それから3年間、償却資産の固定資産税が減免(ゼロ)となります。

申請するには、申請事業者が「先端設備等導入計画」を策定し、糸島市に申請する必要がありますが、書類作成になれておられない方もおられるので、企業診断士に依頼されることをお勧めいたします。企業診断士も商工会で斡旋していただけます。
糸島市商工会 092-322-3535 にご相談ください。

JR筑肥線電車脱線に伴う臨時バス代行輸送について

今回の西日本豪雨で6日午後2時半ごろ、JR筑肥線の浜崎(佐賀県唐津市)―鹿家(しかか)(福岡県糸島市)間で、西唐津発福岡空港行きの上り快速列車(6両編成)の最後尾の車両が土砂にぶつかって列車の一部が脱線した。JR筑肥線の筑前前原―西唐津駅間で運転再開の見通しが立っていない。
糸島市立福吉小学校、中学校ではJR大入駅とJR鹿家駅からの電車通学をしている児童・生徒は通学の足が奪われ、保護者が送迎を9日から実施となっています。夫婦共働きの世帯も増え、代行バス送迎を望む声が上がりました。糸島市教育委員会は9日午前中からバス業者への手配を行い、電車に変わるバスによる送迎を決断していただきました。
そのことを、保護者にお伝えしたら「教育委員会の素早い対応に感謝します。本当に助かります」とのお声をお聞きしました。
JR筑肥線の一日も早い復旧を待っています。

JR筑肥線電車脱線に伴う臨時バス代行輸送(PDF)
JR筑肥線電車脱線に伴う臨時バス代行輸送(PDF)

糸島市 知っ得情報 保存版(平成30年6月現在)に「天神弁護士センター」追加

6月7日に【便利帳】ご存じですか? 糸島市 知っ得情報 保存版(平成30年6月現在)を従来の内容を見直しリリースしました。ご相談を受ける私も助かってますが、私のホームページをご覧くださっている方からも「非常に便利ですよ。助かってます」とのお声は嬉しい。
私の場合、ご相談をお受けしたら相談者との面談を基本としています。
交通事故の相談も様々あり、どうしても弁護士に依頼しなければならないことも多々あります。糸島弁護士センターをご案内したら、ご相談者から「天神弁護士センター」がありました、との連絡を受け【便利帳】に先日、追加しました。ご活用ください。
https://sasagurisumio.com/2018/06/07/benri-cho-renewal/

6月27日(水)筑肥線初! 特急「あそぼーい!」に乗車しました

あそぼーい!

あそぼーい!

平成27年6月糸島市議会一般質問で「JR筑前前原駅~JR唐津駅間のグルメ列車運行を提案していました。3年後の平成30年6月27日(水)に、筑肥線初! 特急「あそぼーい!」が臨時運行しました。
乗車券の発売当日、JR筑前前原駅に乗車券を求めに窓口へ、1時間弱で売り切れキャンセル待ちが21番目ということで、JR唐津駅からの乗車券を辛うじて購入することが出来ました。

出発イベント

出発イベント

JR唐津駅での出発イベントに参加した後、「あそぼーい!」に乗車。午前10時32分にJR唐津駅を出発、一路JR筑前前原駅へ。

幼稚園児の歓迎

幼稚園児の歓迎

沿線では鉄道ファンのカメラの放列、幼稚園児の歓迎、特に糸島市立福吉中学校生徒全員が運動場で歓迎。特急ではありましたが、筑前深江駅では20分程度の待ち合わせ、しかし観光目的で乗車しているので、不満の声は聞きませんでした。唐津在住のお客様と懇談する時間が取れ楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
昔は、JR筑前前原駅から長崎県の平戸行の急行が運行されていたことも聞きました。グルメ列車としては、乗車時間が短いようにも感じました。
今回の臨時列車運行でニーズは確実にあるとJR九州は感じられたのではないでしょうか。
今後、事業展開が進むことを期待しています。

学童通学路の水溜まりが解消!

水溜まりが解消しない市道

水溜まりが解消しない市道

5月3日、糸島市内の業者の方から「市道の水はけが悪く、車が通過するたびに学童がずぶ濡れになっています。現場を見てください」との連絡を受け、現場に直行しました。晴天であるにも関わらず水溜まりがあることを確認しました。
市道に面したお宅を訪問しました。同様の相談を5年前お受けしていたことを思い出しました。ご主人から「5年前、あなた(笹栗)に相談し、市の職員が調査に来られましたが、対応していただけませんでした。児童の通学路でざんぶり水をかけられているのを見るとかわいそうです。何とかしてください」と言われました。5年間放置していたことを素直に謝りました。
連休明けの5月7日朝9時に現地を再び訪問し、糸島市役所建設課に連絡しました。私が現地にいる間に課長以下職員3人が現場に来てくれました。状況を笹栗から説明し、課長からは「即刻、対応します」のご返事をいただきました。

改修工事が完了した市道及び歩道

改修工事が完了した市道及び歩道

5月16日(水)建設課を訪問したところ「ご指摘をいただいた場所は、改修工事が完了しています。ご確認下さい。」と言われたので三度、現地を訪問しました。あまりにも早い対応に市道に面したお宅の住人からも非常に感謝されました。私は行政への橋渡しをしただけですが、非常に嬉しい一日となりました。

6月度定例議会補正(肉付け)予算 (防災)ハンドブック作成業務委託について


改訂される防災ハンドブック

6月5日(火)本会議において質疑いたしました。
<質疑1>
市民に読んでいただく工夫はされているか。
<答弁1>
市民に読んでいただくためには、文字が多すぎないよう、「文字と絵のバランス」や、「わかりやすい表現」「見やすい文字(書体・大きさ)」「色使い」などを工夫して作成したいと考えています。
また、内容については、家庭での防災対策、風水害、地震、津波、原子力災害など災害毎に注意点、対策等をまとめることとしている。

<質疑2>
女性の視点をしっかり組み込まれる予定であるのか。
<答弁2>
防災ハンドブックの作成につきましては、地域で活躍されています、糸島市防災士会「てまがえ隊」の会員の方からのアドバイスを考えています。その中には女性会員の方もおられますので、女性の視点でのアドバイスをいただきたいと考えています。
※その他にも、九州大学の専門的な意見も取り入れる予定です。

<質疑3>
危機管理課に女性職員がいない中で、女性の視点の補完は、どのように考え、対策を考えておられるか。
<答弁3>
先ほど答弁したとおり、糸島市防災士会「てまがえ隊」の女性会員からのご意見を参考にします。

<質疑4>
内容に「家庭防災会議」を各家庭で実施していただくための記述はされるのか?
<答弁4>
市では、家族で防災について話し合うことを推進し、家族ぐるみで防災意識を高めていくことを目的に、毎年9月の第1週を「家族防災会議の日」を平成24年に定めています。
災害から家族の生命を守るには、日頃からの備えが重要であり、そのために家族で話し合う習慣をつけることが大切です。
今回作成のパンフレットにも「家族防災会議」についての記述をするようにしています。

平成30年6月議会 一般質問詳細

6月12日(火)10時45分から一般質問に立ちました

福岡市西区女原の宮崎安貞翁の書斎を訪問

福岡市西区女原の宮崎安貞翁の書斎を訪問

今回は以下の4テーマで質問いたしました。
1. SDGs(エス・ディー・ジーズ)の取り組みについて
2. 九州大学と地元県立高校2校との高大連携事業について
3. 自然災害、火災から市民を守る取り組みについて
4. 祖父母の“孫育て”応援につて

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【便利帳】ご存じですか? 糸島市 知っ得情報 保存版(平成30年6月現在)を公開

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