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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

多久川沿いの市道がスッキリなりました!

市道に雑草が生い茂る

市道に雑草が生い茂る

8月初旬、糸島市神在(かみあり)にお住まいの方から、「多久川沿いに市道に雑草が覆い被り離合する場合、非常に危険です」との連絡を受け、現場確認後すぐさま、糸島市建設都市部建設課維持係に相談に伺いました。 

市道の長さは1200メートルで2つの行政区(町内会)に跨っています。その時、運よく該当の行政区長が同じ窓口に別件で来られており、行政区長さんにも現状をお伝えし、応援を依頼しました。その後、地元行政区でも一部、草刈りを実施していただきました。 

その後、真夏の暑い中、糸島市役所建設課維持係から、障がい福祉サービス多機能事業所(就労継続支援B型)のMUKAに作業依頼をされました。

糸島市も猛暑続きで、職業指導員の方が草刈り機で草刈りされた後、通所されている方々が、川沿い1200メートルに及ぶ範囲を刈り取られた雑草をかき集めていただきました。 

雑草刈り取り後の市道

雑草刈り取り後の市道

相談者から作業が終わった翌朝、興奮気味に電話で報告していただきました。

「今朝、車で通ってビックリしました。綺麗に刈られていました。要望されていた方々が大喜びされるでしょう」「今後も、困ったことがあったら、笹栗議員さんに頼みます」と。

私が汗を流し、仕事をしたわけではありません。地元区長さん、市職員の方々が真剣に受け止めていただいたお陰です。 

作業にあたっていただいた、障がい福祉サービス多機能事業所(就労継続支援B型)のMUKAさんの皆様に大感謝です。

連休明けに、MUKAさんを訪問し御礼のご挨拶に伺います。

令和2年9月14日(月)午前10時から糸島市議会にて一般質問を行いました。

令和2年9月14日(月)一般質問に立つ

令和2年9月14日(月)一般質問に立つ

<はじめに>
只今、議長のお許しをいただきました。市民福祉常任委員、公明党の笹栗純夫です。
今回は、「人にも動物にもやさしいまちづくりを目指さないか。」を含め四つのテーマで質問します。
私は、一般質問に掲げたテーマについては、「調査無くして発言なし」の政治信条から、必ず先進地視察などをおこなった上で登壇しております。今回は、先進地にコロナ禍で残念ながら、行くことが叶いませんでしたが、それに代わり、近隣自治体に出向き、先進自治体とはZOOM等のオンラインを活用し、肌間隔で新鮮な確かな情報を入手。ご相談をいただいた関係者と、ご要望をお聞きした上で質問させていただきます。一般質問ですから、私の思いも述べさせていただきます。

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【無料法律相談】2020年9月の無料法律相談

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渡哲也さんの死を悼み、ご冥福をお祈りします。  

映画「無頼」シリーズや、刑事ドラマ「西部警察」などで知られる俳優・渡哲也(わたり・てつや)さん(本名・渡瀬道彦)が10日午後6時30分、肺炎のためお亡くなりになりました。78歳でした。 

平成14年11月前原市の市議会議員に初挑戦で支援者のまさに命がけのご支援により堂々、3位で当選させていただきました。

テレビ、映画でしか知らない大スター俳優渡哲也さんは、実は私の議員となって最初に補正予算質疑で、執行部に「障がい者トイレをオストメイト対応トイレにしないか」と質疑した時(今から18年前)、「あの仰ぎ見る俳優・渡哲也さんもオストメイトなんですよ。がんと闘い、堂々と社会で活躍されています。今回、設置される外付けトイレをオストメイト対応のトイレにしませんか」が議員最初の質問でした。 

サラリーマンから議員への転向、さすがに12月定例議会の一般質問には登壇しきれませんでした。先輩議員である公明党議員である成吉大二議員は8期目で議長でした。議長室に恐る恐る入ってかけられた言葉は「笹栗議員さん、1期目4年間は、質問しなくて黙っておいたが良いですよ。それの方が、執行部は怖がります」とのアドバイスでした。 

しかし、52歳で議員にならせていただいて、4年間黙っておくのは辛いと正直に思い、「質疑します」と先輩議員に相談すると「止めときなさい」と言えわれるのが、わかっていたので、12月定例議会補正予算で、1番座席に座っている私が「議長!!」と大声を上げたので、議長は私を見ずに「笹栗議員」と指名していただきました。 

当時は、執行部もオストメイトの言葉も知りませんでした。ある部長は「オスとメスとやないとね」と言われましたが、渡哲也さんを引き合いに出したおかげで、市長が動き、元助役がオストメイトであることがわかり、その方から「笹栗議員さんは、私たちの声を代弁をしていただいた。是非取り組むべきです」と応援いただき、次年度の当初予算に計上され、翌年7月にオストメイト対応の多目的トイレ第1号が市庁舎に設置されていました。 

執行部からも同僚議員からも「オストメイト議員」と名誉あるレッテルを頂戴しました。

公明新聞でも紹介いただきました。前原市のちに糸島市になっても多目的トイレは全てオストメイト対応トイレとなっています。

私が今日あるのは、渡哲也さんのお陰であると心からご冥福を祈っております。

議案第61号令和2年度糸島市一般会計補正予算(第5号)について賛成討論

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7月30日(木)に開会された糸島市議会臨時会が開会されました。令和2年度糸島市一般会計補正予算(第5号)について、賛成討論しました。

議案第61号令和2年度糸島市一般会計補正予算(第5号)について賛成討論を行います。

追加する補正予算は、6月12日に国の第2次補正予算の成立により、第1次補正予算に大幅拡充された「地方創成臨時交付金」の財源充当を視野に入れながら、地域の実情に応じて、地方自治体として取り組む力強い事業であります。

その中で「子育て世帯応援事業費」と「プレミアム付き地域商品券発行支援事業補助金」の2事業に絞って、賛成理由を述べます。

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【無料法律相談】2020年8月の無料法律相談

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コロナ禍における避難所運営開設訓練実施のお願い

コロナ禍での避難所開所訓練の要望書提出

コロナ禍での避難所開所訓練の要望書提出

令和2年7月15日(水)午前10時に公明党糸島市議会議員、笹栗純夫と並里弘二議員連名で、月形祐二糸島市長に「コロナ禍における避難所運営開設訓練実施のお願い」の文書を手渡しました。内容は下記の通りです。

「令和2年7月豪雨」に対しまして、災害を未然に防ぐべく、昼夜に渡るご奮闘を賜りまして市民を代表し心より感謝申し上げます。

近年とみに、異常気象が頻発しており、自然災害が糸島市で発生しないとは言えない状況にあります。 

糸島市は全163行政区で自主防災組織が出来ており、地域の取り組みの差はあるものの、校区または行政区単位で避難訓練が実施されている現状も把握しております。その際は、糸島市総務部危機管理課職員、糸島市消防本部職員及び防災士の資格をお持ちの「てまがえ隊」にも出動願い、防災意識向上にご尽力いただいており、感謝申し上げます。 

今年に入り新型コロナウイルスが猛威を振るい、当市におきましても健康づくり課、危機管理課、糸島市消防本部等が糸島保健福祉事務所とも連携を取られ、コロナ感染拡大を防止していただき、現時点においても緊張感をもってコロナ感染対策を継続いただいております。 

さて、冒頭で触れました「令和2年7月豪雨」のような自然災害、8月下旬以降発生が予測される台風に備えなければなりません。糸島市から避難勧告、避難指示を市民に発せられますが、避難先は指定避難所である小中学校体育館、15カ所のコミュニティセンター等であります。

コロナ禍でもあり、従来の避難所運営訓練だけでは、不十分であると想定いたします。 

タイトルでお示ししましたように、「コロナ禍における避難所開設訓練」の実施を早急に計画いただきたいと要望いたします。

何事も予習、復習、練習が大事であり、「素振り」「空振り」であっても、訓練しておかないと、非常事態となり緊迫した時に、何もできず混乱を招き、被害を拡大しかけないと懸念があります。 続きを読む…

【無料法律相談】2020年7月の無料法律相談

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地域防災対策費の需用費・防災士育成事業補助金につて質疑

6月17日(水)糸島市6月度定例議会第二日目に一般会計補正予算質疑に立ちました。

地域防災対策費の需用費
<質疑1>
17カ所の避難所に設置する消耗品と医薬材料費との説明があったが、具体的に何か。
<答弁1>
消耗品としては
① マスク
② 非接触型体温計
③ 消毒用ガーゼ
医薬材料費としては、消毒液を購入する。

<質疑2>
コロナ禍の中での大規模避難時のクラスター対策が大きな課題だと思うが、ソーシャルディスタンスを保って避難住民を受け入れた場合、今回の補正で満足するのか。
<答弁2>
市では、国や県から示されたガイドラインに則って策定した避難所運営マニュアル等に基づき対応しており、現時点でできる対策を講じている。
なお、今回の補正は、現時点で消耗品等を追加で購入するもの。

<質疑3>
確認だが、今回の補正の中で、仕切り板や段ボールベッドは購入する予定はないのか。
<答弁3>
仕切り板や段ボールベッドは今回の補正予算案には計上しておらず、既決予算の中で発注している。

地域防災対策費の防災士育成事業補助金
<質疑1>
30名分の予算との説明があったが、校区2名と考えてよいか。現在の防災士資格者は何名か。活動内容をうかがう。
<答弁1>
そのとおり、各校区2人を予定している。本市における防災士資格者は、112人いらっしゃる。112人のうちの50人は、糸島防災士会「てまがえ隊」に所属し、地域や小中学校における防災訓練での指導、各種イベントにおける啓発活動、地域の防災リーダーの育成研修など、幅広い人材を活かして多様な活動をしておられる。

<質疑2>
糸島市の職員も資格を取られていると思うが、今回の補正でも職員からも取得されるのか。また職員の活動内容をうかがう。
<答弁2>
今回の事業は、市民対象のものであり、市として職員に取得させることはない。過去に防災士資格を取得させた職員は現在13人いる。
活動内容は、自然災害・原子力災害の防災訓練での重要な役割を担ったり被災地に応援派遣するなどで知識と経験を積み増ししている。

<質疑3>
せっかく苦労をされて、防災士資格を取っていただいても、活動していただけなければ意味がない。今回の補正で取得された方々が、活動継続していくための取組みを伺う。
<答弁3>
活動を継続していただくための取組みとしては、居住地域の自主防災組織の防災活動に参加してもらうことや、研修や訓練の機会の提供をすることがある。
このため、県と市が共有する防災士の人材リストに登録していただき、研修や訓練の案内や、地域の自主防災活動への紹介を行い、活躍の場を提供していきたい。
また、「糸島防災士会てまがえ隊」への加入推進なども併せて行いたいと考えている。

ひとり親世帯への臨時特別給付金事業につて賛成討論

6月24日糸島市議会本会議において賛成討論を行いました。

議案第58号令和2年度糸島市一般会計補正予算(第4号)について賛成討論を行います。

追加する補正予算は、6月12日に国の第2次補正予算の成立により、低所得のひとり親世帯への臨時特別給付金の支給に係る経費について、緊急に予算措置を行う必要が生じたため追加計上されたものであります。
この追加議案に賛成する理由を申し上げます。

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