コンテンツへスキップ


福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

【無料法律相談】2019年10月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

2019年10月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
無料法律相談日程

令和元年9月議会 一般質問詳報

自動車整備の模様

去る9月13日(金)午前10時から一般質問で登壇しました。今回は、下記のテーマを掲げ論戦に臨みました。
1.コミュニティセンター化の時期と合わせて、行政区役員の成り手不足を解消しないか。
2.軽自動車納税証明書(継続検査用)発行システム導入を。

続きを読む…

9月定例議会 一般会計補正予算について質疑しました

9月4日(水)糸島市議会本会議において、一般会計補正予算につて質疑しました。

●保健総務費に計上されている職員旅費104千円、職員研修費等参加負担金16千円
<質疑1>
日本公衆衛生学会総会への発表会参加に至った経緯はどうなっているか。
<答弁1>
令和元年5月に開催された福岡県公衆衛生学会において、『行政と三師会が連携した「糸島市糖尿病重症化予防」の取り組み』について発表しましたところ優秀演題に選考され、令和元年10月に高知県で開催される日本公衆衛生学会総会で発表することとなりました。

<質疑2>
何が評価されたのか。
<答弁2>
 評価されました点は、大きく3点ございますが
①糸島市では、平成26年度に糸島保健所、市、糸島医師会、歯科医師会、薬剤師会の5者で「地域包括ケアの推進に関する協定」を締結しておりますが、その一環として、「糖尿病連携システムの構築」に取組んでおり、行政と三師会が連携、協働で進めている点。
②対象者、行政、かかりつけ医、糖尿病専門医をつなぐツールとして、3種類の「糖尿病医療連携シート」を作成し、平成30年度から運用を開始していること。
③行政と三師会で連携し、進捗把握、改善に向けての取組みを継続している点です。

<質疑3>
 更に発展させるため、今後どのように取組んで行くか。
<答弁3>
 今後の糖尿病重症化予防の取組みとしましては、「糖尿病連携手帳」の普及、かかりつけ医と腎専門医の連携方法の検討、国保だけではなく協会健保を交えた検討などを行っていきます。そして、新規の透析導入者の発生を予防していきたいと考えています。

<質疑4>
透析患者に一人当たりどれくらいの医療費がかかるのか。
<答弁4>
 医療費は、月に50万円程度です。

●保健予防費に計上されている電算システム開発等委託1,386千円
<質疑1>
 構築する理由は何か。
<答弁1>
まず経緯ですが、今年5月31日に公布された「デジタル手続法の一部を改正する法律」において、母子保健法及びマイナンバー法の一部が改正されたことに伴うものです。電算システムの構築理由は、母子保健事務において個人番号(マイナンバー)の利活用を推進するためで、今回のシステム構築により乳幼児健診や予防接種の情報を転出後の市町村間で引き継ぐことや、マイナポータルを利用して自分の履歴を閲覧できるようになる計画です。
,
<質疑2>
 マイナポータルを利用する方はどのくらい見込んでいるのか。利用者に向けての啓発、周知方法はどのようにするのか。
<答弁2>
 マイナポータルの利用見込み数についてでございますが、まだマイナンバーカードの登録が糸島市では10パーセント程度にとどまっており、当初はさほど多くないのではないかと予想します。マイナンバーカード作成の促進に併せて、広報やホームページなどで、利用のメリットなどをPRしていきたいと考えています。

看取り犬 文福の軌跡 若山三千彦著(私の読書 第8回)

看取り犬・文福の軌跡(表紙)

看取り犬・文福の軌跡(表紙)

新聞で新刊広告を見て、即座に書店に申し込みました。
お届けいただいた新刊書籍「看取り犬 文福の軌跡」を手に取り、最初に目を通すのは最終ページ。2019年8月5日 初版第1回発行と記述されていました。今まで購入した書籍で初版本を手にするのは久しぶりで、何か得をしたような気持ちになりました。
手に取り、一気に読みました。2019年6月定例議会で「犬猫殺処分“ゼロ”の糸島市を目指そうではないか。」とのテーマで質問し、今から取り組みを強化しなければ思っていた時の出版案内、貪るように読みました。
続きを読む…

【無料法律相談】2019年9月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

2019年9月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
無料法律相談日程

【無料法律相談】2019年8月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

2019年8月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
無料法律相談日程

【無料法律相談】2019年7月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

2019年7月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
無料法律相談日程

令和元年6月議会 一般質問詳報

さくら耳の猫ちゃん

さくら耳の猫ちゃん

6月13日(木)午前10時55分より一般しました。
今回は下記の3テーマで行いました。
1.糸島サイエンス・ヴィレッジ構想の今後の展開を伺う。DMOを中心とした観光産業とリンクできないか。
2.多文化共生社会構築の手本は市役所の窓口対応ではないか。
3.犬猫殺処分“ゼロ”の糸島市を目指そうではないか。

続きを読む…

6月5日、議案86号一般会計補正予算について質疑しました

一貴山駅トイレ整備事業補助金

<質疑>
トイレの仕様を説明いただきたい、
規模、洋式か、合併浄化槽であれば何人槽か

<答弁>
トイレの仕様は   洋式便器 2基
小便器 1基
手洗い洗面器 1組
流し付き掃除道具入れ 1組
合併浄化槽 7人槽程度が考えられている。
最終的には、JR 九州や事業主体である地元(一貴 山校区振興協議会)、また、協力いただける九州大 学「糸島空き家プロジェクト」との協議で決定さ れる。

光回線整備事業

<質疑1>
キャリアはどこか。(キャリア::電気通信事業者)
<答弁1>
市内で、光回線サービスを独自に提供している通信事 業者の中から、国の補助事業を活用し、令和 2 年 3 月 末までに福吉地域と怡土地域を整備可能な業者を、整 備事業者として決定します。

<質疑2>
区域内ですでに光回線が敷設 されている地域、事業所はどの 様な扱いになるのか。
<答弁2>
怡土地域の一部において、QTnet による一般家庭用の光回線サービス(BBIQ)が提供されているエリアがありますが、そのエリアについても、整備を行いますの で、既にサービスを利用なさっている住民の方や事業 所にとっては、選択肢が増えることになります。

<質疑3>
雷山の森には光回線は敷設さ れるのか。
<答弁3>
雷山の森は今回の整備対象地域(怡土地域)に含まれますので、光回線は敷設されます。

<質疑4>
地域内の個人負担は何があるか。
<答弁4>
光回線サービスを利用なさらない場合は、負担はあり ません。
光回線サービスを利用なさる場合は、月々の使用料の 他に、利用を始める際の契約手数料、各家庭に光ファ イバを引き込む際の工事費用を負担していただく必要 があります。
《参考》
・標準月額利用料 4,300 円+プロバイダー利用料金
・契約料+工事費 18,800 円

なんでも鑑定団in糸島の開催が決まりました

なんでも鑑定団in糸島チラシ1

なんでも鑑定団In糸島チラシ2

平成29年9月13日、糸島市議会本会議一般質問で「なんでも鑑定団」の誘致を提案していました。
この度、糸島市制施行10周年記念事業として令和元年9月7日(土)に「なんでも鑑定団in糸島」が開催されるようになりました。
市長をはじめ、誘致にご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

6月1日号の「広報いとしま」と併せて、開催案内チラシと鑑定出場申込書が全戸配布されました。

下記に該当通告文と質問、市長答弁を掲載します。

平成29年 第3回糸島市議会定例会(9月13日) 本文
1 笹栗純夫議員
1.ブランド糸島を最大限に活用するために
(1)糸島の日本一は何があるか。
(2)平原歴史公園のコスモス畑は、今後も継続してコスモスの名所として維持できるか。市として、どのように支援されるのか。毎年約3,000人が訪れる平原王墓まつりの駐車場不足に対し、どのような対応を考えているか。
(3)鯛の水揚げ量日本一を維持するため、生産者の負担軽減、漏電対策、密航・密輸防止のための漁港のLED化は喫緊の課題であるが、今後の取組みを伺う。
(4)水素ステーションが九州大学にあるが、それを活用した水素バスの運行や、日本が高い技術を誇る水素関連工場の糸島誘致に動かないか。名実ともに水素タウン糸島を作らないか。
(5)糸島の認知度を上げるため「なんでも鑑定団」の誘致や、「原田大六先生」をモデルにした映画化や朝のNHK連続ドラマ化など、市長が先頭に立って誘致活動をしないか。

◯16番(笹栗純夫君)
 このテーマの最後の質問に入ります。
糸島がメディアに取り上げられる機会が多くなりました。NHKの「のど自慢」はたしか3回来たような気がします。福岡発地域ドラマ「いとの森の家」とか、「あさイチ」「鶴瓶の家族に乾杯」、民放の前川清の「タビ好き」、陣内孝則の「福おかあさん」、これは市長も登場されましたね──など多くのメディアで取り上げられました。ある方から、旧家の管理を任されたのだが、蔵や押し入れなどにお宝が入っていそうですが、信用できる古物商を御存じありませんか、そういう市民相談を私はお受けいたしました。そのほかにも数人の方から「なんでも鑑定団」をぜひ糸島で開催いただきたいというお声をいただきました。通告していますように、糸島の認知度を上げるため「なんでも鑑定団」の誘致や、原田大六先生をモデルにした映画化や朝のNHK連続ドラマ化など、市長が先頭に立って誘致活動をしないか、これは市長に答弁を求めます。

◯市長(月形祐二君)
糸島の認知度アップということで御質問でございます。全国レベルでの放映、あるいはPRということになりますと多額の経費がかかります。市としてできることからしっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。現在、議員も御存じだと思いますが、糸島を舞台にいたしました「糸」という映画の撮影準備が始まっております。美しい糸島のロケーション、これを映像として発信することは効果的なPR戦略であり、これにあわせまして、歴史や文化を加えることで本市の魅力は飛躍的に高まるというふうに考えております。この映画づくりをきっかけといたしまして、今後映画やテレビドラマの誘致につながるように、私自身が宣伝活動を積極的に進めてまいりたいというふうに思っております。