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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

二丈浜玉道路の立花トンネルが暗い

立花トンネル

立花トンネル

7月4日(土)糸島市二丈吉井にお住いの方から「二丈浜玉道路の立花トンネルの中間部分が余りにも暗い。大入トンネルのように明るくしていただきたい。」とのご要望をお聞きしました。

明るくなっている大入トンネル

明るくなっている大入トンネル

7月6日(月)現地へ確認に参りました。

現状は、ご指摘の通りでした。立花トンネルの上下線とも、入口付近は目を鳴らすため、非常に明るくしてありますが、トンネルの中間付近が極端に暗いと感じました。

確認をした後、糸島市建設都市部建設課に改善を申し入れました。建設課から道路管理者である国土交通省福岡国道事務所福岡西維持出張所に連絡していただきます。

交通量が多く、排気ガスでトンネル内壁が排気ガスで煤けており、暗さが増しているように感じます。

ご相談者には、対応を見守っていただくようお願いしました。

今年もライトダウンキャンペーンが実施

キャンドル

キャンドル

7月7日(日)20時から22時、ライトダウンキャンペーンが行われます。

7月1日号「広報いとしま」19ページに

節電で みんなで止める 温暖化

目指せ前年比1%節電

節電依頼期間 7月1日~9月30日のうち、平日9時~20時(8月13日・14日を除く)

エコファミリー募集

が掲載されています。

7月1日号「広報いとしま」

7月1日号「広報いとしま」

詳しくは7月1日号「広報いとしま」19ページをご覧ください。

防災無線で

「こちらは、糸島市役所生活環境課です。本日7月7日はクールアースデーです。夜8時から10時までの2時間、ライトダウンを行って、節電や環境にやさしい生活を家族みんなで考えましょう。地球温暖化防止のために、皆様の協力をお願いします」(繰り返し)

と放送されます。

 

私もクールアースデーの提案者として、毎年励行しています。

落ち込んでいた側溝の本格対処完了

完全復旧した側溝(6月30日撮影)

完全復旧した側溝(6月30日撮影)

1月22日(木)のブログ「危険な通学路を無くしたい」で発信していました「また、側溝で蓋が落ち込んだ箇所は、カラーコーン設置とともに応急対策をしていただきました。」

側溝の蓋が落ち込んでいる状態

側溝の蓋が落ち込んでいる状態

通学路でもあり、車両の通り抜け道路、生活道路に供されている場所で、側溝の陥没は非常に危険であると申し入れしておりました。

コンクリートが乾燥されるまでカラーコーンが

コンクリートが乾燥されるまでカラーコーンが

コンクリートが完璧に乾燥するのを待って、カラーコーンに土嚢がくくりつけてありました。隣接する家人の方に「玄関先に、カラーコーンに土嚢は見苦しいですね。すみません」とお断りすると、「いいえ、車の飛び込み防止に役に立ってますよ(笑)」とのご返事。

隅切りでもあり、車両走行時の待機場所にもなる箇所であり、本格対処できほっとしています。今年度、路側帯のグリーンベルトになりますが、通学路ともなっていますので、ドライバーの方、少し早目の出勤を心がけていただき、人にやさしい運転をお願いします。

9月6日は「糸島市家族防災会議」の日です

全戸配布されている防災ハンドブック

全戸配布されている防災ハンドブック

糸島市では、9月の第一日曜日を「家族防災会議の日」と定め、市民の皆様に災害への備えについて確認していただくよう推進しています。今の予定では8月15日号又は9月1日号「広報いとしま」が糸島市全世帯(約3万9千世帯)に配布されますが、両面刷のチラシ「わが家の防災チェックシート」「台風に備える!!」が織り込まれます。  9月6日(日)は防災無線で、全市民に「家族防災会議」開催の案内がされます。

放送予定内容は

こちらは、糸島市役所危機管理課です。

本日、9月6日は「糸島市家族防災会議の日」です。

糸島市では、9月の第一日曜日を「家族防災会議の日」と定め、市民の皆様に災害への備えについて確認していただくよう推進しています。

もしもの災害に備え、災害時の避難先や連絡方法など、防災について、家族で話し合いましょう(繰り返し)

 

いつどこで、災害が起こるかわからない異常気象が発生しています。家族がそろった時間で、日頃からの備えをする意味でも、「家族防災会議」の開催をしていただきたいと念願しております。

福岡県道54号福岡志摩前原線の危険緩和対策が間もなく実施されます

県道54号線福岡志摩前原線

県道54号線福岡志摩前原線

4月14日(火)のブログ「福岡県道54号岡志摩前原線一部開通に伴う交通事故回避対策を!」次に、5月1日(金)のブログ「福岡県道54号岡志摩前原線で立会協議がなされました」と報告しておりました。

4月30日(木)10時より要望現場において立会協議がなされ

県土整備事務所道路課の対策は

見通しが悪く危険な個所であるのは間違いない。現在の路面標示での注意喚起しかないため、なんらかの対策はさせていただく。対策内容に関しては持ち帰り検討させていただきたい。

6月30日(火)糸島市役所危機管理課に、どのような対策が取られたのか確認に伺いました。

<対策>

  • 緩やかなカーブの上り下りに「注意喚起版」設置
  • 路面に減速ドットライン、ゼブラカラー舗装
  • カーブの中間地点の道路中央にポストコーン設置
  • ガードパイプ及び車止め設置

 

なお、糸島警察署交通課の所見「 現場は坂及びカーブになっており見通しが悪い。そして通行速度50kmなため、車は横断者を発見してからブレーキを踏んでも間に合わない。このような危険な個所へは横断歩道は設置できない。」の方針は変更ありません。

今後の予定は、7月に工事業者選定(入札)等、8月初旬に工事着工の予定です。

参考資料として設計図面と設置イメージヅ図を添付します。

工事図面

工事図面

設置イメージ図

設置イメージ図

スピード対応ができたのも関係者のご尽力のお蔭です。心より感謝申し上げます。

ドライバーの皆さん!スピードの出しすぎ、景色に見とれてのわき見運転はやめましょう!

倒れたカーブミラーのその後

撤去されたカーブミラー(6月27日撮影)

撤去されたカーブミラー(6月27日撮影)

6月22日(月)、朝歩き中にカーブミラーが倒れているのを発見。糸島市役所建設課に確認、復旧をお願いしておりました。6月27日(土)再び現地を訪れました。倒れた状態のカーブミラーは撤去されていました。

蔵持のカーブミラー(6月22日撮影)

蔵持のカーブミラー(6月22日撮影)

6月30日(火)、建設課に確認したところ、車両(トラックター)にひっかけて倒れたとのこと。任意保険の物損事故扱いとされたそうで、保険を使って原状復帰されることを知りました。事故を起こされた方はお気の毒です。お怪我がなかったか心配しています。

カーブミラーが復旧するまで、普段以上に気をつけて走行いただきたいと願っています。

車両停止線が消えて、どこで止まればいいの?

停止線や横断歩道表示が消えてる交差点(6月30日撮影)

停止線や横断歩道表示が消えてる交差点(6月30日撮影)

6月中旬、知り合いのご婦人から「有田西交差点の停止線が消えてどこで止まればよいかわかりません。前に出すぎるとバイパスの側道を走る車と衝突する恐れがあります」とのご指摘を受けていました。
私にとっては、不甲斐ないことと猛省していますが、大変遅くなりました。

本日(6月30日)午前、有田西交差点に参りました。
ご指摘の通り、車両の停止線、横断歩道表示も殆ど消えていました。

消えかかっている横断歩道表示と車両停止線(6月30日撮影)

消えかかっている横断歩道表示と車両停止線(6月30日撮影)

向こう側(南側)も消えかかっており、非常に危険であることがわかりました。早速、市役所危機管理課に申し入れをいたしました。糸島市は糸島警察署に対処をお願いされます。

【無料法律相談】平成27年7月の無料法律相談

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笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成27年7月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/

マンホールと市道との段差が解消されました

段差が解消された路面(6月25日撮影)

段差が解消された路面(6月25日撮影)

糸島市神在(かみあり)にお住いの方から、市道の中央部にあるマンホールの段差に躓かれた方を目撃され、5月2日(土)に連絡を頂戴しました。

段差のある路面(5月2日撮影)

段差のある路面(5月2日撮影)

連休明けの5月7日(木)朝一番で建設課に申し入れしました。午後には現場確認に出動されました。

修復計画が策定された路面(5月8日撮影)

修復計画が策定された路面(5月8日撮影)

翌日の5月8日(金)は測量され段差のある路面も含め、3メートル四方で修復する計画が立てられました。

6月23日(火)に通報者から

「今日、工事がされマンホールとの段差が解消されました。これで安心して歩くことができるようになりました。ありがとうございました。」との連絡をいただきました。

段差が解消された路面近影(6月25日撮影)

段差が解消された路面近影(6月25日撮影)

6月25日(木)の午後、現地を訪れ改善工事確認をいたしました。

今回のような現場が無いことを願っていますが、躓かれて怪我などされると大変です。

糸島市建設課に通報していただくか、笹栗まで連絡をいただくと早急に現地確認して改善のために走ります。

「子ども医療費の助成拡大を求める請願」が可決しました

5月22日(金)糸島市立前原中学校PTA会長・松井正和氏並びに糸島市立桜野小学校PTA会長・友尾剛志氏から「子ども医療費の助成拡大を求める請願」を同僚議員である田原耕一議員とお受けしました。

委員会での審査をお受けした後

6月16日(火)の本会議において、委員会の付帯意見が付いて全会一致で可決となりました。

 

付帯意見

「市は市民の一定の自己負担や所得制限等の導入についても検討しながら財政の見通しを立てた上で、時期を示して中学3年生までの医療費の助成拡大に努められたい」

 

≪請願の趣旨≫

市議会におかれましては、糸島市の児童・生徒の健やかな育成のために、日々ご尽力をいただいき、心から感謝しています。

子どもの健やかな育成は、保護者の責任ですが、家計を支え、安心できる生活の基盤を維持することで、わが子の養育義務も果たすことができます。

そのような意味で、子どもの医療費無料化は、保護者にとって、とても心強い施策です。

特に、子どもの予期せぬ大病や事故に伴う入院や通院は、長引くほど家計の負担となり、生計を脅かします。

本来は、どこに住んでいても、同様の医療費負担の支援を受けられることが理想ですが、現実は自治体ごとに異なります。子育て世代にとって居住地を選択する第一要件は、子どもを産み育てやすい地域を選択する傾向にあります。

つきましては、より安心して、子どもを産み育てられる環境を整えるため、是非とも、子どもの医療費の無料化を通院・入院ともに中学3年生まで拡大していただきますよう要望いたします。