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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

【無料法律相談】平成25年5月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成25年5月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/

平成25年度から危機管理課に女性職員が配置されました

 私にとっては、ビックニュースです。平成24年3月議会一般質問で以下のように通告し質問をしていました。

女性の視点を生かした災害対策について

(1) 女性の視点からの防災対策マニュアルとなっているか。

(2) 防災訓練に女性や高齢者、障がい者の参加を促す仕組みを導入する必要があると考えるが、見解を伺う。

(3) 女性の視点を生かした避難所運営の取り組みについて検討しておくべきだと思うが。

(4) 危機管理課に女性職員登用(嘱託)を望む。

 「危機管理課に女性職員登用を望む」については、市長から以下の答弁をいただいていました。

 「女性の登用でございますけれども、女性の視点を生かした災害対策は、災害時の男女のニーズの違いによる避難所の運営、あるいは女性のひとり暮らし対策、あるいは防災訓練など、やはり女性の力が必要でございます。どんな方法で女性の視点を生かした災害対策を進めるのかにつきましては、これからも外部の女性の意見も参考にしながら考えていきたいと思いますが、女性職員の担当部局への登用、時期はともかく、図ってまいりたい、このように考えております。」

 一年間、待ちましたが平成25年4月1日に新規採用の女性職員が配置されました。

 先日、担当課に担務とご活躍の様子をお聞きしました。

 配属された女性職員は防災担当で災害警戒対策本部設置時に本部メンバーの一人としてその任にあたる。地域防災計画策定・変更に関する業務、防災無線の維持管理、自主防災訓練時は現地の赴き地域支援、防災無線での放送を担当されている。

 防災無線が聞き取りにくいという苦情が市民から寄せられていたが、女性職員が放送するようになって、苦情は皆無とお聞きしました。

 今後は、防災士の資格も取得予定とお聞きしました。自主防災組織では災害図上訓練(DIG)や避難所運営ゲーム(HUG)も予定されていることから、是非とも女性の視点から市民のニーズに必ず応えていただけものと期待しています。

平成24年9月、全戸に配布された「糸島市防災行政無線放送内容確認ダイヤル 0120-315-470」

防災無線放送内容確認シール

防災無線放送内容確認シール

南本町2号の信号機が暗くて機能していない!

南本町2号の信号機

南本町2号の信号機

 幼稚園送迎バスの運転士さんから、「JR筑前前原駅近く”南本町2号”の信号機ランプが劣化して非常に危ない。笹栗さん行って確認して!」と言っていただきました。

 早速、現地へ直行し確認しました。見てもうびっくり!青信号のランプが見えないじゃないですか。その足で、市役所に駆け込みました。

 糸島市危機管理課から糸島警察署に早急に対応していただくよう依頼していただきました。福岡県公安委員会から「信号機をそっくり取り替えます」との回答があってます。

 一日も早い対応が望まれます。車両運転者が信号が判明せず、青信号で横断歩道を渡っている方が、車と接触などあれば大変です。

 該当の場所を通行されるドライバーの皆さん!細心の注意をお願いします!

 歩行者の皆さん!最大の注意をしましょう!

前原南小グランド東側のぬかるみ解消の取組み

前原南小プール付近のぬかるみ

前原南小プール付近のぬかるみ

先日、児童クラブに児童を迎えに来られる保護者から「夕方、児童クラブに子どもを迎えに行ったとき、プール付近がぬかるんで靴に泥がべったりと付きます。子どもが大変、お世話をかけているので、この程度のことは我慢しなければならないと思いますが、現実を知っておいてください」とのお話をお受けしました。
 雨が降っても、グランドのトラック部分は水はけが良く、過去、前日に雨が降っても翌日は運動会が開催出来ています。
  糸島市教育委員会に改善を求めました。
 平成25年度、前原南小学校は第二児童クラブが建設される予定で、所管をする「こども課」から連絡があり、「第二児童クラブ建設でトラックなど出入りがあるので、第二クラブ竣工と併せて、ぬかるみ解消対策を講じたい」との連絡を受けました。
 児童クラブにお子さんをお預けされている保護者の皆さん!、ご不自由をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
 第二児童クラブはプールの南側、倉庫が設置してある場所に建設予定です。工事車両が入ってきますので、くれぐれもご注意ください。

前原南小第二児童クラブ建設予定地

前原南小第二児童クラブ建設予定地

【メディア掲載】公明新聞:平成25年度4月12日(金)号『通学路の本格的な安全策を要請』

WEBスタッフよりお知らせです。
公明新聞:平成25年度4月12日(金)号『通学路の本格的な安全策を要請』として記事が掲載されました。

公明新聞:平成25年度4月12日(金)号『通学路の本格的な安全策を要請』

PDFファイルはこちらからダウンロードできます。
公明新聞:平成25年度4月12日(金)号『通学路の本格的な安全策を要請』

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【メディア掲載】平成25年度4月10日(水)号『体育館にLED照明』

WEBスタッフよりお知らせです。
公明新聞:平成25年度4月10日(水)号『体育館にLED照明』として記事が掲載されました。

公明新聞:平成25年度4月10日(水)号『体育館にLED照明』

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公明新聞:平成25年度4月10日(水)号『体育館にLED照明』

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【無料法律相談】平成25年4月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成25年4月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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予算特別委員会 防犯灯管理費について

  予算特別委員会において、防犯灯管理費 消耗品費(1,895千円)について、以下のように質疑しました。

 

<質疑1>

 取替及び新設される防犯灯は全てLEDに切り替わるのか。

<執行部答弁>

 LEDの設置については、25年度新規で80灯と老朽化に伴う交換分として160灯の合計の240灯のLEDを設置することにしておりますが、すべてがLEDに切りかわることにはなりません。 

 

<質疑2>

 すべてLEDに切り替わる年度はいつか。

<執行部答弁>

 製品価格が高いことから、すべてをLED化する計画は、現在のところ持っておりませんのでLEDに切りかわる年度も設定しておりません。 

 

<質疑3>

紫外線が出ない。虫を寄せ付けない。消費電力の低廉など効果があるが、稲作の発芽時期に影響が出ないこともあり、田んぼに影響が出ない箇所を優先するなどの配慮はされているか。

<執行部答弁>

新設、修繕の際にLEDを設置していますが、田んぼに影響が出ない箇所を優先するなどの配慮はしておりません。 

 

<質疑4>

他の自治体で進められているリース契約による一斉切り替えは検討されたか。

<執行部答弁>

 一昨年、リースによるLEDへの交換については、検討を行っております。

 リースにより8,200灯の防犯灯をLEDに交換した場合と現状のように老朽化した防犯灯だけをLEDに交換した場合とを比較しましたところ、リースによりすべてをLED化した場合は、電気料が下がるメリットがありますが、それでも1年間の経費が450万円現状より多くかかる結果となりました。

 このことは、まだ、LED製品自体が高いからだと考えられます。LED製品価格は、毎年安くなっており今後も下がるものと考えています。

 そこで、リースは初期投資費用が抑えられるとうメリットがありますので、リース契約も含め製品価格の動向を見ながら25年度LEDへの転換の時期と方法を検討してまいります。

予算特別委員会 波多江公民館整備事業費について

 予算特別委員において波多江公民館整備事業費 波多江公民館建設工事(211,974千円)について以下のように質疑しました。 

 

<質疑1>

「避難所機能を持った施設」という事で。所管の委員会は勿論のこと、過去の本会議でも沢山な議論がなされてきました。そこで、お聞きします。避難所機能を持った施設として建設されますが、その機能・設備についてご説明願います。

<執行部答弁>

 波多江公民館の避難所としての機能については、避難時の収容人員を330人程度収容できると見込んでいます。

また、設備については、ライフラインの整備として、太陽光発電(15kw)、井戸設備1基、防災トイレ3基を設置するようにしています。 

 

<質疑2>

紫外線を遮蔽でき、地震等でカラスが破損した場合に、飛散しない特殊シートが存在しますよとご案内していましたが、今回採用される予定でしょうか。

<執行部答弁>

 波多江公民館の建築工事で採用するガラスについては、安全面より強化ガラス、網入りガラスと言った強固なもの。合わせガラスは、万が一、ガラスが割れても破片の飛散が防止されるものを使用するようにしており、特殊シートの採用を見送っています。 

 

<質疑3>

 調理実習室はオール電化またはプロパンでしょうか。

<執行部答弁>

 調理室については、プロパンガスを使用するように考えています。 

 

<質疑4>

竣工年月日はいつでしょうか。

<執行部答弁>

 契約工期で言うと、建築工事は、9月13日、電気設備工事は、11月8日、機械設備工事11月9日となっています。

その後、外構工事を12月頃まで考えており、しゅん工後、移転作業を年末から年始にかけて行い、新公民館の開館は26年1月5日に予定しています。

予算特別委員会 急患センター管理運営事業費について

 予算特別委員において急患センター管理運営事業費 医療事故被害調査委員会委員報酬(195千円)について以下のように質疑しました。

 

<質疑1>

糸島市急患センターは一次救急指定医療機関との認識を持っていますが、医療事故とは何を想定されているのですか。過去に医療事故は発生した経緯はありますか。

<執行部答弁1>

  「医療事故」の言葉の意味につきましては、診療、治療によって患者様が、肉体的、精神的に健康上の被害を受けたことを事故と捉えております。

原因としては「診断ミス」、「投薬ミス」、「処置ミス」などが考えられます。

急患センター開設以来、医療事故被害調査委員会を開催するような医療事故は発生しておりません。

  ※あくまでも、もしもの場合に備えて設置しているものです。

 

引き続き、急患センター管理運営事業費 急患センター改修事業費(10,043千円)について以下のように質疑しました。

 

<質疑1>

10,043千円とかなり高額ですが、改修事業の内容についてご説明願いたい。

<執行部答弁>

 改修工事の内容につきましては、急患センターの館内の照明をLED照明に交換するものです。

 

<質疑2>

LED照明の切り替えとお聞きしているが、照明全数切り替えでしょうか。

<執行部答弁>

 交換する割合につきましては、LED照明で対応のできない2か所を除き、館内31か所の照明をLED照明に交換する予定です。(約94%)

 

<質疑3>

 節電効果をどのように見込まれていますか。

<執行部答弁>

 節電効果につきましては、先ず、省エネ効果が、年間で22.150kwh、省エネ率44.6%、節約効果が、年間516,876円、節約率55%と見込んでおります。