JR駅自由通路(市道)を順次、LED照明に切り替えを実施されている。すべてのスケジュールを終わり、午前0時30分に我が家を出て、JR美咲が駅に向かった。到着してびっくりした。今日(25日)と明日と2日間かけて真夜中にLED照明への切り替え工事をされると伺った。
思わず「ご苦労様です。知っていれば差し入れを持ってくるんでした」と挨拶しました。JR駅自由通路の照明をLED化の提案をさせていただきましたが、終電車後の真夜中に作業をされているとは、全く知りませんでした。
人が寝静まった後、作業をされている方々に深々と頭を下げて現場を後にしました。
誰も喝采しない中で、黙々と仕事に専念される人がいて、利用者である市民の安全が保たれているのだと、心に深く刻みつけました。
空には月が輝いていましたが、月を眺めることもなく朝を迎えられるでありましょう。
感謝!本当に感謝申し上げます。作業着手を急ぐように指示をされた市関係職員の皆様、ありがとうございます。
市民の皆様から、「駅の通路が暗くて、危険です。明るくしてください」「駅はまちの玄関です。明るくしてまちのイメージを変えましょう」とのお声を力に、平成23年6月議会で「節電の取り組みとして、一部LED防犯灯に移行しているが、庁舎などにも、順次LEDや有機ELに切り替えていかないか。」と通告し以下のように提案しました。
「筑前前原駅の自由通路は、間引き照明で暗くて危険でございます。自由通路でのLED照明の切りかえはできないのか、お尋ねをいたします。」と。
執行部からは
「筑前前原駅の自由通路の照明は、節電対策のために間引きの照明としておりますけれども、照度測定を行いましたところ、南口と北口の階段部分で照度が不足しておりましたので、早急に対応したいと思っております。 それから、自由通路での照明の切りかえについてでございますけれども、現在設置しております蛍光灯の口金と合うLED電球は、まだ大量生産をされておりません。このために費用が高価となるために、今すぐの交換は考えておりませんが、長寿命や省エネなどのメリットもございますので、今後の課題とさせていただきたいというふうに考えております。」との答弁でした。
それを受けて平成24年度当初予算に、JR筑前前原駅、JR美咲が丘駅、JR福吉駅の自由通路照明がLEDに切り替える予算が計上され、JR筑前前原駅自由通路、JR福吉駅自由通路がLED照明に切り替えが完了しました。
10月22日(月)現地に赴きました。
気持までぱっと明るくなり、一般質問で提案して良かったと思いました。
JR美咲が丘駅自由通路も間もなくLED照明に切り替え工事に入ると聞いております。 美咲が丘駅利用の皆様、今しばらくお待ちください。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
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平成24年9月14日(金)9月定例議会で糸島市議会になって、連続11回目の一般質問に立ちました。以下、質疑の全文を紹介します。
只今、議長から発言お許しをいただきました。建設産業常任委員会、公明党の笹栗 純夫でございます。
今回は、3つのテーマを掲げました。
1. 雨水対策について
2. 国際交流活動について
3. 学校のいじめ根絶対策について
冒頭は3テーマすべて、市長、教育長にお尋ねいたします。
最初のテーマ「雨水対策について」でございますが、議会でも取り上げ、また冠水現場に職員にお越しいただき、改善を求めて参りました。冠水箇所の把握や対策も順次なされております。しかしながら、最近の豪雨、ゲリラ豪雨は短時間降雨量を想定できません。あっという間に、浸水するケースも増えると予測されます。
市民の目線から、このような集中豪雨に対する雨水排水等に関する相談はどこに課にすればよいか、分からないのが現状であります。
通告しておりますように、
ゲリラ豪雨が恒常化しつつある中で、市民の皆様からの緊急かつ切実な相談に窓口を一本化して、雨水問題に即応すべき体制を整える必要はないか。組織体制に関することでもあり、市長にお考えをお聞きします。
二つ目のテーマ、国際交流活動についてでございます。
外交は大事であり、外交の失敗は国の将来を危うくすると思っています。私は、この場で「ナショナリズムを高めよ」と極端なことを申し上げるつもりはありません。
日本の置かれている現状は厳しいものがあります、国政特に外交政策も非常に重要ですが、こういう時であるがゆえに、地方自治体の果たす役割、民間外交が果たす役割が増していると思います。
今月は日中国交正常化40周年。40周年前の日中国交回復に、民間外交、人間外交が決め手になったのは歴史の事実です。交流の主役は、道を開いた人々の子や孫の世代に移っています。志を継ぐ人材を育て、人間対人間の友情を拡げる。それが、多少の波では揺るがぬ友好の礎となると思います。
通告に
糸島市として中国をはじめ東アジアに経済進出を図ろうとされているが、姉妹都市、友好都市交流は国際親善の原点と考える。中学生などの相互訪問を再開すべきと考える。市長の見解を伺います。
三番目のテーマ「学校のいじめ根絶対策について」でございます。
教育長にお尋ねします。通告の要旨①大津での「いじめ」問題をどう見ているのか、対岸の火事と思わずにお答えください。
以上3点に渡り、問題を提起しました。
徳富蘆花は「国家の実力は地方に存する」と述べています。地方分権は必ず進むと睨んでいます。市長並びに教育長の見解をお聞きします。
個別の質問につきましては、ご答弁をいただいた後、順次質問をいたします。よろしくお願いいたします。
<市長答弁1>
集中豪雨の際に発生する道路の冠水や道路・水路の破損、土砂崩れ等の災害状況や市民からの相談を受ける総合的な窓口となる専門部署を設けてはどうか、とのご質問でございますが、現状は、市民に周知できていない部分もありますが、警報が出た段階で危機管理課に情報連絡本部を設置し、災害情報を受け付ける窓口となって、情報集約の一本化を図っているところでございます。危機管理課で集約した情報は、下水道課、建設課、農林土木課、消防本部にその情報を伝達し、それぞれの部署で災害対応に当たっております。なお、災害対策本部を設置した場合は災害対策本部が窓口となります。
日頃の道路冠水などの雨水問題等についての相談は、下水道課で対応しております。
今後、市民の皆さんが安心して相談できるよう非常時や日頃の窓口について周知を図っていきたいと思います。
<市長答弁2>
中学生の相互交流は、青少年の国際感覚の醸成に役立っていることは十分認識しておりますが、交流の再開については、国際情勢や国内の動向を見極めながら、慎重に検討したいと考えています。
<教育長答弁>
大津市の「いじめ」問題につきましては、マスコミ報道による情報しか持ち得ていませんが、大変悲惨で悪質な事件であると受け止めています。ただ、大津市の対応を批判するだけでは、本市のいじめ問題の解決にはならないと考えており、決して「対岸の火事」どころではございません。
まず、いじめは、どこの学校でも、どの子にも起こり得ると考えています。そのため、いじめを起こさない学校運営が求められていると同時に、いじめが起こった時に、①早期発見 ②早期対応が的確にできる学校の運営体制及び指導体制、そして教育委員会の指導・支援体制を整えることが大切であります。
また、少しでもいじめを減らすためには、本市が力を入れております人権教育と、「生きる力」を育む教育をこれまで以上に努めていく必要があると考えています。
facebookのお友達から、勧められた「師弟」の本が手元に届き、一気に読了しました。
オール巨人さんの師匠である、岡八朗さん復活の舞台、2002年12月18日なんばグランド花月で公演された「芸能生活45周年記念リサイタル・岡八朗伝説」のドキュメンタリー番組を見て感動したこと、鮮明に覚えています。
オール巨人さんは、著作の中で
あなたは誰かのために死ねますか?
「師匠のためなら死ねる」
僕の思いは、最後まで変わりませんでした。
八朗師匠のそばについた通い弟子の期間は、1年にも満たない短いものでした。
まず、尽くすこと。
そこから師弟の関係は始まる。
何かをしてもらおうと考えるのではなく、自分がまず愛情を持って、真剣に相手のことを考えて行動する。それが弟子としてできることであり、そこからしか始まらないと僕は考えています。
岡八朗師匠に出会えてよかった。
心からそう感じています。
と語りかけておられます。
私の人生を振り返った時、人生の師匠を教えていただいた、今は亡き先輩に10年間、ほとんど毎日、人生全般についてご指導を受けたのが私の最大の財産です。
今、人生の後半に入り、素晴らしい方々と出会います。吉川英治氏の「われ以外は皆わが師」との境地には、ほど遠い自分ですが、著作を読み、日々精進をしなければと思いました。
「白糸あじさいの会」の会員として、年一度行われている「あじさいの花摘み・施肥作業」で現地を訪れました。
少雨決行となっていたため、商工会女性部の皆さんは合羽を着してやる気満々。しかし雨と雷がゴロゴロ、会長から「来週に延期します」と宣言されました。
会員となって9年目、初めのころは白糸の滝周辺の斜面にあじさいの植え込みから始めました。今では、10万本以上のあじさいが咲き誇っています。
あじさいが立派に花を咲き続けるためには、花が咲き終わった後の花摘みと施肥がポイントであり、この数年はもっぱら花摘み・施肥作業を行っています。
昨年は、会員である園芸造園会社の社長から、「思い切って切ってください」とのご指導を受け、本当に来年咲いてくれるかなと心配しましたが、バッサリ選定。
今年は。それはそれは見事なあじさいが咲き誇りました。観光客の皆様にご堪能いただいたとお聞きしました。
延期になって、来週は作業に参加できませんが、何となく申し訳ない思いで帰路につきました。
白糸の滝からもう少し、足を延ばすと「フォレスベンチャー・糸島」もあり、益々、糸島が注目されてきました。
フォレストアドベンチャー・糸島
9月定例議会の一般質問登壇日時が決まりました。
9月14日(金)13時です。今回は3つのテーマについて市長部局及び教育委員会に対し質問します。
当日は、ライブ映像でもご覧いただけます。
http://www.gikai-tv.jp/dvl-itoshima/3.html
1. 雨水対策について
①ゲリラ豪雨が恒常化しつつある中で、市民の皆様か らの緊急かつ切実な相談に窓口を一本化して、雨水問題に即応すべき体制を整える必要はないか。
②冠水等の情報をいち早くキャッチするため、市民モニター制度を導入しないか。
2. 国際交流活動について
①糸島市として中国をはじめ東アジアに経済進出を図ろうとされているが、姉妹都市、友好都市交流は国際親善の原点と考える。中学生などの相互訪問を再開すべきと考える。市長の見解を伺う。
②世界の潮流として、国際化は進む。英語、中国語、韓国語を話せる職員の設置、育成をすべきと考えるが見解を伺う。
③外国人観光客に対する観光ガイドとしてスマートホンやipadなどのタブレット端末向けの観光案内アプリ作成の助成事業を行わないか。
3. 学校のいじめ根絶対策について
① 大津での「いじめ」問題をどう見ているのか、対岸の火事と思わずにお答え願う。
②「子供たちは知っていた。しかし、その声は届かなかった」と言われているが、どう思われているのか。
③教師は「再三注意した」、校長は「けんかと判断した」いう内容が伝えられているが、大津では、行政(市長)と教育委員会との関係もぎくしゃくしているように思われる。このような事態をどのように見られているか。
④教育長として現場の教師に望むことは何か。
⑤いじめている子どもたちに教育者として、大人として、人間として伝えたいことは何か。
⑥いじめられている子どもと、その家庭にお願いすることがあれば何か。
WEBスタッフよりお知らせです。
公明新聞:平成24年度9月1日(水)号『一家で自助意識養う』として記事が掲載されました。
PDFファイルはこちらからダウンロードできます。
公明新聞:平成24年度9月1日(水)号『一家で自助意識養う』
過去のメディア掲載事例一覧はこちらです。
▼メディア掲載一覧
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成24年9月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
WEBスタッフよりお知らせです。
「いとしま公明ニュース」vol.7 を発行しました。

ぜひ、こちらからダウンロードしてご覧ください。
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