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平成23年度からコンビニエンスストアで納税や上下水道料金支払いが可能に

2011年 2月 7日
セブンイレブン 前原駅南2丁目店

セブンイレブン 前原駅南2丁目店

 糸島市内のコンビニエンスストアはもちろんのこと、全国で24時間納税が可能となりました。
 提携コンビニ本部:14社、チェーン店名:24チェーン、店舗数:45,348店(平成22年4月現在)
 平成22年9月定例議会において、平成23年度から軽自動車税、国民健康保険税、上下水道料金支払いなどコンビニ収納を開始するためのシステムの導入事業702万1,000円が計上され現在、導入に向け順調に準備が進捗しています。

平成19年12月12日定例議会一般質問に「実効性のある施策の導入で行財政改革を」を通告し、納付書によるコンビニでの支払いを提案していました。

<質問内容>
 税金や水道料金などの公金をクレジットカードで支払える仕組みができないかについて御提案します。
 提案する動機となったのは、日本経済新聞9月18日付の記事を目にしてからです。記事を紹介します。「公金で支払えるようになれば、利用者は手元にお金がなくても料金を払え、カードのポイントもたまる。1度申し込むだけで、毎月や2カ月ごとなど継続的に引き落とせる。自治体にとっては回収リスクをカード会社側に転嫁できる。実際に引き落としてみないと現金があるかどうかわからない口座振替に比べて確実に徴収できる」、仙台市ガス局の方のお話です。自治体は、カード会社に手数料を支払うという内容でございます。記事の一部を読み上げましたが、納付書によるコンビニでの支払いも含め、導入の検討ができないかお尋ねします。

<執行部答弁>
 公金収納クレジットカード決済制度でございますが、これを納税者の方が利用していただきますと、納付はカード会社からなされ、100%の収納ということになります。収納率の向上に大変寄与するということになります。
 現在、神奈川県の藤沢市で軽自動車税、宮崎県の自動車税などの導入事例がありますが、課題といたしまして、カード会社へ支払う手数料かと思いますが、仮に手数料を算定、定率の1%といたしますと、例えば、税額が2万円とした場合200円かかりますが、口座振替の場合は定額の10円ですので、比較いたしますと190円高くなります。また、初期導入経費が、およそ200万円程度必要ではないかというふうに思っております。
 したがいまして、今後、コンビニ収納も含め費用対効果等を調査研究いたしたいと考えております。

 平成23年3月15日号の「広報いとしま」で周知される予定です。

From → 活動紹介

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