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1月4日(水)東副代表 「小選挙区比例代表連用制」を強く訴える

2012年 1月 4日
新春街頭演説会(1月4日)の模様

新春街頭演説会(1月4日)の模様

1月4日(水)午後1時から、福岡市中央区天神中央公園(福岡市役所前)において、公明党福岡総支部主催の公明党新春街頭演説会が開催されました。 

東順治衆議院議員は大要以下のように述べました。要点筆記のため、若干の語彙の違いがあると思いますが、概略をご報告します。

・現在の内向きの政治では駄目である。

・政権が安定しない政権で、足の引っ張り合いでは世界に冠たる国は築けない。

・外交力、内政力を付けなければならない、待ったなしの本年である。

・「大衆とともに・・・」の立党50年目が今年である。もっとも頼りとなる政党に成長していかなければならない。

・復興元年と言われる本年、復興を更に継続しなければならない。復興会議の五百旗頭 真 (いおきべ まこと)氏は「野党であるが、被災者に思い入れの深い政党がある」と公明党を称えられた。

・通常国会召集の1月下旬は波乱含みの国会と予測される。野田総理は「消費税増税、不退転の決意で臨む」と言っている。社会保障と一体改革を進める前に大きなハードルが3点ある。

・一つは、郵政民営化見直し、5年後に見直すことになっていた。公明党は強く見直しを主張している。政府保有の郵政株、そこから捻出できる復興のための財源、何兆にもなる。審議は時間切れで放置されたままである。

・二つ目は、国家公務員の給与を削ること。国家公務員、議員が身を削ることが一番大事。7.8%の削減も連合と民主党との調整が出来ず先送りした。

・3点目は国会議員定数削減問題も先送り。大胆に削りましょうと協議に臨んだ。民主、自民とも本気ではなく、比例から80議席減らそうとしている。すでに比例から削減している。民意を反映するには、今年、「小選挙区比例代表連用制」に切り替えることが唯一の施策。党利党略では時代、世界から見放される。

・衆議院選挙が本年にもなりそうであり決戦である。確固たる第三極を確保し、日本の舵執りをしていく決意である。

From → 街頭演説

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