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大木が伐採され横断歩道の見通しが良くなりました

2014年 3月 23日
見通しが良くなった横断歩道

見通しが良くなった横断歩道

 2月10日(月)「二丈鹿家の横断歩道が危険!」とブログで発信しました。2月10日(月)に現地確認。2月11日(火)所管課である危機管理課に「横断歩道を通ると車が来るのが見えないので、非常に危険!早急に対応してほしい」と要望しました。地元行政区長さんからも正式に申し入れして欲しいとの行政側からの要請もあり、行政区長さんに連絡。翌日には行政区長から危機管理課に住民の安全確保の申し入れをしていただきました。

 その後、危機管理課の職員が現地で危険度合いを確認されました。

木の繁みで見通しの悪い横断歩道(2月10日撮影)

木の繁みで見通しの悪い横断歩道(2月10日撮影)

 既存の横断歩道に立って唐津方面方の車は5秒前に確認出来た後、2秒間は国道沿いの木の茂みで全く見えない状態となり、3秒前に車を確認することができるとの検証をしていただきました。

 すなわち、5秒前に車が来ないと思い横断歩道を渡った場合は、死傷事故につながることが判明したのです。

 糸島市危機管理課、地元行政区長、糸島警察署、国土交通省福岡西維持出張所が現地で協議をされた結果、横断歩道の場所を移しても、危険回避にはならないとの結論に至ったようです。

 そこで、見通しを遮っている大木の所有者に管理をお願いされている大庭さんから、所有者にお伝えしていただくこととなったようです。

国道沿いの2本の大木が伐採された現場に立つ功労者の大庭さん

国道沿いの2本の大木が伐採された現場に立つ功労者の大庭さん

 作業日は先週の3月18日(火)土地所有者がオペレーター付の大型クレーンを現地に持ち込み、作業監督を含む7人の方が午前8時30分から午後5時までかかって、大木を伐採されました。費用は全て土地所有者がご負担されました。

倒木間もない銀杏の木(左側)

倒木間もない銀杏の木(左側)

 大木を2本、一本は樹齢100年はゆうに越していると思われる銀杏の木です。高級まな板が何枚も取れる立派な大木です。少し残しているのは、防風林としての役目を果たすためとお聞きしています。

 ご相談をお受けして、解決するまで一か月余り。スピード決着でした。危険であるとお声をかけていただいた方、地元の住民の安全確保のため、精力的に動いていただいた行政区長さん、危機管理課の職員の皆様、とりわけ所有者である東工務店に交渉していただいた大庭さんのご尽力に敬意を表します。

 住民の声を真摯に受け止めていただいて、大木伐採をしていただいた東工務店様に心より感謝申し上げます。貴社の益々のご発展をお祈りいたします。

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