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平成27年補正予算について3月3日(木)の本会議で質疑しました。(報告2)

2016年 3月 11日

市民の皆様から要望を受けていた事業が、事業化されることが決定しました。

「選挙費 電算システム開発委託について」
<質疑>
紙ベースから投票所受付システムを使用し、投票当日に各投票所において、パソコンよ
る投票受付とした主たる目的と効果は何か。
<答弁>
今までは、男女別に投票受付を行っていたが、投票所受付システムを導入し、パソコンで投票受付をすることにより、受付体制が男女別でなく、一本化されることになる。
このことにより、有権者への配慮を行うものである。
その他の目的や効果として、
① 待ち時間の短縮
② 直接バーコードリーダーで読み込むことによる、人的ミスの防止
③ 人件費の削減(50万円程度)
などがある。
導入時期は、本年7月の参議院選挙を予定している。

<質疑>
期日前投票所も、パソコンによる投票受付となるのか。
<答弁>
既に期日前投票システムを導入し、パソコンによる投票受付を行っている。

<質疑>
選挙人名簿(マスター)の管理がより重要になると判断する。
パソコンを投票所に持ち出すリスクも想定しなければならない。
リスク回避対策について伺う。
<答弁>
パソコンや選挙人名簿のデータ管理については、適正なセキュリティー対策等を講じることとしている。
具体的には、
① 投票当日に各投票所の管理者及び庶務担当者に受け渡しを行う。
(職員2名体制で、厳重に取り扱う。)
② 外部と回線を繋がない。
③ ログインする際のパスワードは、別に設定を行う。
など、リスクを回避するため、管理を徹底したい。

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