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決算審査「いとしま天文台事業費」について質問しました

2016年 10月 3日

質疑1 移動展望台による観望会実施のための経費」が計上されています。37回で1095人参加となっていますが、観望会に参加された人たちは、どのように呼びかけて集われた方々ですか。

答弁1 37回の星空観望会の内訳ですが、小学校区単位の観望会を22回、市の出前講座としての観望会を15回開催しています。広報いとしまやホームページ、生涯学習情報誌などでの広報で、校区公民館事業としての開催、地域の子ども会や団体などの要望による出前開催などがあります。

 

質疑2 夜間に活躍する移動展望台なので、学校教育では活用が難しいと思われますが、活用する方法を検討されたでしょうか。

答弁2 これまでも、学校教育での活用をされたケースがあります。例えば学校行事として加布里小学校5・6年生の部分日食観望会、児童が小学校に泊まるキャンプなど学校主体のものでも、観望会を実施した経過があります。

今年度、小学校の授業での出前講座の依頼が出ており、10月に可也小学校4年生で実施する予定です。

 

質疑3 移動展望台を所有している地方自治体はありますか、あれば、利活用について意見交換はされたのでしょうか。

答弁3 本市と同じレベルの天体望遠鏡を使用しての移動天文台は西日本にはなく、静岡県浜松市や東京都足立区に同レベルのもので運用されているとの情報はありますが、利活用についての意見交換はしておりません。

情報交換する相手が少ない現状であすが、保守委託している専門業者や、近隣の科学館の担当者を通じての情報を得ています。

 

質疑4 先ほど、昼でも見ることができるとのことですが、天体望遠鏡ではどのようなものが見えるのでしょうか。

答弁4 月面のクレーターなども鮮明に見ることができます。また土星の輪や木星のすじ、太陽の観察、火星の色なども見ることができます。

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