ご無沙汰しておりました。
ブログ投稿を再開いたします。
現在は、12月議会一般質問の通告が11月24に迫り、その準備に追われています。
9月から11月にかけて、要望していた案件が、幾つか実現、大きく前進しています。
ブログをお読みいただいている皆様に、一件ごとにご報告させていただく予定にしております。
今後とも、ご指導よろしくお願い申し上げます。
WEBスタッフよりお知らせです。
公明新聞:平成27年9月12日(土)号『県、市議の連携で右折用信号を設置』として記事が掲載されました。
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笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成27年11月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
糸島市7月下旬、「篠原西1丁目の空き地の雑草が繁茂してます」との連絡を受け糸島市役所生活環境課に対処を申し入れていました。
8月14日現地の横を車で通過した折、スッキリ刈られていました
8月15日(土)現地確認に参りました。
ご近所の方から、お話を聞けました「ささぐり議員に相談すれば、すぐ対応して下さるんですね。有難いです。雑草は刈り取って下さったんですが、刈り取った草はそのまま放置されています。意外と人通りが多いのでタバコの投げ捨てをされたら怖いです。出来た雑草を刈り取った後片づけもして欲しかったんですが」とご要望。
刈り取れた雑草は、放置されたまま。古タイヤも捨てられていました。万一、放火された場合は、県有林が隣接しています。民家に延焼する可能性もあり危険です。
糸島市役所生活環境課から地主の方に、草刈りをオーダーされています。雑草刈り取りをお願いされた時、同時に刈り取った草も処分していただくよう、地主に対し依頼していただきたいと願っています。
8月13日(木)側溝工事完了を確認しました。
スクールヘルパーの先輩から指摘された危険な側溝。
安全な側溝となりなりました。申し入れをして即、工事の発注準備をしていただきました。
工事延長は僅か5mですが、炎天下の中、丁寧に工事をされました。
素早い対応で、危険回避をしていただいた糸島市役所建設課の皆様に感謝申し上げます。
現場で、工事を請け負って下さった工事会社の方に、深甚の感謝を申し上げます。
企業訪問した折「“ささぐり純夫”はトイレ議員と呼ばれているんです(笑)」と申し上げたら、「二丈地域などは、市道の片側だけしか側溝がありません。雨水排水ができなくて困っています。側溝議員になってください」とアドバイスをいただきました。
トイレ議員の名は返上致しません。側溝議員となれとのお指示、重く受けとめました。
8月7日(金)、小生のブログを見ていただいている方から「あなたのブログでは、8月初旬に工事着工の予定と公表されていますが、まだ着工されていませんよ」との連絡をいただきました。
ご指摘いただいた通りでした。
6月30日のブログに「今後の予定は、7月に工事業者選定(入札)等、8月初旬に工事着工の予定です。」と明記していました。
ご指摘をいただいてすぐに、現場に伺い工事未着工であることを確認。それから、窓口である糸島市役所危機管理課に工事開始時期を尋ねました。
8月11日(火)糸島市役所危機管理課から
「先日お問い合わせされました、県道志摩前原線の交通安全対策工事の日程につきまして報告いたします。
・側道関連工事(車止め、ガードパイプ、ポスト、標識等)は8月24日の週に工事着工
・路面のライン、ゼブラ線等は8月31日の週に工事着工
上記の予定で工事が行われます。」
との報告をいただきました。
開通日に事故が発生し、地元住民の方が大変心配をされ、私に連絡をいただき私ができる最大限のスピードで関連部門に手を打ってきました。
今回のように8月初旬工事着工が8月下旬となったことに対し、心からお詫び申し上げます。
着工が遅れたことにより、事故が起きたとならないよう願っています。
再度お願いします。
ドライバーの皆さん!スピードの出しすぎ、景色に見とれてのわき見運転はやめましょう!
平成27年2月24日(火)議会運営委員会終了後、依頼者である前原中学校PTA会長(当時)の持田重治氏と校長の山口幸美先生の待っておられる現地に直行しました。
地元中学校校区に住んでいる議員として、教育を所管する総務文教委員長、糸島市交通安全協会副会長である“ささぐり純夫”を指名しての要望をお受けいたしました。
通行量の多い県道を横切って、生徒が自転車や徒歩で横断している実態を説明いただきました。
説明をお受けした後、要望書を受領し窓口である糸島市役所危機管理課に提出しました。
危機管理課には、平成27年度新学期が始まる前までに、改善方策を出して欲しいと要望しました。
その後、糸島警察署交通課、PTA会長、学校長、糸島市役所危機管理課、建設課が現地で対策を協議していただきました。
中学校正門前に横断歩道の設置要望に関しては、横断歩道設置基準を満たさないという事で却下となりました。
しかし、それに代わる安全対策を講じることが決定されました。
正門付近の県道上下線に減速帯表示を新たに表示する
県道の路面(雷山から前原方面)に注意喚起を促す赤色舗装及び進行表示マークを付ける
赤色舗装の手前の道路上下線に「スピード落とせ」を表示
市道から県道に出る三叉路に太い停止線を引く
上記の対策は7月31日から8月4日にかけて実施されました。
考えられる対策は打たれました。しかし、事故が起きない保証はありません。PTAへの説明、生徒への指導を更に徹底していただきたいと念願しております。
学校前の県道を走行する方は、中学校の正門があることを十分認識しておられる地元のドライバーが大半であると思っています。減速して安全運転をお願いしたいと願っています。
生徒の皆さんは、今までより5分早く自宅を出ることをお願いします。
ドライバーの皆さんも、余裕をもって目的地に行ける優しい運転を心がけていただきたいと念願しています。
「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」に糸島市が採択されました。
総務省の7月7日のプレス発表資料では
平成27年3月31日(火)から同年5月15日(金)まで公募を行ったところ、37件の提案がありました。今般、別紙1の構成員から構成される「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業に係る評価に関する会合」における評価を踏まえ、以下の15件を委託先候補として決定しました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000208.html
15件の中に糸島市が採択されました。
実施地域が糸島市、代表提案者は一般社団法人日本テレワーク協会様です。共同提案者は糸島市、国立大学法人九州大学、株式会社西日本新聞社、ランサーズ株式会社です。
7月22日(水)の総務文教常任委員会で採択決定の報告を受けました。
応募期間が超短期の中での提案をし、採択されることはそう簡単ではありません。
報告を聞いて感じたのは、総務省の公募を知ってから、提案し採択に至るまでご支援をいただいた九州大学工学研究院教授の坂口光一教授をはじめご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
この事業では、糸島市内にサテライトオフィスを開設し、ランサーズや都市部の企業に所属する社員がテレワーク環境にて業務を行います。また、糸島市への移住者を誘致し、移住者に対しクラウドソーシングサービスを活用した仕事機会を提供し、新たな地域における移住のモデルを実現します。
事業期間:平成27年9月~平成28年2月
事業費:4,986万円(全額国が負担)
助成事業期間は僅か半年、産学官の連携によって本事業モデルを「糸島スタイル」として推進し、また、実証期間終了後の「糸島スタイル」の水平展開のためのパッケージを構築するとしています。
糸島市は100以上の事業を九州大学と行っていますが、今回の事業が一番大きな取り組みとなりました。
素晴らしい快挙です。「糸島スタイル」が確実に定着するため、全力で支援したいと思っています。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成27年8月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
7月29日(水)午前、糸島市二丈大入(だいにゅう)の行政区長さんからお電話をいただきました。「海岸沿いの国有林と民家を風と砂塵から守っている防風柵が雑草に浸食されています」「住民が雑草を刈るには、負担が大きすぎる」とのこと。
電話では実態が掴めないので、時間がとれた午後3時我が家を出発し、現地に赴きました。福岡管区気象台は7月29日北部九州が梅雨明け宣言を発表、ぎらぎら照りつけるなか案内していただきました。
現地に行ってあまりにも壮大な景色に圧倒されました。見たところ国有林での松食い虫の被害は少なく、松林の下に防風柵が延々と続いていました。
しかし、防風柵の下方に雑草や蔦がからんで、側溝も詰まっている状態。このままだと防風柵が早くダメになってしまうと判断。
現地から、その状況を糸島市産業振興部に連絡しました。
「現場に、職員を派遣し確認させます」と即答をいただきました。
新任の行政区長さん、目配りが素晴らしい!しっかり支援すると誓って我が家に戻って参りました。


















