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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

段差のあるマンホールにご注意を!

市道と段差がある汚水マンホール

市道と段差がある汚水マンホール

5月2日(土)糸島市神在にお住いの方から連絡をいただきました。「昨日の夜、ご近所の方が、マンホールの段差に躓き、転倒されました。見に来てください。」早速、現場に直行しました。

ゴールデンウィークに入った直後でもあり、即刻対応できないのが残念ですが、連休明けには所管課に改善要望を出します。お怪我がなかったのか心配しています。

電柱にカササギの巣が

カササギの巣が(4月26日撮影)

カササギの巣が(4月26日撮影)

4月26日の午前中「糸島市二丈大入の電柱に大きなカササギの巣があり、電線がショートして停電になったら困ります。」との連絡をいただきました。

4月26日(日)は朝からスケジュールがびっしり。糸島市消防団総員訓練の終了を見届けて、現地に直行。巣をかけている電柱は三相高圧電流を送電しているガッチリしている九電柱。しかもその電柱は、糸島市消防本部二丈出張所の真ん前。私がデジカメをもって撮影していると、待機中の消防隊員の方が出てこられました。

消防隊員の方からお話を伺いました。「ほとんど毎年、巣をかけようとします。九州電力に連絡し、撤去を依頼しています。しかし、巣の中に卵を産んでいたり、雛を育てている場合は、巣の撤去はせず電線がショートしないよう手当をされ、雛が巣立った後に巣の撤去をされています」

その話を聞くまで、そこまで野鳥保護をしているとは全く知りませんでした。

翌4月27日(月)朝一番で、現場写真を持参し糸島市役所生活環境課に参りました。

「停電になる恐れがあるカササギの巣を撤去していただきたい」と申し入れました。

生活環境課から九州電力福岡西営業所に連絡していただき、九州電力は即座に現場に直行し確認された模様です。

生活環境課から4月27日(月)の午後、「九州電力福岡西営業所が確認したところ、既にカササギが卵を産んでおり、野鳥保護の関係で雛が育つまで巣の撤去はできないそうです。電気ショートが発生しないよう対策を打ったので、しばらく様子を見させてください」との回答をいただきました。

九州電力に「停電などの被害が出ないよう、今後もしっかり監視していただくよう申し入れをして下さい」と再度、依頼してくださいと申し上げました。

その後、過去にカササギの巣で停電した現場に行った人のお話を聞くことができました。

「枯れ木などで、電気ショートは余り経験したことはありません。一番怖いのは、針金のハンガーを巣に持ち込まれた時が危ないです」と。

今後も、早めに通報いただき大事に至らないようしたいと思っています。

県道54号線福岡志摩前原線で立会協議がなされました

県道54号線福岡志摩前原線

県道54号線福岡志摩前原線

4月14日(火)のブログ「福岡県道54号岡志摩前原線一部開通に伴う交通事故回避対策を!」と発信しておりました。
約束された通り、4月30日(木)10時より要望現場において立会協議が行われました。
立会者は福岡県県土整備事務所道路課、糸島警察署交通課、糸島市危機管理課、糸島市建設課、志摩岡行政区長の方々です。
以下、糸島市役所危機管理課に報告を求めました。

立会要望内容 見通しの悪い道路に対する対策要望

糸島警察署交通課の所見
 現場は坂及びカーブになっており見通しが悪い。そして通行速度50kmなため、車は横断者を発見してからブレーキを踏んでも間に合わない。このような危険な個所へは横断歩道は設置できない。

県土整備事務所道路化の対策
 見通しが悪く危険な個所であるのは間違いない。現在の路面標示での注意喚起しかないため、なんらかの対策はさせていただく。対策内容に関しては持ち帰り検討させていただきたい。

県の対策が決まり次第、糸島市危機管理課の方に連絡が入るようになっている。
以上の報告をいただきました。地域住民の皆様が納得され安心される対策が練られることを期待しています。
ご要望をお聞きして瞬時の対応はできませんでしたが、安全対策への一歩は踏み出したと思っています。関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます。
ドライバーの皆さん!スピードの出しすぎ、景色に見とれてのわき見運転はやめましょう!

【無料法律相談】平成27年5月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成27年5月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/

「ささぐり純夫通信」vol.36

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
WEBスタッフよりお知らせです。

「ささぐり純夫通信」vol.36 を発行しました。
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ささぐり純夫通信 36号作成に取りかかりました

忙中忙ありの日々ですが、最低年4回は発行している「ささぐり純夫通信」の作成に取りかかりました。

今回で36号を数えます。内容は議会報告と日常活動報告の二本立てです。

通信は、小生のホームページのタブロイド版といったところでしょうか。詳細に見てみたいと思われる方は、ホームページをご覧いただきたいと願っています。

日々の活動の中で、公開できるものはなるだけホームページにアップするように心がけています。

ホームページは、新鮮な内容でないといけないと常々、感じています。

作成の緒に就いたばかりですが、時間をこじ開け紙面作成に挑戦します。

市民の皆様にお届けできるのは、4月最後の週から5月一杯にかけて、コツコツ手配りいたします。今度は、一万部配布に挑戦します。

配布しながらの語らいも楽しみの一つです。

消防精神に頭を垂れる

「松口月城」作 消防精神歌碑

「松口月城」作 消防精神歌碑

糸島市消防本部の幹部の皆様と懇談させていただいた帰り、漢詩の歌碑の前で立ち竦みました。強烈なあまりにも尊い消防精神が歌碑から伝わってまいりました。

天が裂けようとも地が崩れようとも驚きもせず、 大火になろうとも台風大雨がこようとも何で躊躇(ためらう)うものか 消防はこんなときにこそ勇敢で慌てず、すばやく活動することができるのだ。 消防はこんなときに役割を発揮しないと何時出来るか これが消防のモットーであり、即ち、人の心理とするものであり、これが消防の大精神である。

糸島消防本部前の歌碑である。消防精神は漢詩として残されている。 漢詩の作者は「松口月城」である。 本名は「松口栄太」職業はドクターである。吟詠愛好家の人はほとんどが知っている。 月城先生は、明治24年4月1日生まれ、数々の功績を残し、昭和56年7月16日96年の生涯を 閉じられた。

藤も満開

藤も満開

華爛漫の八重桜

華爛漫の八重桜

帰宅する途中、藤や八重桜が満開なのがとても印象的でした。

福岡県道54号福岡志摩前原線一部開通に伴う交通事故回避対策を!

拡張延長された箇所で衝突事故が

拡張延長された箇所で衝突事故が

3月25日(水)県道54号福岡志摩前原線が開通しました。開通したその日に、大型バイクと軽四輪自動車の衝突事故が発生してしまいました。便利になった、快適に目的地まで行けると思った矢先の出来事であり、事故による怪我は軽症であったとお聞きしていますが、安全確保が最優先であると思います。

私に相談が持ち込まれたのは、3月30日(月)。ご相談者から「現場に出向き、確認して下さい」と言われました。

見通しが悪い急カーブ

見通しが悪い急カーブ

3月31日(火)午後4時30分に相談者とご一緒に現地確認をいたしました。歩道幅もしっかり確保され信号機もほとんどなく、快適に走れます。制限時速は50キロで行楽シーズンになると車の量が増えると予測されます。

即座に「今時を逃さず、安全対策を講ずべきだ!」と思いました。

人事異動があった4月1日を避け、翌日の4月2日(木)に糸島市役所危機管理課を訪れ、安全対策を検討していただくように申し入れました。

その結果、4月30日(木)午前10時、現地において、志摩岡行政区長、糸島警察署、福岡県県土整備部、糸島市役所建設課、糸島市役所危機管理課の5つの部門責任者が対策を協議されることが決定しました。

協議の結果、何らかの安全対策が講じられると考えられますが、当該箇所を通行されるドライバーの皆さん、地元皆様方には更なるご注意をお願い致します。

なお今回の、福岡県道54号福岡志摩前原線(バイパス)で延長された距離は1.26kmで既存2.9kmと合計で4.16kmが開通しました。残りの1.0kmですが平成29年度には全線開通見込みです。

糸島市二丈大入(だいにゅう)の側溝が整備されました

側溝が整備された(平成27年4月撮影)

側溝が整備された(平成27年4月撮影)

二年前の平成25年12月、糸島市二丈大入(だいにゅう)にお住いの方から、「長年、泥が落ち込んで水はけの悪い側溝の改善を言い続けていますが、行政は動いてくれません。夏になると泥で堰き止められ悪臭が鼻に付きます。何とかしてください」とのご相談をお受けしていました。雨水の窓口である糸島市下水道課に改善を申し入れておりました。

土砂が入り込む側溝(平成25年12月撮影)

土砂が入り込む側溝(平成25年12月撮影)

3月31日(火)、ご相談者から「時が経ましたが、立派な側溝に様変わりしました。見に来てください。他にも種々相談したいことがあります」と。

4月2日、ご相談者を訪ねました。非常に喜んでいただきました。私が行政(市)に強力に働きかけたのは事実ですが、もちろん地元行政区長さんからも要望があってのお蔭と感謝しています。予算の関係で26年度末工事完了となりましたが、要望に応えることができほっとしています。

年二回の環境美化活動がありますが、高齢化の波は地域を直撃しています。新しい方が住んでいただくためには、インフラ整備などの課題に加え、異常気象に耐えうる法面補強などの課題が浮かび上がってきました。じっくり腰を据えて取り組みます。

迅速な対応に感謝!

路側帯が雨水で冠水状態

路側帯が雨水で冠水状態

先日、糸島市神在(かみあり)にお住いの方から「雨天時、バス停から降りて国道202号線沿いを歩いて帰る時に、路側帯が水溜りとなり車道にはみ出さないと通行できません。雨天時に確認して下さい」とのご相談をお受けしていました。

国道202号線多久川橋

国道202号線多久川橋

4月3日(金)午後から、かなりの降雨。現場に直行しました。雨天時の夜など、非常に危険であることを確認しました。

デジカメに現場写真を収め、窓口である糸島市役所建設課に申し入れを行いました。

夕方、建設課から連絡をいただきました。

「すぐに、現場確認に参りました。現場を撮影し、国道の管理責任者である国土交通省福岡西維持出張所にメールに写真を添付して対処を依頼しました」

ご相談者に「国土交通省に対処していただくよう、糸島市役所から依頼済みです」とご報告したところ、「早い!早速、ご近所の方に報告しますね」と喜んでいただきました。

私のモットー“救急車の次に早いささぐり”を目指していますが、行政の皆様方に以心伝心?私もびっくりしています。心より素早い対応に感謝しています。

事故が発生しない前に、改善措置がされることを願っています。