第三回目は東洋哲学研究所所長・医学博士である川田洋一氏が著された「仏教看護と緩和ケア」です。
著者である川田博士は存じあげておりましたが、著作を読むのは初めてです。釈迦が説いた八万宝蔵に及ぶ経典を自在に引用・展開されています。
川田博士の博学に驚嘆するとともに、西洋医学に対抗するのではなくケアに携わる看護師、医師等のすべての人たちが、最高のQOL(生活の質・生命の質)を確立していく方途を示されている良書であると実感しました。
私は看護を政治に置き換えて読ましていただきました。この書に出会って、自分の行動に改善が出なければならないと戒めています。
以下、川田博士が引用された文献を含めご紹介させていただきます。
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私がホームページの管理を依頼しているglad designの芝田裕也さんから、ホームページトップに「私の読書 心に残る言葉」の組み込み完了の通知をしただきました。
私自身の活字離れを防ぐためですが、読書ノートのweb版です。出来栄えを見て感動しています。
素晴らしい著書に巡り会い、自己研鑽に励みたいと思います。
6月議会定例会が6月2日(月)から開会されました。
私は質疑通告のみ。黒田公二議員は一般質問に立たれます。
黒田議員は一番目クジを引かれ、笹栗は質疑通告を一番目に出したので、比較的に早い時間帯に登壇となります。
6月5日(木) 糸島市議会本会議第二日 議案質疑 午前10時開会 笹栗登壇
6月12日(木)糸島市議会本会議第三日 一般質問 午前10時開会 黒田公二議員登壇
お時間の許す方は、議会中継ライブをご覧下さい。
http://www.gikai-tv.jp/dvl-itoshima/3.html
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成26年6月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
「日本経済を変えた戦後67の転機」を読むきっかけをいただいたのは、フェイスブックのお友達の推薦です。早速買い求め読了開始しました。経済学を苦手とする私にとっては結構、難行苦行の読書でした。
本書の「まえがき」に記されているように「取材、執筆にはベテラン編集委員や記者27人があたり、できるだけその出来事が起きた場所や人物を具体的にたどるようにしました。」と。
57の史実全てが、軸足を現代に置いて、過去の出来事を俯瞰して見られたドキュメンタリーであり、感服しきりです。
政治の一分野を担っている私が、本書を読了して感じることは
・自分の目で確認し、正確な状況を確認すること。
・物事の本質を見極める感性を磨くため、多くの人のご意見を謙虚に受け止め、先入観を信じないこと。
・先人が成し遂げられたように、判断を下したならリスクを怖がらず果敢に行動に移すこと。
2月9日「夜道が危険とのお声を聞く」のタイトルでブログアップしておりました。
私から「危険性は十分認識しました。防犯灯設置は地元区長さんから、要望を出していただくようになっています。電気使用料の1/3を地元負担をしていただいています。要望が上がれば、早急に対応するよう行政に働きかけします」と約束していました。
本日(5月25日)ご相談者から「町内の清掃活動があり、こ近所の皆さんに相談したら賛同していただいたので、行政区長さんから市に要望していただくことが決定しました。もう一箇所併せて申請していただくようになりました。」との嬉しいご報告をいただきました。
お約束をしっかり果たします。防犯灯設置までくれぐれもご注意ください。
第一回目は松下幸之助著「道をひらく」です。
数十年前に読んだ記憶があります。改めてページをめくると新たな感動と「本当にそうだ!」と気づかされることばかりでした。
松下翁のお言葉を幾つか紹介します。
5月16日(金)総務文教委員会が開催されました。
委員会の後半は、11月9日(日)開催予定の『福岡マラソン』コース。糸島エリアを福岡マラソン実行委員会事務局職員の案内で、マイクロバスで回りました。
晴天に恵まれ、九州大学の折り返し地点(20km)からフィニッシュ地点(42.195km)である糸島市志摩庁舎手前まで、5箇所の収容ポイントや救護所・給水・仮設トイレの場所を確認しました。コース沿いの事業所や個人宅を約一万人の方に直接訪問し、協力依頼をして来られ、その作業は現在も続行されていると伺いました。並み大抵の苦労ではありません。
ご理解いただけるまで、お願いの行脚はやるとの強い決意を伺い、頭の下がる思いで一杯になりましだ。
5月13日現在の地元先行申込者(最終)は1,000人の枠に対して11,639人、一般枠定員10,000人に対して29,991人で倍率は約4.1倍です。
申込締切日の5月19日まで駆け込み申込者を加えると、もう少し競争倍率が上がると予想されています。
福岡マラソン実行委員会事務局の当初の予測倍率は2.5倍だったそうです。
申込者は47都道府県すべてから、海外からの申込もあってます。
共同開催地である糸島の魅力を是非とも堪能していただきたいと念願しています。
糸島市は福岡マラソン糸島協力会を立ち上げ、最高の「お・も・て・な・し」を目指しているとの熱い思いもお聞きしました。
無事故で大成功するため、心を合わせ頑張って当日を迎えたいと思います。
4月25日に「ささぐり純夫通信 春号vol33」を発行しました。
通信にロコモティブシンドローム あなたは大丈夫?7つのロコチェックの7番目に「横断歩道を青信号で渡りきれない」というチェック項目が掲げられています。
有り難いことに、配布した通信をお読みになった市民の方から、「7つのロコチェックをやってみました。よく利用する歩行者用信号機の青信号の時間か短くて、時間内に渡り切れませんでした」とのご意見を頂きました。
指摘箇所は、前原中央の福岡中央銀行横の四つ角と、国道202号線沿い西日本シティ銀行付近の四つ角の二箇所でした。
ご意見を頂いた翌日、所管課である危機管理課に状況を説明。確認して頂くようお願いしました。
職員の方が、現場の状況を丁寧に確認された後、糸島警察署交通課長と協議されたと伺いました。
先日、月形糸島市長から正式に、該当信号機の「改善要望書」が糸島警察署署長宛に提出されました。
信号機の切り替えは、福岡県警察本部で集中監視・制御されています。要望書が出されたから、翌日から改善とはならないと思われますが、一日でも早い対応を望みます。
人命に関わる貴重なご意見をお寄せ頂いた方に感謝申し上げます。
危機管理課の職員の迅速な対応と月形糸島市長に感謝の申し上げます。
下記に配布した通信「ロコモティブシンドローム あなたは大丈夫?」を添付します。
ロコモティブシンドローム.pdf










