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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

福岡マラソン開催まで183日となりました

福岡マラソン開催まで残り183日となりました。

一般参加エントリー受付は、4月15日に開始され、受付終了は5月19日です。

申し込みは、定員枠を遥かに超えていますが、抽選で出場者が決まります。

諦めずにお申し込みをされたら如何でしょうか。

全国の皆さまのお越し下さるのを心よりお待ちしています。

福岡マラソン事務局の皆様、多くの大会関係者、ボランティアの皆様、地元の皆様のご理解とご協力無しでは、成功は望ません。

来週の5月16日の午後、職員のご協力を頂いてマラソンコース(糸島市側)視察を予定しています。

福岡市、糸島市が総力を挙げて取り組む一大イベントでもあり、心に残る福岡マラソンでありたいと念願しています。

詳しくは、下記の

ホームページでご確認ください。

http://f-marathon.jp/

森田実の言わねばならぬ 2014.5.8(その4)

フィリピン沖の領海問題もオバマ大統領の訪日や、フィリピン訪問による中国包囲網作戦、安倍総理のヨーロッパ歴訪での発言が、中国を刺激しているように思えてならない。

http://moritasouken.com/sC3064.HTML

 

高齢者の運転免許証失効のご相談

74歳になられる方からご相談をお受けしました。

免許証をお持ちの方です。

うっかり更新手続きを失念されていました。怪我で入院され失効していることに気づかれました。

早速、交通安全協会に相談しました。親切に対応いただきました。

公共交通手段が無い地域にお住まいの方は、車は欠かせません。自治体によっては、高齢者で自動車免許証を 返還すると特典があるケースもありますが、全国民がその恩典を受けられるまで至ってない現状にあります。

そこで警察庁は高齢者講習の義務化を行いました。

今回ご相談をお受けした方は、高齢者講習を受けられればまだ、自動車の運転が可能な方です。

今回のご相談は、「やむを得ない事情の有無」で有りの6ヶ月〜3年以内に該当。

・病気にかかり又は負傷したこと。

・海外旅行災害にあったこと。

などの事情のある方に限定されています。

一番留意しなければならないのは、

事 情がやんだ日から1か月以内に手続きしなけばならない。

そうすれば、学科・技能の試験が免除されます。

免許証が失効したと、簡単に諦めるのではなく、お住まいの交通安全協会に気軽にこ相談されることをお勧めします。揃える書類などはお住まいの運転免許センター・運転免許試験場にお問い合わせください。

ちなみに、ご相談者には詳細な手作り手順書「期限切れ免許更新手続きの流れ」をお渡ししました。

高齢者の運転を推奨しているつもりはありませんが、条件を満たせば、最大の注意を払って無事故運転に心がけていただきたいと思います。

不要となった自動車の廃車も速やかに行っていただきたいと思っています。放置自動車が社会問題視されています。

月形糸島市長から福岡国道事務所長へ要望

平成26年4月14日(月)、月形祐二糸島市長から福岡国道事務所長宛に「二丈浜玉道路の安全対策及び改良整備に関する要望」が提出されました。
以下、要望書の全文を紹介します。

春暖の候、貴職におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、本市の国道整備に多大なご尽力をいただいていることに対しまして深く感謝申し上げます。
さて、平成25年4月1日より、二丈浜玉道路が無料化され、国道の交通が二丈浜玉道路へ転換し、無料化前と比較すると2倍以上の交通量となっております。一方、交通量の増加に伴い、無料化後28件の人身交通事故が発生しており、死亡事故も起こっている状況でございます。
二丈浜玉道路の総延長8.5kmが糸島市域にあり、今宿道路の二丈IC以西の5.8kmと合わせ約12kmが2車線で本市市域を走っており、本市といたしましても市民及び道路利用者の安全通行に大きな危機感を持っております。
貴職におかれましては、二丈浜玉道路及び今宿道路の二丈IC以西を含めた早急な安全対策及び将来的に4車線を見据えた改良整備に、格段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

月形祐二糸島市長から福岡国道事務所長に提出される前(平成26年2月24日)に、市長に対し「二丈浜玉道路無料化に伴う交通量増による事故多発解消の緊急申し入れ書」を提出していました。この申し入れに対しても、即刻対応、関係部門に指示がなされました。道路管理者である国道事務所で鋭意検討されています。

その後、4月8日に二丈浜玉道路の二丈吉井でバスとワゴン車が正面衝突し14人が死傷する大惨事が発生しました。国交省福岡国道事務所は、事故現場の東西約600mにセンターポール60本の設置を4月24日に完了されている。
ゴールデンウイークに入っていますが、ドライバーの皆さま、安全運転に心がけていただき、楽しいゴールデンウイークを過ごしていただきたいと念願しています。

【無料法律相談】平成26年5月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成26年5月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/

「ささぐり純夫通信」vol.33

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
WEBスタッフよりお知らせです。

「ささぐり純夫通信」vol.33 を発行しました。
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消費税増税に伴う簡素な給付措置について

 社会保障と税の一体改革の一環として、平成26年4月1日から消費税が5%から8%となりました。消費税には、所得の少ない人ほど負担が重くなるという逆進性の問題があります。 

<臨時福祉給付金>

  「臨時福祉給付金」(簡素な給付措置)は、本年4月からの消費税率8%引き上げが低所得者に与える負担を軽減するために、実施されるものです。

 生活保護受給者らを除く住民税非課税世帯の約2400万人に1人当たり1万円の一時金が給付されます。給付対象者のうち、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金、児童扶養手当の受給者には1人につき5000円が上乗せされます。 

 下記の糸島市役所ホームページでも案内されています。

http://www.city.itoshima.lg.jp/soshiki/70/rinnzifukushikyuufukin.html 

<子育て世帯臨時特例給付金>

 食費や養育費など、さまざまな出費がかさむ子育て世帯を対象に、消費税率引き上げの影響を緩和するための支援策が「子育て世帯臨時特例給付金」です。子ども1人当たり1万円の一時金が支給されます。

 支給対象者は、本年1月分の児童手当受給者で、前年の所得が児童手当の所得制限額に満たない人です。低所得者対策として実施される「臨時福祉給付金」(簡素な給付措置)の対象者や、生活保護の受給者らは除きます。

 公明党は、消費税率8%引き上げに際して、簡素な給付措置の恩恵を受けられない中堅所得者、中でも子育て世帯に対する支援策が必要だと一貫して提唱。政府に対し、給付の実現を強く要請していました。 

 下記の糸島市ホームページ「子育て世帯臨時特例給付金」のご案内(PDF版)でご覧になれます。

http://www.city.itoshima.lg.jp/uploaded/attachment/9555.pdf

 糸島市役所子ども課に「子育て世帯臨時特例給付金」のご案内のチラシが置いてあります。 

 「臨時福祉給付金」及び「子育て世帯臨時特例給付金」の支給対象者は、原則として基準日(平成26年1月1日)時点の住所地の市町村に対して、支給の申請を行う。よって、基準日より後に転居をした場合であっても、転入先ではなく、平成26年1月1日時点の市町村が支給するようになっています。

 

<今後の支給事務の流れ>

 ①平成25年度の所得確定が済んだ時期、平成26年6月中旬以降に対象世帯宛に申請手続き書類が糸島市役所から送付予定です。

 ②平成26年7月1日(火)から申請受付開始の予定で、6ヶ月以内すなわち12月26日(金)までとなっています。

 ③給付は申請して、概ね一カ月半ほどかかる予定です。 

 

 詳しくは、

 「臨時福祉給付金」は糸島市役所 障害福祉課「臨時福祉給付金」窓口 092(332)2073(直通)

 「子育て世帯臨時特例給付金」は糸島市役所 子ども課「子育て世帯臨時特例給付金」窓口 092(332)2074(直通)

 にお尋ねください。

保存版「わが家の防災ハンドブック」が全戸配布されました

保存版 わが家の防災ハンドブック(表紙)
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平成26年4月1日広報いとしま4月1日号と併せて、保存版「わが家の防災ハンドブック」が全戸配布されました。

表紙、裏表紙を除いて22ページ建て、内容の素晴らしさに感動しました。よくぞ、ここまで作り上げていただいたとの実感です。危機管理課の職員の皆様に感謝申し上げます。

保存版 わが家の防災ハンドブック(目次)
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押し花工芸「灯火庵」に行きました

押し花の温かさがが伝わる行燈

押し花の温かさがが伝わる行燈

 4月1日(火)午後、糸島市二丈鹿家にある押し花工芸「灯火庵」に赴きました。市民相談をお受けしていたので、国土交通省の対応をお聞きする目的です。
押し花工芸作家の吉田冨石(よしだふみこ)さんと楽しい語らいを2時間程させていただきました。

 お弟子さんも育てられ、全国にファンをお持ちの有名人でもあります。
 気さくなお人柄でコーヒーをいただきながら、芸術論、子育て論、理想の政治家像の話など多岐にわたりました。

 
 お会いして3回目ですが、旧知の仲となりました。作品の出展先は、首都東京は勿論ですが、札幌のデパートでも展示販売をされていると伺いました。北海道の紋別市のお客様が、お買い求めに来られるとお聞きし、その作品の魅力がどれほど人の心に安らぎを持たしてくれているかを思い知らされました。

 
 芸術家とお会いして感じることは、心が純粋でなければ作品は出来ないことを感じます。

押し花のスタンド

押し花のスタンド

 美を求められる気迫に圧倒されました。依頼があればたとえ体調が思わしくなくても、製作に没頭しやり遂げられる。まさに命を削る思いを押し花として、貼り付けておられます。

 糸島の風土が芸術家である吉田冨石さんなどを生み出す豊かな環境にあるとも言えます。まさに「足下を掘れ、そこに泉あり」です。

お店の看板

お店の看板

 帰りは、海が見えて日没が美しい浜辺のレストランで遅めの昼食をしました。
 お店の入り口に営業時間終了が「日没」と書いてありました。

営業終了時間が日没

営業終了時間が日没

 マスターに「営業終了が日没と記載されているのは、初めてみました。どうして日没なんですか」とお尋ねしたところ「お食事に来られる方は夕陽が落ちる時までのお客様が殆どです。その後は、お客様が来られないので、営業終了を“日没”としました」と。

 
 省エネ時代の先駆けの取組み素晴らしい。日替わりランチ、非常に美味でした。

【無料法律相談】平成26年4月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成26年4月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/