2月28(金)午前中、2月15日(土)オープンされていましたが、少し足を伸ばしお伺いさせていただきました。
ホームページで確認すればよかったのですが、2月28日(金)から3月2日(日)までお休み。残念ながらオーナー夫妻にはお会いできませんでした。
出会いとは不思議なものですね。オープンされる数日前にも、オーナーご夫妻にお会いしておりました。
糸島に魅力を感じられての出店です。糸島の魅力アップに御貢献下さることに、只々感謝の気持で一杯です。
アグリツーリズモとは都市と農村の交流を目的とし、農場で旧華を過ごして田舎暮らしを体験してもらうための宿泊施設です。イタリアの風のように人に地球に自然に優しい空間を目指して参ります(オーナーシェフ 藤田 浩さん談)
オープン後は、夜の宿泊のみの営業となっておりましたが、3月3日(月)よりお昼のお休憩タイム営業が開始されます。
将来は露天風呂も作りたいとのお話も伺っております。玄界灘を一望できる一等地。夜は星空を眺めて過ごす日があってもいいのではと思っています。
2月23日(日)資源回収作業中に、回収場所をお借りしている家主の方、ご近所の皆さんから「危険な曲がり角(篠原東三丁目)があるのでカーブミラーを設置してください」のご要望をお受けしました。カーブミラー設置要望受付は議員と行政区長さんとの仕事の分担では行政区長さんの仕事となります。
2月24日(月)の昼休み時間中、設置要望場所を明記した地図を行政区長さんに提出。行政区長さんから「市の所管課に設置要望を出させていただきます」との連絡をいただきました。素早い対応に感謝します。
相談者の方々には、カーブミラーが設置されるまで、非常に危険なので、通行を控えていただくようお願いしました。
平成25年10月7日(月)に糸島市二丈田中、県道から少し入った住宅街。「お酒屋さんがお店を閉められその後、暗くて危険です。確認してください」との連絡をいただき現地に直行、ご相談者と現地確認をしていると、ご近所の方も来られ「最近も女性の“キャー”との声を聞きました」とお話をいただいていました。相談者には「行政区長さんにご相談してください」と申し上げておりました。市当局には、「行政区から要望が上がってきたら、早急に対応をお願いします」と申し入れしておりました。
久方ぶり、夜現地を訪れました。眩いばかりに路上を照らしていました。新設場所近くにお住いの方の設置許可を取り付けていただき、行政につないでいただいた区長さんに感謝申し上げます。
糸島市は防犯灯約8,500灯を順次、LED防犯灯に切り替えていますが、一斉にLEDに切り替える提案(リース方式)をしていましたが、そろそろ結論が出るのではないかと期待しています。
2月24日(月)午前11時20分、黒田公二議員と笹栗で月形祐二糸島市長に「二丈浜玉道路無料化に伴う交通量増による事故多発解消の緊急申し入れ書」を提出しました。一刻も早い対応が望まれます。事故多発地点を通過されるドライバーは減速をお願いします。
二丈浜玉道路無料化に伴う交通量増による
事故多発解消の緊急申し入れ書
平成26年2月24日
糸島市長 月形 祐二様
糸島市議会公明党幹事長 市議会議員 笹栗 純夫
市議会議員 黒田 公二
表記の二丈浜玉道路は昨年の3月末まで二丈浜玉有料道路でありました。無料化については、唐津地区の経済界が福岡都市圏からの観光客流入が期待できるとして佐賀、福岡両県に要望していました。
福岡県は未返済分約30億円があったが公費で補てんし、平成25年4月1日より無料化となりました。道路管理者も佐賀、福岡両県の道路公社から国土交通省の佐賀、福岡両国道事務所に移管されております。
無料化が糸島市に与えた影響は計り知れないものがあります。国道202号線利用車両の激減による二丈・前原地域経済衰退は、誰が補てんをしてくれるのかとの怒りの声もお聞きします。
無料化後、二丈上深江交差点から唐津まで信号機設置個所は一カ所もなく、時速60キロ規制がかかっていますが、二丈浜玉有料道路時と同様、60キロ規制道路にも関わらず、大量な車両が列をなして高速で走っている現状にあります。その区間に西日本短期大学二丈キャンパス、太閤の水販売所、牧のうどん、35世帯が入居されているマンションなどが集積している地域があります。
その地域で最近、頻繁に交通事故が発生しています。その頻度は平均して一週間で1回程度との証言もあり、居住者並びに市外から来られた方を含め、恐怖に陥れている現状にあります。一刻の猶予も許されません。事故発生時は糸島消防本部の救急車が現場に駆けつけておりご奮闘をいただいております。
市長におかれましては就任早々、恐縮ではありますが人命尊重、市民の不安解消のためご尽力いただきますようお願い申し上げます。
記
一 現状把握を早急に指示され、事故の原因は何かを掌握していただきたい。
一 早急に事故回避の対策を道路管理者に要請していただきたい。
一 恒久的な安全対策について、対応していただくよう道路管理者に要請していただきたい。
以上
2月18日(火)早朝、数日前にご相談をお受けしていた現場に向いました。
ご相談者からは「雷山公民館に行く歩道に埋め込んであるグレーチングに上を通ると滑りやすく、そこを避けて通っています。滑って転ぶのが怖い」とのご意見。
現場で敢えて底の平らな革靴で歩いてみました。
そこに設置されていたのは、従来のプレーンタイプグレーチングであり、マス目が歩く方向と同じ、用心して踏みしめないと滑る恐れがあることを十分認識しました。
ゲレーチングを設置するとき、せめて歩く方向ではなく横にマス目がなるようにできなかったのか。歩行者に配慮してほしかったと思いました。
ザラザラ、イボイボ模様を施した防止滑り止め加工付きのグレーチングに交換が必要であると痛切に感じました。
日本の社会全体が、車優先になった感があります。横断歩道に人が立っていても停止する車をほとんど見かけません。踏切も一旦停止せずに、速度を若干落とす程度の車両を多く見かけるようになりました。取締り強化も必要ですが、日本人の良さである、譲り合いの精神や、思やりの心復活に向けての取組みも重要と考えます。
該当のグレーチングは所管課に改善を求めます。
2月14日も、いつものように朝6時起床。
カーテンを開けると背振山系はすっぽり雪に覆われていました。平地は雨だったようで、地面が濡れていました。
朝歩きの準備を整え、いざ出発。
今日は一万歩を目標に、雪に覆われた山並が見えるところまで足を運びました。海に近い糸島では中々、見れない風景を堪能しました。
自宅に戻った時は、一万歩を達成していました。それからいただく朝食は格別でした。
今日も飛び込みの市民相談2件、宿題の市民相談も2件着手開始。
相談者のお声を真摯に受け止め、相談者の身になって考え、解決の糸口を見つけるため同苦し、お互いに励まし合っています。明日も今日より一歩でも成長した姿で、市民の皆様に接していきたいと思っています。
1月、市立神在保育所に延長保育を依頼されている保護者からご意見をいただきました。
「仕事が終わり、子どもを迎えに行く夕方6時でも真っ暗、保育所前の外灯も切れたまま、保護者用の駐車場も真っ暗。保育所と保護者用の駐車場の間は深い水路があります。危険を回避するために明るくしてください」とのお声。
その方の前で、所管課の課長さんに連絡を入れ改善を求めました。
翌日には、現場を確認され外灯は点灯するように即、対応いただきました。保育所と保護者用の駐車場の危険個所については、暫定措置と思われますが、ソーラー発電・蓄電器付の灯光器が付けらました。本来はすぐ近くに電柱もありそこに防犯灯があれば助かります。地元行政区との協議をされると伺っています。
素早い行政側の対応に感謝します。ご意見をいただいた保護者にも直接、対応状況を説明されたと伺いました。
糸島市議会議員選挙が終わるのを待って、市民相談を受けしているが、2月10日(月)昼、「自宅の裏山と自宅前の法面崩壊現場を見に来てほしい」との連絡が入りました。
早速、現場に直行しました。目に飛び込んできたのは、ご自宅前の法面崩壊現場に覆われたブルーシートでした。
家人に自宅周辺を案内していただきました。
10年前に真砂土質の斜面を切土されて二階建てのマイホームを新築されたそうです。
この十年間、異常気象による集中豪雨で裏山や沢からの水がご自宅を直撃している様子を伺いました。
ご自宅の地下を通り自宅前の法面が崩壊しています。
なぜ自宅地下を山水が浸透したかは一発で判明しました。ご自宅のコンクリートの土台が陥没していました。
今回、お伺いした場所が福岡県の「土砂災害警戒区域」または「土砂災害特別警戒区域」に指定されていないかが気になりました。
その足で、糸島市農林水産部農林土木課に状況報告に参りました。
現場で撮影した映像で説明したところ、福岡県県土整備部砂防課と連絡をとって、合同調査に入っていただくことになりました。
その判断を待たねばなりませんが、これに類する被害が増えてきていると思われます。国土保全をいかに守っていくか、大きな課題であると思っています。
私が対応した状況を、相談者にお伝えしたら非常に喜んでいただきました。
先日、ご相談をお受けした方を2月10日(月)午後訪問。
用件は「国道202号線のルートが変更になっているが、横断歩道が元のままなので、見通しの悪い横断歩道となってしまっている。横断歩道の場所を変更しないと非常に危険!」
まず、数カ所のポイントに立って、現在の横断歩道が危険であることを認識しました。
確認後ご相談者を訪問、現場にご同行をお願いし再確認しました。「横断歩道を利用して、ごみを捨てなければいけないので、早急に対応していただきたい」との要望をお受けしました。2月12日(水)中に所管課に申し入れするようにしています。

























