12月2日(月)国道202号バイパス有田中央交差点で事故が発生したとの連絡(メール)をいただきました。以下メールの内容です。
「前回、数年前に新開県議会議員にも来ていただき、交差点の事故について調査していただき、右折注意の表示を道路にしていただき、大変ありがとうございました。実は、本日もまた夕方、3台の玉突き事故が発生しております。男性1名、女性2名が受傷され救急車で運ばれました。うち子どもさんも受傷されたようです。レスキュウの消防自動車が2台、救急車が3台来ていたような気がします。相当ひどかったのではないでしょうか。状況は、福岡方面からの右折車を避けようとして唐津方面から来た車が急停車したため、後ろの車両が急停車し、一番前の白い車両に軽く接触し、その時、さらに後続の車両が真ん中の車に激しく追突したような、状況に、思えました。軽く接触された白い車は、すでに路側帯に入り込んでいました。これとは別に、お盆前にも、前回と全く同じようなケースの事故が発生しております。ここの交差点はやはり、とても危ないので、右折専用の信号機を設置していただきますように、よろしくお願いします。別添に写真を添付します。お忙しいところ誠に恐れ入りますが、よろしくお願いします。」
この連絡を受け、糸島市危機管理課に申し入れし、糸島警察署と早急に完全対策を講じていただくようお願いしました。
糸島警察署もこの事故を重く受け止めておられ、次の対策を講じるようにしていただきました。
①右折車の停止線を後方にずらし引き直す。
②唐津方面から福岡方面へ向かうバイパスの路上に「右折車あり注意」の文字を大書きする。
しかし、ご連絡をいただいた方が指摘されているように、右折専用機能付きの信号機に切り替えが必要と思います。今後も改善に向け全力で取り組みます。
ドクターヘリは救急救命のスーパーマン。今年になって16回、糸島市の救急患者を福岡市内の三次救急病院などに搬送していただいています。糸島には26カ所の運動場やグランドがドクターヘリ着陸地として指定されています。
その一つが、「福吉しおさい公園」です。
12月16日(月)公園に隣接したお宅からお声をいただきました。「二か月ほど前、ドクターヘリが着陸して救急患者を搬送されました。窓を開けたままだったので、凄い砂塵が部屋に入り込んでその後の掃除が大変でした」
その場から、糸島消防本部に状況を報告、改善を求めました。併せて糸島市危機管理部にも連絡を入れました。
消防本部からの回答は、土又は砂地のグランドにドクターヘリが離着陸する場合は、消防自動車も出動して着陸予定のグランドに水を散水していることの説明がありました。
しかし、今回の事象は、消防自動車の到着が遅れ、散水作業が間に合わなかったとのことでした。ご相談者にそのことをお伝えしたら「耳が遠い(聞こえにくい)ので防災無線も聞こえません。玄関が開いていたら、消防隊の方が入ってきて周知していただきたい」との要望をお聞きしました。
その後、糸島消防本部を訪れ状況を再度ご報告いたしました。
消防長から以下の回答をいただきました。
①原則は土又は砂地のグランドにドクターヘリが離着陸する時は、救急車と同時に消防自動車を出動させ土埃や砂塵が舞い上がらないよう散水を行う。
②救急車も出動しているので、ドクターヘリ到着まで周辺住民の皆様に窓を閉めていただくよう広報活動を行う。
③救急車よりドクターヘリの到着が早かった場合は、上空で旋回し時間調整するよう努力する。
ドクターヘリを要請しても、救急患者の容態が良くなった場合は、地上からドクターヘリにキャンセルが出来ることも知りました。
今後は、消防長の言われたことが遵守されること願います。
JR鹿家駅から国道202号線に出る三叉路には信号機は設置されていません。頼りとなるのは二面カーブミラーです。
このカーブミラーは、今から22年前の平成3年1月に設置されたものでした。22年間の間に交通量の増加、国道の拡幅工事などがあり平成24年度から自主運行バスも走るようになりました。自主運行バスの車両は糸島市が購入し運行される校区に提供。運営は地元校区に委ねています。ドライバーの方も地元校区の方がボランティアでされています。
ドライバーの方からご相談がありました。「カーブミラーが電柱の間から見えたり見えなかったり非常に危険です」連絡を受け、現地に直行。
現状を確認しました。デジカメをもって糸島市役所へ駆け込みました。市当局も現場に赴き状況を確認されました。
当初は、九電柱にカーブミラー設置で検討されていましたが、平成25年11月に最適な場所にポールを新設して二面カーブミラーがお目見えしました。
事故を未然に防ぎたいとのお声にお応えすることができました。対応いただいた職員の皆様に感謝申し上げます。
カーブミラーは補助的なものであり、運転にはくれぐれも用心していただきたいと念願しています。
只今、議長から発言お許しをいただきました。建設産業常任委員会、公明党の笹栗純夫でございます。
最初のテーマ「前原駅南停車場線整備事業について」と通告しました。
このテーマは南風校区にお住いの市民の方からの一通のメールでした。
貴重なご意見と受けとめましたので、そのままご紹介します。私が工事の概要をご説明した後に、いただいたメールです。
「お蔭様で下名が危ないと感じている区間そのものが正に拡張される事が良く理解出来ました。ただ、その反面これだけの大幅な工事になると工事期間も長いので、完成までの【安全面】が気になってしまいました。再三で恐縮なのですが、この点にも十分ご配慮して頂き『無事故』でこの計画が実現出来る様、ご尽力頂けると幸いです。」
前原駅南停車場線、通称「弁坂線」を通勤で使われていらっしゃる方のご意見です。
工事にかかる行政区などには住民説明会を開催され、十分説明されておられますが、弁坂線を利用されている市民の方には、計画そのものへの、ご理解が不足しているのではないでしょうか。
要旨の1番目「事業の進捗状況、今後の工程について説明いただきたい」について。ご答弁願います。
今期最後の一般質問です。スッキリ新年を迎えたいと思っています。実効性のある明確なる答弁を求めます。
<部長答弁>
平成22年度予備設計、平成23年度詳細設計、平成24年度には用地測量・設計を行い、一部用地買収を開始しました。
今年度からは本格的な用地買収及び家屋等移転補償の交渉に入り、一部用地買収済みの箇所について、道路築造工事も開始しております。
今後、平成26年度に笹山公園北側法面保護工事、平成27年度に道路築造工事を行い、平成27年度中の完成を目指し、事業を進めているところです。
(2)前原駅南停車場線を利用されている市民に対し、事業へ協力をしていただくための取組みは十分か。
只今、工事の進捗及び今後の工程につて、説明いただきました。合併前で、前原市の時、南風校区から請願が出され建設産業常任委員だった新人議員の私は、先輩議員に方と、常任委員会で現場を詳細に調査しました。
今回の事業で、余儀なく立ち退きをお願いする市民の皆様の痛みを伴う事業、国庫補助金も使い市費を投入して10億円を超える大事業であります。
利用されている市民に対し、丁寧な説明責任があろうかと思います。
要旨の二番目「前原駅南停車場線を利用されている市民に対し、事業へ協力をしていただくための取組みは十分か」と通告しました。見解をお聞かせ下さい。
<部長答弁>
工事箇所の関係行政区(笹山、西町、筒井町)には、隣組回覧版で周知を図ってきたところですが、今後、工事が本格化する段階で広い範囲(南風校区及び長糸校区等)にも周知を図り、事業へのご理解を得るよう、取組んでまいりたいと考えております。
(3)本事業を無事故で完結するためには、市民の協力をいただくことが必須と考えるが、工事の工程ごとの通行車両及び通行者に対する対策は万全か。
「今後、工事が本格化する段階で広い範囲にも周知を図り、事業へのご理解を得られるよう、取り組んでいく」との答弁で少し安心いたしました。
要旨の三番目「本事業を無事故で完結するためには、市民の協力をいただくことが必須と考えるが、工事の工程ごとの通行車両及び通行者に対する対策は万全か」と通告しました。
工事が佳境に入るころには、車両及び歩行者への通行は、仮設通路などを作って対応されると想定されます。まずは市民の安全を確保することが最優先課題だと思います。
ご答弁をお願いします。
<部長答弁>
歩道及び車両の切り回し等、安全誘導のための詳細な仮設計画等につきましては、今後、糸島警察署と協議を行いながら、工事発注前に十分な検討を行い、事故が発生しないよう、万全な対策を講じてまいります。
特に、朝夕の通勤・通学者等歩行者の安全な歩行経路の確保には、十分な配慮が必要であると考えております。
その際には、隣組回覧や工事説明看板等を利用し、広く情報発信を行い、市民の方々のご協力をいただけるよう努めてまいります。
<再質問1>
現状を確認しました。朝一番歩行者が多い時間帯は午前7時15分から午前7時50頃です。本格工事に入っていない現段階で如何に市民の皆様を守るかに全力をあげるべきだと思います。路側帯も消えかかっています。特に冬場は黒いコートを着られる方が多いので白い白線は大事だと思います。予算を伴いますが人命には変えられません。
見解をお聞かせ下さい。
<部長答弁>
工事区域内の仮設歩道等については、区画線またはバリケード等を適宜設置し、安全確保を図る計画です。
当面工事にはかからない道路区域で、路側帯区画線(白線)が消えかかり、危険と判断される箇所につきましては、早急に対応してまいります。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
WEBスタッフよりお知らせです。
「ささぐり純夫通信」vol.31 を発行しました。
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地元校区をご挨拶廻りしている時、前原駅南3丁目の方から「車や人が通られる度に、パタン!パタン!と音がします。改善要望を出していますが良くなってません」との市民相談をお受けしました。
いつものように、その場から所管課に現状を報告。出先から相談者のお宅に直行されたそうです。職員の方と後日お会いしたら、相談者が「(対応が)早い」と驚かれた様子のご報告を受けました。
12月9日(月)、相談者のお宅に伺うと12月4日(水)に鉄板の蓋を取り外し、コンクリートへの切り替え工事が完了したとのご報告をお受けしました。ご相談をされたご家族や周辺の住民の皆様が我慢をしてこられました。
バタン!バタン!の騒音から解放されました。
今後も、市民の皆様のお声を市政に届けて参ります。
素早い対処をしていただいた関係職員に感謝申し上げます。
お声をかけていただきありがとうございます。
平成25年12月5日(木)、市道のグリーンベルト(通学路カラー舗装)が糸島市志摩師吉(もろよし)で第一号が誕生しました。
本事業は、平成24年度補正分の防災安全交付金を活用しての事業です。
糸島市の15校区すべてが工事対象となり、総延長は13キロメートルにもなります。私が訪れた糸島市志摩師吉は可也(かや)校区になります。路側線も引き直されグリーンベルトが鮮やかに焼付け塗布されていました。
完成したグリーンベルトを触ると少しザラツキ感がありました。表面にカラスを粉状にしてトッピング加工をされていると伺いました。滑り止めの配慮がなされているのです。
完成に至るまで、県を通して国への申請作業、PTA、地元協議、警察署との協議を経て工事着手となりました。
工事個所の絞り込みや地元協議、警察との協議を行い準備が整ったところから、順次作業が進んで参ります。
グリーンベルト第一号の現場は非常に通行量のが多く、グリーンベルトを避けながら、スピードを落として車両が通行していました。
昨年末、政権交代後の大型補正予算がこのような形となって市民の目に触れることは非常に意味があり、理解できる事業であるとの確信を抱きました。
非常にタイトの申請作業、PTAを初め関係団体との協議を経てのブリーンベルトが実現、市職員の皆様を初め関係者の御活躍に感謝申し上げます。
なによりも、児童、生徒がより安全に登下校できる環境が整いつつあることを喜んでいます。
グリーンベルトで通学路の交通安全は格段に向上しますが、注意は必要です。
どうかドライバーの皆さんも、グリーンベルトを見かけたら速度を落とし、安全運転に心がけていただきたいと切望いたします。 続きを読む…
12月4日(水)午後2時間ごろ、糸島市二丈のJR福吉駅前にお住いの方からお電話いただきました。
「冬場になって、夜の暗くなるのが早くなっているのに、駅前の照明が点灯せず、自転車を止めておられる通勤者や学生さんが可愛そう。朝は早く消灯になるので暗い中で駐輪されています。点灯時間を季節に合わせてほしい」とのお声でした。
ご連絡をいただいた後、出先から所管課に連絡し現地に行って確認していただくように依頼しました。所管課から夕刻「時間設定を変更しました」との連絡を受けましたが、こちらの希望時刻にはなっていませんでした。
12月5日(木)午後4時に現地に直行しご相談者に状況を確認し、その場から再度、所管課に一時対応後の状況を報告し善処していただくよう要請しました。
その結果、12月6日午後、職員が現地に赴き本格調整を実施していただきました。
点灯時刻及び消灯時刻を以下のように設定されております。
点灯時刻 : 17時00分
消灯時刻 : 7時00分
今後は、日の出及び日没時刻に合わせ、こまめに設定するようにお願いしました。
私から、設定時刻の元となる時計が正確かどうかも十分チェックしていただくようにお願いしております。
12月4日午後、ご連絡いただき本格対応が6日となりましたが、今後も“救急車の次に早いささぐり”を目指し頑張ります。
これからも、どんどんご要望をいただきたいと願っています。
対応いただいた職員の皆様に感謝申し上げます。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成25年12月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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