WEBスタッフよりお知らせです。
公明新聞:平成25年度11月1日(金)号『地域の魅力を動画で』として記事が掲載されました。
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笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成25年11月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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公明新聞:平成25年度10月11日(金)号『モニターで障がい者に情報提供』として記事が掲載されました。
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WEBスタッフよりお知らせです。
「ささぐり純夫通信」vol.30 を発行しました。
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平成25年10月4日(金)午後1時30分から 熊本市桜町3-1 NTT西日本熊本支店 桜町ビル1Fに常設展示の「スマートひかりスクウェアくまもと」を視察しました。ご案内いただいた方は、大分県別府市議会議員の穴井宏二様、西日本電信電話株式会社大分支店長であられる秋山順一郎様のお二人です。 最初にご案内いただいた会場は「コミュニティゾーン」そこで大歓迎いただきました。 大スクリーンパネルに3人(秋山順一郎支店長、穴井宏二議員、笹栗)名前が表示されているではありませんか。
次に案内されたのは「スマートひかりタウンゾーン」です。「まち」をイメージしたジオラマに「スマートひかりタウン熊本」の大きなパネルがありました。 そこでは、タブレット端末をお借りしプロジェクトで取り組んでおられる実証実験をAR(拡張現実)で確認しました。
AR(拡張現実)とは、Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)の略記。日本語にすると、「拡張現実」。ディスピレイに映し出した画像に、バーチャル情報を重ねて表示することで、より便利な情報を提供する技術。精細なディスプレイとカメラを搭載したスマートフォンの普及により、AR技術を利用した多数のアプリが開発されています。
“まち”を活性化させる8つの視点は、①学び・紡ぐ②安心・安全③便利④楽しい⑤きれい⑥うるおい⑦憩い⑧やさしい。であることを学びました。
次は「スマートひかりハウスゾーン」です。リビング空間を再現したゾーンに案内していただきました。スマホやタブレット端末から自宅の空調や家電製品のON/OFFやできる仕組みを学習しました。
室内最後は「スマートひかりオフィスゾーン」に案内されました。実際に新たなワークスタイルで仕事をされている状況をお客様にも見ていただこうとの考えです。消費電力削減のため、天井のエアコンには人感センサーが埋め込んであり、人がいない時には自動的に停止状態となります。営業関係の職員の方々は個人机がなくフリースペースで執務するようになっています。あるのは通路側に整然と並んでいる個人ロッカーのみ。フロアは勿論、Wi-Fi環境であることは当然です。そのような職場環境をお客様に見ていただき提案しようとの試みです。
室内での説明、案内をいただいた後、「熊本市電・しろめぐりん くまもとスマートステーション」の見学に熊本城にほど近いところにある「お買いもの処」に案内していただきました。バス停には「しろめぐりんサイネージ」が設置されていました。GPS搭載のバスが1分ごとに現在地が確認でき、お客はあと何分後にバスが来ることがわかるようになっておりました。バス停に到着する時は、音声で案内されていました。
今回の政務調査は、私の友人である別府市議会議員の穴井さんからのご案内でした。ご多忙な中、1時間半にわたってご案内いただいたスマートひかりタウン推進室の渡立清隆室長をはじめ関係者の方に心より御礼申し上げます。
今回の視察は、私にとって大きな示唆を与えていただきました。著しいICT技術の進展に何とかついて行きたい。そして糸島市で是非とも具現化していきたいと決意し帰路に着きました。
「スマートひかりスクウェアくまもと」 ⇒ http://www.ntt-west.co.jp/kumamoto/showroom/index.html
10月3日(木)公務で市役所に向かう途中、南本町2号信号で信号待ち。信号機をふと見上げたら何とLED灯に変わっているではありませんか。思わず車中で拍手。
今年の4月、幼稚園送迎バスの運転士さんから、「JR筑前前原駅近くの“南本町2号”の信号機ランプが劣化して非常に危ない。笹栗さん行って確認して!」と言っていただきました。
早速、現地へ直行し確認しました。もうびっくり!青信号のランプが見えない状態でした。
デジカメに収めた写真を持って糸島市危機管理課に申し入れ。その場で、糸島警察署に早急に対応していただくよう依頼していただきました。数日後、福岡県公安委員会から「信号機をそっくり取り替えます」との回答があったとの連絡を受けました。
しかし、中々LED灯に変更されません。再度、糸島市危機管理課の申し入れしました。
糸島警察署からの回答は「変更は決定しております。順次工事を行っており、もう少しお待ちください」との返答であったようです。
注意喚起のため、ブログ、Twitter、Facebookなどで情報発信、駅前交番の警察官の方々にも危険個所であるとの認識をしていただくため「一日も早い対応が望まれます。車両運転者が信号が判明せず、青信号で横断歩道を渡っている方が、車と接触などあれば大変です」と申しあげました。
10月3日(木)、実現にご尽力いただいた糸島市危機管理課及び駅前交番にお礼のご挨拶に伺いました。
最後に、大変危険であるとお声をかけていただいた幼稚園送迎バスの運転士さんにご報告しました。
切り替え工事は10月1日との報告を受けました。お声をかけていただいた幼稚園送迎バスの運転士さん、ご尽力いただいた糸島市危機管理課、糸島警察署、新開昌彦県議会議員の皆様に深く感謝いたします。
実現まで四カ月半、交差点での事故は発生しておりません。
今後も市民の皆様の安全・安心のまちづくりのため全力傾注します。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成25年10月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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秋本番、青空が広がる9月21日(土)午前10時、あじさいの枯れ花摘み作業に行ってきました。
糸島の景勝の地である白糸の滝周辺に、毎年アジサイの花が咲き多くの観光客に楽しんでいただいています。
「白糸あじさいの会」の会員になって10年が経過します。
10年前は、白糸の滝周辺の傾斜地や道路の法面などにアジサイ苗付から始めました。
私は一会員にすぎませんが、「白糸あじさいの会」を立ち上げられたおかげで、白糸の滝に訪れる方が増えました。7月初めにはアジサイが咲き乱れます。
10時から1時間30分いい汗をかきました。急斜面で何度か転びましたが、日頃の鍛えの成果で無事でした(笑)作業終了後、白糸ふれあいの里にて、糸島地方に伝わる郷土料理「ちりソーメン」をいただきました。その美味しかったこと。 鶏肉のだしが効いた素朴な味が人気です。
食事を済ませ滝に向いました。本日は水量も多く勇壮な滝を見ることができました。滝の手前には、樹齢約300年といわれる県指定天然記念物「萬龍楓(ばんりゅうかえで)」が自生しており、滝周辺では、釣り具をレンタルしてヤマメ釣りを楽しんでおられる親子連れも多くおられました。
アジサイの手入れは、地元行政区の皆様が年間を通して行っておられます。心から感謝しています。
来年の7月には見事なアジサイの花が咲くのを楽しみしています。
<ささぐり質問>
1.身近な市民要望に応える施策の実行を
只今、議長から発言お許しをいただきました。建設産業常任委員会、公明党の笹栗 純夫でございます。最初のテーマ「身近な市民要望に応える施策の実行を」と通告しました。
一問一答に入る前に、なぜこのテーマを通告したのか。私の思いを端的に述べさせていただきます。
市民の皆様からの大事な要望や意見を毎日、お伺いしています。ある時は玄関先でご意見を伺う時もあれば、サークルなどに誘われて懇談もさせていただいてます。メールなどでもご意見を伺ってますが、出来る限り直接お会いしてご意見をいただいています。手持ち案件が沢山ある中で今回は3項目について、通告いたしました。
要旨の1番目、「投票入場券の男女の色分け識別を無くしていただけないか」でございます。
このご意見は、女性の方が中心で活躍されているサークルでご意見です。「人権上の観点から、投票入場券の男女の色分けは、非常に違和感があります。身近な方で、凄く抵抗感を持っておられ、投票に行きたくないと言われていますよ」と言われました。
その場で私は「投票入場券の色分けは、統計上や家族で投票入場券を間違って持参される防止策になっているという利点があると思ってましたが、違和感を持っておられることをお聞きし納得しました。市に要望します」と返答しました。
この件に関し、どのような見解をお持ちでしょうか。
<執行部答弁>
違和感や抵抗感がある有権者への配慮をするべきであるということは認識しており、可能な部分から見直しを図っていく。
来年は、市長選挙及び市議会議員一般選挙という、市民の皆様にとって、最も関心のある選挙を控えており、投票率も高くなることが予想される。
制度の変更による混乱も避けなければならない。
<ささぐり質問>
2番目の要旨に移りますが、国民健康保険被保険者証(カード)の氏名にフリガナの付与が可能か。文字が滲みやすいとの苦情があるが、対応可能か。と通告いたしました。
国民健康保険被保険者証のカード化は平成19年4月から、福岡県下では2番目に実施していただきました。その後、偽造防止の仕掛けもしていただきました。大変感謝しております。
健保組合や共済組合の被保険者証もカード化されています。そこで、カードが薄いなどのご意見はありますが、概ね1年で切り替えとなるので、作成経費の面から考えると「良し」としなければいけないと思っています。その上での、要望です。他の被保険者証の氏名にはフリガナの記載があるのに、国民健康保険被保険者証の氏名にフリガナがない。病院や医院の受付の方が困っておられます。
名前を間違ってお呼びして、患者様から怒られることが発生しています。また、順番を待っている患者様側も、呼ばれ方が異なる場合があるので、自分だと判らないケースもあります。カードには記載事項が沢山あって、フリガナまで記述するのは大変だとは思いますが、工夫をしていただき是非とも実現していただきたいと要望いたします。併せて、印刷された文字が滲むと言ったお声もお聞きします。こちらも改善できるのか、見解を伺います。
<執行部答弁>
フリガナについては、電算システムの移行に伴う新システムでの出力を予定しており、稼動後の平成26年1月1日以降発行の新規加入者や再発行分の被保険者証から随時フリガナ付きになる予定である。また、被保険者全員の方にフリガナ付きの被保険者証を使用いただくことができるのは、被保険者証更新に伴う平成26年8月からの予定である。
また、文字の滲みやすいとのご指摘については、現在使用している被保険者証出力時のプリンター不調でトナーの焼付けが甘く、被保険者の方々や医療機関に多大な迷惑をかけており、たいへん申し訳なく思っている。現在使用しているプリンターは本年10月に更新予定である。従って、今年11月の被保険者証一斉更新分は、入替後の新プリンターで印刷する予定であり、ご指摘の件は解消できると考えている。
<ささぐり質問>
3番目の要旨に移ります。病後児保育に加えて、病児保育のニーズがあるが、働くお母さんを支援できる体制は取れないか。と通告いたしました。
ご夫婦が共働きの現役、子育て中のお母さんのお声です。「糸島に病後児保育コアラがあるのは、非常に助かってます。しかし、病児の子どもは、預かってもらえず。福岡市内の病児を預かっていただく施設にお願いしています」と。
糸島市では病後児と病児の判定はどのようにされていますか。
<執行部答弁>
判断は、かかりつけの医師がしています。 「コアラ」では、病後児の児童を受入れています。「コアラ」を利用するときは、かかりつけの病院から、連絡票(診断書の代わりとなるもの)を受け取り、「コアラ」で利用の手続きをしてもらいます。
<ささぐり質問>
病児保育のニーズはどのように把握されていますか。
<執行部答弁>
平成21年に「子育てに関するニーズ調査」により病児・病後児保育について、調査はしましたが、現状把握に留まり病児保育に限定したニーズ調査にまでは至っていません。
今回、9月補正をお願いしておりますが、「糸島子ども・子育て支援事業計画」を策定するための基礎数値を把握する目的でアンケート調査を実施いたします。
その中で病児保育のニーズを把握したいと考えています。
<ささぐり質問>
ご答弁で本9月議会補正予算を計上されている「こども・子育て支援アンケート調査」の結果を見てとの答弁をいただきました。その結果も重要な判断材料であると私も認識しています。アンケートを作成するにあたり5部門の代表の方が参画されると9月4日(水)本会議二日目、補正予算質疑でお聞きしました。
一つだけ注文を付けさせていただくと、糸島市に進出された企業の雇用主のご意見も反映すべきと思いますが如何ですか。
<執行部答弁>
「子ども・子育て支援アンケート調査」については、教育・保育・子育て支援の「量の見込み」を把握するものでありますから、その関係団体に内容の検討を依頼したものであります。進出された雇用主のご意見までは想定はしていません。
今回のアンケート、特に病児・病後児の項目は広報などを使い、保護者のニーズがどのようにあるのか、広く市民の方や雇用主の方にもお知らせしていければと考えています。
<ささぐり質問>
病児保育事業を事業化する場合、「医療機関併設型」「保育園併設型」「単独型」といった3つのタイプになると思われますが、もっとも多いのは小児科などの病院や医院に併設された「医療機関併設型」ではないでしょうか。医師が常にそばにおられるという安心感があります。
私は、8月22日(木)東京都国分寺市の国分寺病院に政務調査として参りました。保育園が併設されている病院で、行政側の強い要請により、平成25年1月から病児保育事業をスタートされました。タイプは「医療機関併設型」でした。
現在の病後児保育コアラの施設拡張で対応可能かも含め、糸島医師会様とも是非ともご協議いただき、実現の方向で検討願えませんか。
<執行部答弁>
病児保育へのニーズがどれくらいあるのかその結果を見て、判断してまいりたいと考えています。
その結果によっては、ご指摘のことも想定されます。













