2020年12月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。

私は、5月下旬から毎朝午前5時から公明新聞電子版の中から5本の記事を抽出して、シェア作業を行っています。
その後の、作業や公務もあり大急ぎでコメントを付与して投稿しています。限られた時間で作業をすることもあり、誤字・脱字、文章のダブりもありますが、読んでいただいています。
タイトルの3歳児検診に検査機器/愛知・大府市の反響が大きいのに驚いています。
続きを読む…
2020年11月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
WEBスタッフよりお知らせです。
-
公明新聞:令和2年度9月28日(月)号「毎月3部を10年以上継続」として記事が掲載されました。
2020年10月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。

市道に雑草が生い茂る
8月初旬、糸島市神在(かみあり)にお住まいの方から、「多久川沿いに市道に雑草が覆い被り離合する場合、非常に危険です」との連絡を受け、現場確認後すぐさま、糸島市建設都市部建設課維持係に相談に伺いました。
市道の長さは1200メートルで2つの行政区(町内会)に跨っています。その時、運よく該当の行政区長が同じ窓口に別件で来られており、行政区長さんにも現状をお伝えし、応援を依頼しました。その後、地元行政区でも一部、草刈りを実施していただきました。
その後、真夏の暑い中、糸島市役所建設課維持係から、障がい福祉サービス多機能事業所(就労継続支援B型)のMUKAに作業依頼をされました。
糸島市も猛暑続きで、職業指導員の方が草刈り機で草刈りされた後、通所されている方々が、川沿い1200メートルに及ぶ範囲を刈り取られた雑草をかき集めていただきました。

雑草刈り取り後の市道
相談者から作業が終わった翌朝、興奮気味に電話で報告していただきました。
「今朝、車で通ってビックリしました。綺麗に刈られていました。要望されていた方々が大喜びされるでしょう」「今後も、困ったことがあったら、笹栗議員さんに頼みます」と。
私が汗を流し、仕事をしたわけではありません。地元区長さん、市職員の方々が真剣に受け止めていただいたお陰です。
作業にあたっていただいた、障がい福祉サービス多機能事業所(就労継続支援B型)のMUKAさんの皆様に大感謝です。
連休明けに、MUKAさんを訪問し御礼のご挨拶に伺います。

令和2年9月14日(月)一般質問に立つ
<はじめに>
只今、議長のお許しをいただきました。市民福祉常任委員、公明党の笹栗純夫です。
今回は、「人にも動物にもやさしいまちづくりを目指さないか。」を含め四つのテーマで質問します。
私は、一般質問に掲げたテーマについては、「調査無くして発言なし」の政治信条から、必ず先進地視察などをおこなった上で登壇しております。今回は、先進地にコロナ禍で残念ながら、行くことが叶いませんでしたが、それに代わり、近隣自治体に出向き、先進自治体とはZOOM等のオンラインを活用し、肌間隔で新鮮な確かな情報を入手。ご相談をいただいた関係者と、ご要望をお聞きした上で質問させていただきます。一般質問ですから、私の思いも述べさせていただきます。
2020年9月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
映画「無頼」シリーズや、刑事ドラマ「西部警察」などで知られる俳優・渡哲也(わたり・てつや)さん(本名・渡瀬道彦)が10日午後6時30分、肺炎のためお亡くなりになりました。78歳でした。
平成14年11月前原市の市議会議員に初挑戦で支援者のまさに命がけのご支援により堂々、3位で当選させていただきました。
テレビ、映画でしか知らない大スター俳優渡哲也さんは、実は私の議員となって最初に補正予算質疑で、執行部に「障がい者トイレをオストメイト対応トイレにしないか」と質疑した時(今から18年前)、「あの仰ぎ見る俳優・渡哲也さんもオストメイトなんですよ。がんと闘い、堂々と社会で活躍されています。今回、設置される外付けトイレをオストメイト対応のトイレにしませんか」が議員最初の質問でした。
サラリーマンから議員への転向、さすがに12月定例議会の一般質問には登壇しきれませんでした。先輩議員である公明党議員である成吉大二議員は8期目で議長でした。議長室に恐る恐る入ってかけられた言葉は「笹栗議員さん、1期目4年間は、質問しなくて黙っておいたが良いですよ。それの方が、執行部は怖がります」とのアドバイスでした。
しかし、52歳で議員にならせていただいて、4年間黙っておくのは辛いと正直に思い、「質疑します」と先輩議員に相談すると「止めときなさい」と言えわれるのが、わかっていたので、12月定例議会補正予算で、1番座席に座っている私が「議長!!」と大声を上げたので、議長は私を見ずに「笹栗議員」と指名していただきました。
当時は、執行部もオストメイトの言葉も知りませんでした。ある部長は「オスとメスとやないとね」と言われましたが、渡哲也さんを引き合いに出したおかげで、市長が動き、元助役がオストメイトであることがわかり、その方から「笹栗議員さんは、私たちの声を代弁をしていただいた。是非取り組むべきです」と応援いただき、次年度の当初予算に計上され、翌年7月にオストメイト対応の多目的トイレ第1号が市庁舎に設置されていました。
執行部からも同僚議員からも「オストメイト議員」と名誉あるレッテルを頂戴しました。
公明新聞でも紹介いただきました。前原市のちに糸島市になっても多目的トイレは全てオストメイト対応トイレとなっています。
私が今日あるのは、渡哲也さんのお陰であると心からご冥福を祈っております。






