去る7月7日(日)朝歩きで笹山公園に赴きました。早朝、慰霊塔付近の清掃に来られている方とお話しました。聞いてびっくり。十数年間365日、朝4時半から清掃活動を継続されていると伺いました。私が「冬の4時半、外は真っ暗でしょう」とお尋ねすると「キャップランプを付けて、掃除に来てますよ」とさらりとお答えになりました。糸島市が管理している代表的な公園。作業をされている方々は、地元笹山行政区だけの方ではなく車で駆けつけておられる方もいらっしゃるとお聞きしました。本当に頭が下がりました。尊い善意の作業に守られて公園の維持ができている現実を直視しなければいけないと。自分の健康だけで笹山公園にいる自分が恥ずかしくなりました。慰霊塔の周りはクチナシの花、黄色い花が咲いていました。黄色い花も種をまいて育てられたとお聞きし二度びっくり。
明治、大正、昭和の戦争で亡くなられた424名の霊が二度と愚かな戦争がないことを今もじっと見守っていただいていると感じました。話の最後に一言「公園の南側を降りてごらん」と言われ、下りて行って三度目のびっくり。
数日前の集中豪雨で法面が無残にも剥がれていました。
現場の様子をデジカメに収め、7月8日(月)施設維持課に惨状を報告しました。7月12日(金)は現場にブルトーザーが法面崩壊現場近くにありました。
7月14日(日)には、法面の復旧や側溝の蓋(グレーチング)も復旧していました。
今回も、市当局の早い対応に感動しました。心から感謝しています。
6月11日のブログで発信しましたが、その後の経過をご報告いたします。
6月11日(火)午後7時過ぎ「河口付近の柳川の悪臭が堪らない。現場確認を」との連絡を受け現場直行。悪臭を確認するとともに「悪臭が漂う河川に子どもが入り、魚を取っていました」と川の傍にお住いの方からお話を伺いました。
悪臭の原因は、河口付近で土砂が堆積し川がせき止められ、生活用水が混入して悪臭が発生していました。翌日、現場を歩いて確認作業を行いました。現地から糸島市農林水産部に早急に対応を求めました。既に、河川近隣行政区から糸島市に改善の要望書が提出されていました。
私が申し入れ、糸島市農林水産部から教育委員会に「河口の開口作業が終わるまで、川遊びは出来ません」との周知をしていただきました。
市当局も河口の開口作業の着手を早めていただき、翌週の6月17日(月)には、大型のブルトーザーが河口を堰き止めていた土砂を取り除き、元の綺麗な川に戻りました。
河口から少し上流には、「中津藩船着き所」の立札も現存しており、中津藩の天領として活気あふれた地域であったことが偲ばれました。
早期に決着し、地元の皆様に非常に喜んでいただきました。
悪臭に悩まされておられた河川付近にお住いの皆様がお声を出していただき感謝しています。迅速な市当局の対応にも感謝申し上げます。
道路の改良工事、側溝工事が完了した後、離合のため道路わきに蓋の無い側溝に宅配便の車が飛び込んだとの連絡を受けました。
私が連絡を受けたのは、事故後数日経ってからのこと。事故現場の住民の皆様から、事故の模様を詳しくお聞きしました。
運転手は側溝があることがわからず、車寄せをして横転したと話していただきました。宅配業者は、配達時間指定の荷物を積んでいたそうです。「運転手さんが可愛そうでした。二度と同じような事故が起きないようにしてください」とお願いされました。
翌日、糸島市建設課に現場確認と何らかの対策を講じていただくよう依頼しました。
数日後、事故現場前にお住いの方から「反射板(ポール)が立ちました。見に来てください」との嬉しい報告をいただき現場を確認しました。
いつも素早い対応をしていただく、市当局の皆様に感謝します。
私にご連絡いただいた方に御礼申し上げます。
3ヶ月ほど前のこと。ご挨拶で廻った時「何かお困りのことありませんか」とお声をおかけしました。すると「深夜、路線バスを利用される方が、私の前の交差点を通られますが真っ暗で、非常に危険です」と話していただきました。
早速、博多からの最終バスが到着する23時49分、ご相談された場所に立ちました。
すると、数人の方がバスから降りてこちらに向かってこられました。確かに暗い四つ角であり自転車との接触事故も想定されます。
糸島市の防犯灯設置費用は、全額糸島市が負担します。電気使用量は1/3が地元行政区に負担をしていただいています。設置要望は、議員を通さずに直接、行政区長から糸島市危機管理課に要望を出していただくようにしています。
行政区長にお願いする前に、電柱地中化地域の住宅街でもあり防犯灯の設置が可能かどうかを、糸島市に確認しました。「地元からの要望があれば6月中には、設置できるでしょう。笹栗議員が推進されているLED防犯灯(ポール式)を採用できるでしょう」との返事をいただいたので、相談された方に「行政区長さんに、ご相談下さい。地元から要望があれば、設置可能ですよ」とお伝えしました。
行政区長さんもすぐに要望書を市に提出いただき、ご近所了解を取り付けていただき6月中に設置が完了しました。
ご相談者から「議員さんに相談し、行政区長さんのご尽力のおかげで防犯灯が付きました。ありがとうございました。」とのご報告をいただきました。
先日、同じ時刻に現場に立ちました。ポール式のLED防犯灯が設置されており、お仕事帰りの方と数人お会いしました。
お会いした方の顔が輝いて見えました。嬉しい限りです。
私に、お声をかけていただいて心から感謝しました。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成25年7月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
平成25年6月14日(金)午後、糸島市議会において一般質問に立ちました。
只今、議長から発言お許しをいただきました。建設産業常任委員会、公明党の笹栗 純夫でございます。最初のテーマ「魅力的で活力あるまちづくりのための施策について」と通告しました。
一問一答に入る前に、なぜこのテーマを通告したのか。私の思いを端的に述べさせていただきます。
私の政治信条は一つに「糸島市にとって有益な情報・施策を日本国内はもとより世界から求め、その情報を検証し、積極的に提案して参ります。」と公言しています。情報はメディア情報やインターネットで溢れています。情報はまさに洪水の如く、その情報を取捨選択し有益性を確認した上で発信しなければならないと常々思っております。
合併4年目を迎え、松本市長のリーダシップのもと、糸島市は追い風が吹いてきたように感じます。そのような期待と予感が私はしています。アベノミクス効果は、残念ながら地方には波及していませんが、座して待つより、打って出ようではないかとの思いから、最初のテーマ「魅力的で活力あるまちづくりのための施策について」と通告しました。
前置きは、それぐらいに致しまして、早速本題に入らせていただきます。
6月9日(日)午前10時過ぎ市民相談の電話。相談は「自宅の裏山の木が住宅に迫って危険、確認して欲しい」との内容でした。
自宅に戻り、長靴に履き替えて相談者のお宅に直行。早く駆けつけたので、びっくりされたご様子でした。
早速、現場確認をしました。
その後、「何かご不便なことありませんか」とお尋ねしたら「最近、何回か転びました。玄関の段差があるので、玄関サッシの溝を捕まえて出入りしています」とのこと。失礼とは思いましたが、お年をお尋ねしたところ、かなりのご高齢でした。「介護保険サービスは受けていません」とも。
私から「おせっかいかも知れませんが、介護認定を受けなくても、介護予防のための住宅改修が出来ますよ」とお話したら「よろしくお願いします」とのご返事。30分間ほど、買い物のこと、近くにご親戚がおられるかどうか、訪問販売が来た時の対応などお聞きしました。
訪問販売でちょっとおかしいなと感じたとき「うちの息子が糸島警察署に勤務しているので、聞いてみます」と言われたら、スゴスゴ帰って行ったとのこと。素晴らしい!
雑木林の木の枝については、月曜日に確認しますが、一つ一つ丁寧に確実に手を打って参ります。
その足で、糸島市地域包括支援センターに出向き、ご本人に代わって相談しました。早速、月曜日にご訪問していただくことが決定しました。
ご相談をいただき心より感謝申し上げます。
去る5月20日(月)市が管理している公園についてご意見をいただきました。
公園の樹木が繁茂して、照明を遮って防犯上良くないので剪定をしてほしい。
もう一つは、樹木が高すぎて、台風などで木が折れたときに民家に倒れ掛かる恐れがある。とのご相談をいただきました。
議員(私)が現場にきたことで、ご近所の方もお集まりいただきました。
現地から公園を所管する課に連絡しました。課長さんから「議員さん、現場にいて下さい。職員を派遣します」と言われ、職員の方が来られるまで、ご近所のご婦人の方々と井戸端会議?楽しい一時を過ごさせていただきました。
「救急車の次に早い笹栗!」と通り15分後に職員が到着されました。住民の皆様の前で対応していただくこと約束していただき、皆さんに喜んでいただきました。
そして、6月7日(金)朝歩きで公園の方向をみると、何だかスッキリしている様子。
ご相談をお受けした場所に行きました。時間は午前6時、たまたま、ご要望をしていただいたご婦人がおられ「6月5日(水)剪定されました。公園の照明も明るくなりましたよ」とご報告をいただきました。曇りのお天気でもあったので公園の照明にも灯りが灯っていました。
今回も、すぐに職員が現場に来ていただいて、住民の前で対応を約束していただき、一か月以内に対応が完了しています。
関係職員の誠実なる対応に心より感謝しています。
お声をいただいた方々に御礼申し上げます。





















