予算特別委員において予防接種事業費 子宮頸がん等ワクチン接種委託(70,632千円)について以下のように質疑しました。
<質疑1>
子宮頸がん等となっていますが、接種対象ワクチンは何でしょうか。
<執行部答弁>
対象となるワクチンは、
・子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウイルス)
・ヒブワクチン(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型)
・小児用肺炎球菌ワクチン
<質疑2>
それぞれ接種対象者は、何人ですか。そのうち接種見込み数な何名で計上されていますか。
<執行部答弁>
対象者数は ※単年度分 接種見込み数(80%)
・子宮頸がんワクチン 500人 (500*0.8*3回=1,200回)
・ヒブワクチン 800人 (800*0.8*4回=2,560回)
・小児用肺炎球菌ワクチン 800人 (800*0.8*4回=2,560回)
<質疑3>
今年度から定期接種になり全額が国の交付税で事業が出来るようになった訳ですが、市の負担が軽減され市からの財源投入が無くなったことで、接種を受けていただきたいとのモチベーションの低下を来しませんか。どのように接種に向け取り組もうとされていますか。
<執行部答弁>
これまでの子宮頸がん等ワクチン接種事業につきましては、任意の予防接種でしたが、今国会で定期予防接種化されますと、他の定期予防接種と同様に、市の責務として予防接種の推進に取り組むことになります。
今後は、対象者への個別の通知に加え、予防接種の効果について各種教室での啓発に努め、受診率の向上を図ってまいります。
予算特別委員において二丈苑管理運営費 二丈苑改修工事(3,400千円)について以下のように質疑しました。
<質疑1>
LED照明への切り替え工事とお聞きしているは、照明は完璧にLEDに切り替えられるのか。蛍光灯との併用はないのか。
<執行部答弁>
全ての照明をLEDへ交換します。
<質疑2>
LEDに切り替えることによって、どのくらいの節電効果を見込んでいるのか。
<執行部答弁>
交換する蛍光灯や電球によって節電効果は違いますが、一般的に電気代が2分の1か3分の1になると言われています。
<質疑3>
耐用年数は何年位を想定しているか。
<執行部答弁>
LED照明器具の耐久時間は、4万時間で1日10時間利用しますと10年間を想定しています。
先日、地元校区の方から「笹山町から老松町に向かう時、入口を通り過ぎてしまうことが多い」との相談をお受けしました。原因は交差点マークが殆ど消えかかっており、入り口がわからなかったためでした。市建設課に「放置しておくと、注意が散漫となり事故を誘発する可能性がある。早急に対処していただきたい」とお願いをしていました。
今日(3月25日)、現地を訪問しましたら「交差点マーク」が綺麗に書かれていました。
ご相談者に報告しました。その方から「年度末で、要望を聞いていただけるか不安でしたが、すぐ対応いただき感謝しています」との嬉しい返事が返ってきました。
市当局の迅速な対応に感謝いたします。私も安全運転に心懸けします。
予算特別委員において老人クラブ活動助成事業補助金(6,323千円)について以下のように質疑しました。
<質疑1>
平成24年度の老人クラブ数と人員、老人クラブ加入年齢は何歳からか。
<執行部答弁>
現在113クラブあり、6,754人の会員がおられます。
加入年齢は、全国老人クラブ連合会では、おおむね60歳以上とされていますが、各単位老人クラブによって状況が異なるため、単位老人クラブに任せているそうです。
<質疑2>
162行政区の中で、未結成の行政区は幾つ存在するか。
<執行部答弁>
34行政区です。
(停止した老人クラブを含む)
<質疑3>
高齢化が進んでいる状況下で、老人クラブが活動を停止したクラブはないか。もしあればその要因は何か。
<執行部答弁>
10クラブあります。
要因としては、会員の高齢に伴う役員のなり手がいないと聞いています。
<質疑4>
平成25年は名称が「シニアクラブ」と名称変更なる。既に「シニアクラブ」として活動されているクラブもあろうかと思うが、名称が変更した狙いはなにか。
<執行部答弁>
理由としては、老人という響きがいかにも年寄りを連想させるものであり、イメージアップのため変更すると聞いています。
<質疑5>
団塊の世代が、雇用延長の65歳を迎えた現在、団塊世代の取り込みの方針はあるのか。
<執行部答弁>
新しい方に入会していただくことは、今後の老人クラブの大きな原動力になると考えます。
現在老人クラブ連合会役員会に市からも参加し、組織強化について話をさせていただいておりますので、老人クラブの組織強化に向けて市にできる支援を行っていきたいと考えています。
予算特別委員において地域生活支援事業費 報償費(529千円)について以下のように質疑しました。
<質疑1>
要約筆記の講座との説明を受けているが、事業の内容について説明願いたい。
<執行部答弁>
要約筆記の会いとしまと連携し、一般の参加者に対して、4回の講座を開催します。
・聴覚障害について
・要約筆記について
・難聴者体験談
・筆談体験
要約筆記者に対するレベルアップ研修を2回実施する予定です。
そのための諸謝礼を計上しています。
<質疑2>
関連するが、現在活動されている要約筆記奉仕員の増員となるか。
<執行部答弁>
増員に繋げたいと考えています。
・要約筆記の会いとしまの会員数 12人
引き続き、地域生活支援事業費 手話通訳者・要約筆記通訳者派遣事業委託(420千円)について以下のように質疑しました。
<質疑1>
何人の手話通訳者・要約筆記通訳者の派遣を予定されているか。
<執行部答弁>
人数ではありませんが、それぞれ1回1時間を80件見込んでいます。
@2500円×80件×2=400,000円
手話通訳 要約筆記
22年度 45件(14人) -
23年度 43件(13人) 7件(3人)
24年度 46件(15人) 4件(3人)
<質疑2>
手話通訳者・要約筆記通訳者の派遣を依頼する時、何処に申し込めば良いか。
<執行部答弁>
福祉支援課で受け付けています。
緊急時は、メールでの受付も行っています。
<質疑3>
派遣はどのような用件か。それぞれ通訳者に時間当たりいくらになるのか。
<執行部答弁>
派遣内容は、医療(通院、検査)、公的機関、雇用相談が多いです。
最初の1時間が2,000円
30分超過するごとに 1,000円
早良区以上の派遣については、交通費として
2,000円
を支給しています。
予算特別委員において人権啓発事業費 映画フィルム等借上料(1,512千円)について以下のように質疑しました。
<質疑1>
すべて字幕付きの人権映画か。
<執行部答弁>
人権映画につきましては、平成24年度はすべての校区で字幕入りを上映しております。
平成25年度も引き続き各校区公民館に字幕入りの映画を選定していただくようにお願いをしていきます。
<質疑2>
字幕が付いた映画をみた市民の反応は把握されているか。
<執行部答弁>
耳の不自由な方から字幕付き映画で良かったとのご意見はいただいております。
予算特別委員会において、情報システム管理費 電算システムバックアップデータ遠隔地保管負担金(551千円)について、以下のように質疑しました。
<質疑1>
どの業務どのようなデータを遠隔地に保管しているのか。以下、セキュリティ保護の範囲内で回答いただきたい。遠隔地で保管すべきデータは他に存在しないか。具体的に言うと情報システム管理外で各部各課が独自で運用・管理しているデータはないか。
<執行部答弁>
遠隔地保管するデータの種類は、住記、税、福祉、財務会計や人事給与等の業務データに加えグループウェア、ファイルサーバ、消防緊急支援システム、図書館システム、GIS等のデータを遠隔地のデータ保管センターに、保管箱に入れ陸送し保管している。また、保管していないデータはない。
<質疑2>
遠隔地に保管することにより、システムのバックアップはどの時点まで遡って復旧できるのか。
<執行部答弁>
1週間に1度保管しているので、最長1週間前まで遡って復旧できる。
予算特別委員会において、情報システム管理費 電算システムデータ移行等委託(55,498千円)について、以下のように質疑しました。
<質疑1>
windowsWPからwindows7へ切り替え対応かと思われるが、データ移行をしなければならない理由は何か。
<執行部答弁>
WindowsXP問題に加え、現状の運用方法を見直し、災害対策の強化に努める
ため、システムの更新を行うこととしている。
<質疑2>
新システムの形態はクラサバ、ASP、クラウド、P2Pなど想定されるが、どのようなシステムになるのか。
<執行部答弁>
新システムは、クラウド方式で運用することとしている。
<質疑3>
移行対象業務は何か、移行後新システムで何年間運用を予定されていますか。
<執行部答弁>
今回システムを更新するのは、住記、税、福祉等の基幹系から財務会計や人事
給与等の内部系まで全部で64業務で、約7年間使用する。
予算特別委員会において、まちづくり基本条例普及事業費、印刷製本費(1,265千円)について、以下のように質疑しました。
<質疑1>
全世帯へA4サイズ36ページのハンドブックを配布との説明を受けた。糸島市民にとって糸島市の憲法ともいうべき重要なバンドブックであると認識している。そこで、市民の方に読んでいただく工夫、広報活動はどのようにされますか。
<執行部答弁>
ハンドブックは、全世帯に配布するとともに、出前講座等で活用することにし ている。
条文丸写しではなく、やわらかい表現で、条文の言わんとするところを分かりやすく掲載したい。
できれば、写真や絵を入れて、子どもを含めて、市民や団体に親しみやすいものとしたいと考えている。
<質疑2>市民の方の行動規範としていただくため、具体的な働きかけは何か。
<執行部答弁>
条例を普及するための方策として、任意団体である校区や行政区組織の規約の中に「基本条例の趣旨に沿ってまちづくりを行う」ことを加えることで、より市民に、まちづくりのルールが認識されるという意見をいただいた。
この提案を採用させていただき、糸島ならではの新たな普及啓発手法として、取り組むことにした。
そこで、ハンドブックを使って、地域の意識醸成を図り、機運が高まった校区や行政区から、規約改正のお手伝いをすることにしている。
予算特別委員会において看板等作成委託(137千円)について、以下のように質疑しました。
<質疑1>
市所有の売買物件かと思われますが、内容をお聞きします。
<執行部答弁>
今年度売れ残った9件に新たな物件を加えたものになります。内容は旧の公営住宅や保育所跡地が主なものです。
<質疑2>
表示の内容で連絡先は管財契約課か。専用の受付ダイヤルを設けるのか。
<執行部答弁>
管財契約課のダイヤル・インを連絡先として表示する予定です。
<質疑3>
退庁後や休日・夜間の受付は考えてあるか。
<執行部答弁>
緊急の場合は対応しますが、原則は市有地売却について今のところ時間外の対応は考えておりません。





