8月15日、午前10時から糸島市内3カ所で「終戦記念日街頭演説」を行いました。公明党糸島支部女性局の応援をいただきました。
概略、以下のように訴えました。
○ 皆さまこんにちは、糸島市議会・公明党の笹栗純夫でございます。本日、戦後67回目の終戦記念日を迎えました。はじめに、この場をお借りして、先の大戦で犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに、今なお不自由な生活を余儀なくされている、戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
○ 1945年、昭和20年8月15日すなわち太平洋戦争終結の日、国民はどのような思いで当日を迎えられたでしょうか。特に戦地に赴かれ、再び日本の土を踏むことが出来なかった方の無念さを思うと胸の締め付けられる思いに駆られます。愛する夫を失い、我が子を戦地に送り出した母親に思いを馳せたとき、戦争は絶対悪と断ぜざる得ません。
○ 終戦の日を迎える年の8月6日に広島、9日には長崎に原爆が投下され、約30万人以上の方々が犠牲となられました。日本国だけが原子爆弾の被害を蒙りました。被爆国日本の使命、役割は非常に大きいと思います。公明党は、2015年の「核廃絶サミット」開催と、2020年までに「核兵器禁止条約」の締結をめざすよう提唱しています。非核三原則を堅持し、「永遠に核兵器を保有しない」方針を日本政府として明確に宣言するとともに、核軍縮・核不拡散に関する構想と、道筋を示したロードマップの策定で、日本がリーダーシップを発揮するよう、政府に強く求めています。
○ 昨年3月11日の東日本大震災の発災から1年5カ月、復興の遅れは明らかであり、現場感覚なき「遅い、鈍い、心の無い」政治では、復興への力は結集できません。
○ 公明党は、来月9月13日「大衆とともに」の立党精神の淵源となった公明政治連盟の第一回全国大会から50年の佳節を迎えます。衆参国会議員を含め、全国3,000の議員、日本のどの政党より議員数を擁しており、現場の声を市政に県・国に届けて参りました。
○ いよいよ、民主党政権もマニフェスト総崩れ、国民に信を問う時が参りました。ネットワーク政党公明党が立ち上がり、必ずや日本再生の舵を取ります。
○ 以上、戦後67回目の終戦記念日にあたりまして、ご挨拶をさせていただきました。これからも「平和の党・公明党」に、力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
7月25日(水)午後6時18分頃、糸島市二丈JR大入駅付近の小道から国道202号線で犬と散歩中の中学1年男子生徒がライトバンにはねられ帰らぬ人となられた。
7月28日(土)夜9時過ぎ、糸島市立福吉中学校にお子様を通わせておられる保護者の方から電話があった。「私たちも悲嘆に暮れています。笹栗さんが現場に行って確認してください。見通しが利かず非常に危険です」とご報告を受けました。
翌日(29日)、現場に直行し事故現場に立ちました。花束とジュースがお供えしてあり、亡くなった本人の無念さと、ご家族の悲しみを思うと、祈りと共に数分間、立ち竦んでしまいました。
二度とこのような悲惨な事故を起こしてはならない。私の立場で最善を尽くそうと亡くなった少年に誓いました。
7月30日(月)糸島市教育委員会に事故現場の危険度合いが大きいこと、二度とこのような事故を出さない取り組みを要請しました。
糸島市建設都市部建設課から国土交通省、福岡県警察本部へ連絡していただき、8月3日(金)現地で国土交通省、福岡警察本部合同の対応検討会が実施されました。
まずは、見通しが悪かった国道沿いの草刈りが8月7日(火)に行われました。
今後の予定として、国道に出る手前の道路に注意書き、国道の路肩に注意喚起のドット表示、小道から出た国道にT字表示を書く等の対策がなされると伺った。
私の要請に、機敏に対応いただいた糸島市教育委員会、糸島市建設課、国土交通省、福岡県警察本部の関係者に御礼申し上げます。
再び事故現場に立って、いまは亡き少年に語りかけました。「あなたの死を、絶対に無駄にしないから」と。
8月6日(月)に開催された建設産業常任委員会で「糸島峠の復旧状況について」建設都市部から「平成24年冬頃から片側交互通行に変更する予定です。その後、下部の法面工事に着手し、平成25年春頃に全面交通開放する見込み」であることが報告された。
私をはじめ所管委員会のメンバーは、早期開通を関係自治体として、福岡県に要請するよう申し入れをするよう要請してきました。
福岡県の報告は
糸島市川原の主要地方道 福岡早良大野城線において、山側斜面の約30m上部で地すべりが発生しました。
福岡県では、平成24年2月28日から3月6日にかけた断続的降雨(雪)により、急速な変動が観測されたため、県道への土砂崩落の危険性が高まったと判断し、3月9日から糸島市川原と福岡市早良区曲渕の区間において、県道の全面通行止めを行なっています。
これまで、現地の動きを24時間監視する体制を整え、詳細な測量や地質調査等を実施してきましたが、今般、それらの調査結果や過去の知見、データを踏まえ、対策工法を検討し詳細設計の一部を完了しました。
現在、上部の法面工事に着手しており、平成24年の冬に完了する見込みです。なお、上部の法面工事の完了後、安全が確保できしだい、平成24年冬頃から片側交互通行に変更する予定です。
その後、下部の法面工事に着手し、平成25年春頃に全面交通開放する見込みです。
県民の皆さまには、通行止めにより大変ご迷惑をおかけしておりますが、県道の通行の安全確保のため、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
との報告を受けました。
数人の方から、「糸島峠はいつ開通するんですか」とお尋ねになっています。お電話で回答させていただきますが、ホームページやTwitterやFacebookでお知らせします。ご不便をお掛けしています。
詳細な情報は下記のURLでご確認願います。
政治ジャーナリストの森田実氏が、8月4日付の「森田実の言わねばならぬ」でご紹介いただいた。私の人生でこのような賛辞をいただくことは、二度とないのではないかとも思っています。以下、原文のまま転記をさせていただきます。
・2012.8.4(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【668】
《新・森田実の政治日誌》「森田さん。あなたはなぜ公明党を支持するのですか?」との質問に答えます(その15)現場主義に立つ公明党地方議員の旺盛、誠実な活動
「博愛を実践するには、最大の勇気が必要である」(ガンジー)
「明るい性格は財産よりももっと尊いものである」(カーネギー)
埼玉県議会議員の福永信之さん(公明党埼玉県幹事長)と兵庫県議会議員の野口裕さん(公明党兵庫県副代表)のお二人に会うと、気持ちが明るくなります。会っているだけで楽しくなります。お二人の人柄が明るいのです。明るい人柄の地方議員です。他人の世話をするために、この世に存在しているような人です。お二人ともオールウェイズスマイル(常に微笑み)の人です。
福永さん、野口さんと知り合ったときは、福永さん、野口さんが地方議員のなかでとくにすぐれた地方議員だと感じていましたが、公明党地方議員の知り合いが増えるにつれて、野口さん、福永さんタイプの、その人が存在しているだけで周辺の人々の気持ちを明るくするような公明党議員が非常に多いことを知りました。福岡県糸島市の市議会議員の笹栗純夫さんもその一人です。笹栗純夫糸島市議会議員と初めて会ったのは昨年(2011年)12月26日でした。この日、神奈川県真鶴町で、フォレストベンチ研究会の栗原光二工学博士(フォレストベンチ工法の開発者)主催のフォレストベンチ見学会が行われました。笹栗さんは、フォレストベンチ工法を糸島市で採用できるか否かの研究のために、福岡県からやってきてくれたのです。笹栗さんは見学会の懇親会の閉会の辞を担当されました。すばらしい演説でした。しばらくして、笹栗さんから、当日の私の講演記録が送られてきました。ご自身で、テープを起こされたのです。その頃、私は多忙をきわめていたため、校閲の仕事が遅れましたが、やさしく待っていてくれました。やっと校閲が済んでお送りしたのですが、その後の笹栗さんの対応はすばらしいものでした。笹栗さんご自身がつくられた3000人のインターネット網に、私の講演記録を配信されたのです。
フォレストベンチ工法は、栗原光二工学博士が日本の国土の70%を占める斜面の安全を確保し、緑化するために開発したすぐれた土木技術です。環境技術です。笹栗さんはこの栗原博士の新土木技術を応援してくれたのです。
笹栗さんのご努力で、フォレストベンチ工法のことが多くの方々に知らされました。いまは多くの公明党の地方議員が、フォレストベンチ工法を応援してくれています。この7月初めに開催されたフォレストベンチ研究会の大会には全国各地から多くの公明党の地方議員が参加してくれました。おかげでフォレストベンチ工法は着実に広がっています。全国の公明党の議員が、自然のもつ力を活用して斜面を安定させ、緑化する技術であるフォレストベンチ工法を広めてくれているのです。
全国の公明党議員は、このような地道な自然を守る努力をされているのです。
栗原光二工学博士ご自身が、自然保護のために、良心的な最低の価格で工事を行っています。私は、栗原光二工学博士ご一家が、奉仕の精神で努力されていることに感心して、フォレストベンチ工法を、少しでも広めるために微力を尽くしています。栗原先生のフォレストベンチ工法を温かく応援してくださる笹栗純夫糸島市議会議員はじめ多くの公明党議員に深く感謝しています。(つづく)
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成24年8月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
WEBスタッフよりお知らせです。
公明新聞:平成24年度8月1日(水)号『糸島市 全小・中学校へミストシャワー設置へ』として記事が掲載されました。
PDFファイルはこちらからダウンロードできます。
公明新聞:平成24年度8月1日(水)号『糸島市 全小・中学校へミストシャワー設置へ』PDF
過去のメディア掲載事例一覧はこちらです。
▼メディア掲載一覧
政治ジャーナリストの森田実氏が5月31日(木)午前9時過ぎ、ファーマーズマーケットの「伊都菜彩」(JA糸島)を訪問し、JA糸島組合長の中村俊介氏の出迎えを受け、取材をされた。その後、店内で沢山の野菜を買われ、ご自宅や森田氏のお姉さま宅などに、クール宅急便で送られました。
当日は森田先生は午後4時には神戸でお仕事が入っており、僅か3時間弱、糸島に滞在いただきました。今後も、糸島の強力な支援者として健筆を振るわれることに期待しています。改めて、急な訪問に関わらず、JA糸島、糸島市役所の皆様が真心から歓迎していただいたことに感謝申し上げます。
「森田実の言わねばならぬ」の該当URLは下記をクリックしてください。
WEBスタッフより「メディア掲載」のお知らせです。
公明新聞:平成24年度7月20日(金)号『電力の「地産地消」推進すべき』として記事が掲載されました。
続きを読む…
新聞の記事の書き出しは
糸島市教委は10日、熱暑対策の一環として、波多江小学校に、水を霧状に吹き出す「ミストシャワー」を設置した。
平成24年3月議会、6月議会一般質問で設置を要望していました。
児童の笑顔をみて、私の方が嬉しくなりました。
設置にご賛同いただいた教育委員会並びに学校関係者のご尽力に感謝申し上げます。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/312153
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成23年7月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/











