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WEBスタッフよりお知らせです。
「ささぐり純夫通信」vol.24 を発行しました。
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2010年06月15日 — 野党各党は、要求していた衆参両院での予算委員会開催に与党が応じず、国会を閉じようとしていることに抗議し、その横暴ぶりを訴えるため合同で街頭演説を行いました。
WEBスタッフより「メディア掲載」のお知らせです。
公明新聞:平成22年度6月11日(金)号に「防犯灯を改善」として記事が掲載されました。
WEBスタッフより「メディア掲載」のお知らせです。
公明新聞:平成22年度6月10日(木)号に「駅舎にエレベーター設置」として記事が掲載されました。
①鳩山首相の辞任。新しい代表が誰になろうと民主党の本質は変わらないことを国民の皆様に訴えていかなければならない。
②参院選の争点を国民の皆様に提示するため、予算委員会、集中審議の開催を強く求める。
③郵政法案の強行採決をするということは絶対にやるべきではない。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成22年6月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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5月23日(日)、我が家のことで恐縮ではあるが、九州池田記念墓地公園(大分県日田市天瀬町)で母の納骨をすませ、帰る道すがら国道210号線の日田市天瀬町と玖珠町の境目にある「慈恩の滝」に立ち寄った。
あいにくの雨模様であったが、滝が二段になっており、水量も多く流れ落ちる滝の迫力に見入ってしまった。
92歳で亡くなった母の納骨を終え、「慈恩の滝」に巡り合った不思議さを思った。「不知恩の輩は畜生にも劣る」との先哲の言葉を思い出した。滝の名の由来も知らない私、しかし激しく流れ落ちる滝の音、水しぶきは自然が与えてくれる厳父の愛のようでもあり、勇気をいただいたひと時であった。
滝のすぐ側にあった、お食事処で滝を眺めながら蕎麦を食した。ロケーションが最高であり、その蕎麦の美味しかったこと。様々な想いを懐きながら帰路についた。
5月10日(月)の午後1時半から、糸島市議会建設産業常任委員会として、糸島市の県リサーチパーク内に4月28日(水)開所式を行った「水素エネルギー製品研究試験センター」を視察しました。視察参加議員5名、市職員3名が開所祝いで送られた欄の花で出迎えを受け、理事長・センター長である渡邊正五氏、事務所局長の小林真二郎氏にご案内をいただき、約1時間対応いただきました。
昨年9月5日(土)同センターの着工式にも出席させていただいており、完成を心持ちにしていた私にとっては、センター長がセンターの役割や施設内を丁寧に説明される言葉を聞き逃すまいとの思いで視察に臨みました。
1階応接室でセンター長から、センター設立の趣旨および事業内容の説明がありました。
その後、センター2階のセミナー室に案内され、近い将来国内をはじめ海外の研究者が集い、国際色豊かな場となるであろうことを思い描きました。
それから、1階に戻り、展示コーナーに案内され、見るもの聞くものすべて初めてであり、水素関連製品の実物を見て、手で感触を感じ取り、抱えて重さを確認することにより、身近に「水素エネルギー製品」を受け止めることができました。
センター長は、「これらの製品は大企業が製品化したものではなく、国内の中小零細企業の方々が多く携わり、製品として世に送り出している。そこに当センターの設立の趣旨があり、水素ガス環境下で使用する『バルブ』『センサー』など水素関連製品の耐久性試験などを民間独自で行うには無理がある。民間企業と共同開発することにより、水素エネルギー新産業への参入を支援していく」とお話しされた。
展示コーナーの説明終了後、1階の試験棟に案内されました。ここからは撮影は禁止。初めに「集中監視室」「低圧水素試験室」「高圧水素試験室」「破裂・耐久試験室」と順次視察し、屋外に出て試験に必要な窒素ガスボンベ、ヘリウムガスボンベ、水素ガスボンベ群が用意されていた。「水素ガスボンベ」だけあれば済むといことでないことを学びました。
撮影は禁止され、お見せすることはできませんが、「破裂・耐久試験室」で実際に破裂実験をした後の痕跡を確認。ガス供給装置をカバーしている合金製のグレーチングに破裂物が当たり、ぐんにゃり曲がっている様や試験ピットの階段のコンクリートが破損している現場をみて、破裂の凄まじさを想像することができました。センター長は「1000気圧での破裂は、ライフル銃の弾丸と同じ強さと考えられて良いと思います」と喩えていただき理解することができました。12室ある各試験室の前には、前処理室があり。試験室を防弾ガラス越しに、観察できるようになっており、万全の安全対策が施されている施設であることを確認しました。
センター長は「世界に誇れる施設」「水素は無限の資源と言われるが、その技術を支える原料は有限です」最後に言われたのは「難しい性質と言われる水素は、人間がコントロール出来る。しかし、コントロール出来ないのは人間自身である」との言葉には、非常に重い意味合いを感じたのは、私一人ではないのでは・・・。素晴らしい視察研修を企画していただいた市職員、丁寧に説明いただいた渡邊正五センター長をはじめ職員の方々に感謝申し上げます。
HyTReC:水素エネルギー製品研究試験センター
毎日、いろんな分野の方々と意見交換する機会が増えてきた。皆さんが一番言われていることは何か。「私たち庶民は誰を、信じて行動すれば良いか分からない。期待していた政府も、期待はずれ。戦後の日本でこれほど、政府が信用ならない時代はなかった。」と私に話していただいた。二大政党政治のリード役を果たした英国でも、与党・労働党、野党・保守党も過半数を制することはできなかった。一方、第3党の自由民主党も57議席に留まった。
そこで、問題なのは第3党の自由民主党が支持率を伸ばしたが、議席が伸びなかったという事実をどう捉えるかだ。
党利党略で言うのではない。奇しくも今日8日、公明党の山口代表は岡山市で「民意が反映されない選挙制度をやめるべきだというのは日本も同じだ。論議すべき時だ」と訴えたとの報道(朝日新聞)然りと思う。
連休最後の5月5日(水)公明党女性局主催の街頭演説に黒田議員とともに弁士として参加した。朝10時から昼食休憩を取りながら、全部で8カ所回りました。気温も上昇しており、ノーネクタイで街頭に立たせていただきました。連休中でもあり、動員もお願いしていない中で街頭演説、たまに車のウインドウを開け「頑張って!と言われると正直、嬉しくなり元気が出ました。昨日、鳩山総理が沖縄訪問して、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、記者団から「最低でも県外と言っていた。公約を覆したことへの政治責任はどう考えるか」の質問に「公約は選挙での民主党の考え方だ。党としての発言ではなく、私自身の党代表としての発言だ」と応じたことを紹介。私は語気を強めて「言い逃れも、極まれり!総理の資格なし!」と糾弾しました。街頭演説では「国民目線に立った『第三の勢力』を!」を、訴えました。



















