去る4月20日(火)、埼玉県秩父市で行われている「ボランティアバンクおたすけ隊」事業を視察した。訪問した前々日の18日(日)は、秩父市議会議員選挙が終わったばかり。議会事務局をはじめ、各担当課は年度始めの忙しい時期の訪問にも関わらず、快く対応してだきました。午前9時から秩父市役所で健康福祉部高齢介護課から説明を受け、何点かお尋ねしました。以下、説明を受けた事業内容を報告します。
4月30日(金)午前11時半、市民相談の用件で糸島市役所を訪れました。何やら糸島市役所玄関に松本市長や報道陣が集まっており、興味深々、近づいていくと、日本で唯一の電動バイク(電動スクーター)と超小型電気自動車コムスがありました。電動スクーターは糸島市に寄贈されました。生野岳志社長とは、3月にお会いした際、是非とも会社見学をさせていただきたいとお願いしていました。寄贈された電動スクーターには「エコタウン糸島市」と書かれており、新市「糸島市」の目指すべき指針のように受け止めました。
飛び入りで参加したので、多くは聞けなかったので、自宅に戻ってから、(株)明和製作所のホームページを閲覧しました。2010年2月27日RKBテレビ「志、情熱企業」の番組が収録されており、番組の中で生野社長は「まずは、高い信頼性が求められる。・・・継承した産業技術だけでは、企業は拡大していかない。だんだん縮小していくので、やはり自分たちのオリジナルのものを創り出していかなくてはならない。」「これからの30年を考えたときに、環境問題が一番大きな問題になる。それに貢献できる新しいものを作ってやろう!ムーブメントに貢献していける会社になっていきたい。」と語られていた。電動スクーターは時速60キロも可能と伺いました。
超小型電気自動車コムスにも乗せていただきました。4月28日(水)は『水素エレルギー製品研究センター』が開所したばかり、この好機をどう活かすか?猛勉強して、自分のレベルを上げるしかないと、心に決めた日ともなりました。
株式会社明和製作所のについて詳細は、ホームページをご覧ください。http://www.meiwa-ss.co.jp/
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「ささぐり純夫通信」vol.23 を発行しました。
今号は、3月度糸島市議会の一般質問より、市長及び執行部との質疑要旨内容の特集です。
「基礎自治体として、自治体共創に何を持って立ち向かい、どのような独自性を発揮し、自治体競争を勝ち抜く決意か」
「21項目のマニフェスト(具体策)の行程表を明示していただきたい」
「自然災害(特に集中豪雨対策)に対して、旧前原市(一部地域)では21年度末に報告書がまとめられるが、それを受けて何を行うか」
などなど・・・。
ぜひ、こちらからダウンロードしてご覧ください。
ささぐり純夫通信 vol.23 をダウンロードする(PDF)
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平成22年5月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
糸島市二丈福井のお住まいの方から、「自宅へ入る前のお宅がセットバックしていただき、道が拡張されたが、雨が降ると車のタイヤが、ぬかるみに入り込んで大変です。早く舗装をして欲しい。」と相談を受けました。早速、糸島市建設課に申し入れました。4月17日に舗装が完了したとの報告を相談者からいただいていた。4月28日(水)現地を訪問。雨が降り出したにも関わらず、私の来るのを待っておられ、早速、現地の確認、説明をお受けした。一緒に喜びを共有した。その後、セットバックしていただいたお宅に伺い、セットバックしていただいたお礼を申しあげた。
新年度、始まったばかり、住民の方の悩みを聞いていただき、素早い対応をしていただいた糸島市建設課の皆様に感謝した一日であった。
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公明党の山口那津男代表は21日午後、今国会3回目の党首討論で、鳩山政権が迷走を続ける米軍普天間飛行場の移設問題について、「いまだ見通しが立たず、多くの国民の利益を失い、多くの心配を掛けていることを認識しているのか」と追及した。また、首相が裁判所に提出した政治資金の使途に関する資料の国会提出などを改めて要請。首相は「基本的に資料の提出などは必要ない」と、これまでの発言を翻した。
WEBスタッフより「メディア掲載」のお知らせです。
公明新聞:平成22年度4月9日(金)号に「公園に健康遊具がお目見え」として記事が掲載されました。
画像をクリックすると拡大されます。
4月17日(土)前原南公民館で、平成22年度前原南校区 社会福祉協議会総会が開催され、非常に勉強になった。
総会には前の会合(マンション総会)後からの、参加となったが、総会終了直前に協議会の事務局長さんから、非常に重要なお話を伺った。
内容は、「単身高齢者と認められるケース」と「認められないケース」について説明があった。
1. 単身高齢者と認められるケース
① 65歳以上の一人暮らしの方
② 65歳以上の高齢夫婦世帯であるが、配偶者が1年以上の入院、または施設などに入所されている方
2. 単身高齢者と認められないケース
① 世帯分離して住民票上は、一人暮らしになっているが、実際は同居世帯のいる方
② 同一敷地内(マンションを含む)別棟で家族が住んでいる方
総会時に、書き留められなかったので事務局長に、後で確認のお電話をさせていただきました。
事務局長が言われるには「高齢者」という言葉はなるだけ避けたい。「65歳以上単身生活者」などと呼称した方が良いのではとのご意見でした。全く同感です。
「高齢者」は「幸齢者」つまり、子や孫に命を引き継ぎ、幸せを沢山積んできた方だと思う。家庭も社会も「幸齢者」を大事に見守り、感謝する地域・社会を作ることが大事だと痛感した充実した一日であった。
神埼常任顧問が、4月1日(木)に健康上の理由から引退会見されました。その後4月10日(土)、ご本人と再会しました。誰にも自分の体調不良を告げず、淡々と代表の激務、平成15年12月末から、腹膜透析をご自身でされていた。それも1日3回(6時、18時、23時)365日、一日も休まず、1回に要する時間は40分から50分。
昨年9月からの週3回の血液透析(1回で4時間)をされていたとは、全く知らなかった。私の選挙事務所開き1月16日(土)、2月7日(日)出陣式にも来ていただいた。私が政治家である間、いなOB議員となっても、その御恩は決して忘れてはいけないと心に決めた日となった。
名門の千葉高校卒、東大法学部3年生の時、司法試験合格、検察庁の検事として活躍され、将来は検事総長まで約束された方が、衆議院議員になられて26年、本当に頭が下がります。それに連なる後輩として、先輩に続けと自分を鼓舞した一日であった。











