平成29年9月13日、糸島市議会本会議一般質問で「なんでも鑑定団」の誘致を提案していました。
この度、糸島市制施行10周年記念事業として令和元年9月7日(土)に「なんでも鑑定団in糸島」が開催されるようになりました。
市長をはじめ、誘致にご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
6月1日号の「広報いとしま」と併せて、開催案内チラシと鑑定出場申込書が全戸配布されました。
下記に該当通告文と質問、市長答弁を掲載します。
平成29年 第3回糸島市議会定例会(9月13日) 本文
1 笹栗純夫議員
1.ブランド糸島を最大限に活用するために
(1)糸島の日本一は何があるか。
(2)平原歴史公園のコスモス畑は、今後も継続してコスモスの名所として維持できるか。市として、どのように支援されるのか。毎年約3,000人が訪れる平原王墓まつりの駐車場不足に対し、どのような対応を考えているか。
(3)鯛の水揚げ量日本一を維持するため、生産者の負担軽減、漏電対策、密航・密輸防止のための漁港のLED化は喫緊の課題であるが、今後の取組みを伺う。
(4)水素ステーションが九州大学にあるが、それを活用した水素バスの運行や、日本が高い技術を誇る水素関連工場の糸島誘致に動かないか。名実ともに水素タウン糸島を作らないか。
(5)糸島の認知度を上げるため「なんでも鑑定団」の誘致や、「原田大六先生」をモデルにした映画化や朝のNHK連続ドラマ化など、市長が先頭に立って誘致活動をしないか。
◯16番(笹栗純夫君)
このテーマの最後の質問に入ります。
糸島がメディアに取り上げられる機会が多くなりました。NHKの「のど自慢」はたしか3回来たような気がします。福岡発地域ドラマ「いとの森の家」とか、「あさイチ」「鶴瓶の家族に乾杯」、民放の前川清の「タビ好き」、陣内孝則の「福おかあさん」、これは市長も登場されましたね──など多くのメディアで取り上げられました。ある方から、旧家の管理を任されたのだが、蔵や押し入れなどにお宝が入っていそうですが、信用できる古物商を御存じありませんか、そういう市民相談を私はお受けいたしました。そのほかにも数人の方から「なんでも鑑定団」をぜひ糸島で開催いただきたいというお声をいただきました。通告していますように、糸島の認知度を上げるため「なんでも鑑定団」の誘致や、原田大六先生をモデルにした映画化や朝のNHK連続ドラマ化など、市長が先頭に立って誘致活動をしないか、これは市長に答弁を求めます。
◯市長(月形祐二君)
糸島の認知度アップということで御質問でございます。全国レベルでの放映、あるいはPRということになりますと多額の経費がかかります。市としてできることからしっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。現在、議員も御存じだと思いますが、糸島を舞台にいたしました「糸」という映画の撮影準備が始まっております。美しい糸島のロケーション、これを映像として発信することは効果的なPR戦略であり、これにあわせまして、歴史や文化を加えることで本市の魅力は飛躍的に高まるというふうに考えております。この映画づくりをきっかけといたしまして、今後映画やテレビドラマの誘致につながるように、私自身が宣伝活動を積極的に進めてまいりたいというふうに思っております。
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公明新聞:平成31年度4月29日(月)号「市役所におくやみコーナー」として記事が掲載されました。
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1月29日(火)午前8時45分、糸島市役所市長室に出向き「国道202号バイパス全通の御礼並びにお願い」の要望書を提出しました。
長年の悲願でありました国道202号バイパスが、平成31年1月27日(日)に全線が開通した御礼と万全な安全対策を求める内容です。
開通式は1月27日(日)14時に行われました。
以下のように要望いたしました。
糸島市長 月形 祐二殿
国道202号バイパス全通の御礼並びにお願い
平成31年1月29日
糸島市議会公明党
幹事長 笹栗 純夫
並里 弘二
長年の悲願でありました国道202号バイパスが、平成31年1月27日に全線が開通いたしました。しかも、安全な歩道も確保していただき、格段に利便性が向上されました。
多くの市民並びに関係者の皆様から喜びの声を数多くいただきました。工事完了までご尽力いただいた「国道202号バイパス推進期成会」をはじめ、国、県の関係者の皆様、工事関係者の皆様に熱く感謝申し上げます。
開通後、日を絶たずにお願いするのは甚だ恐縮に存じます。
開通を待っておられた方が、今回延伸となりました有田中央から真方まで往復約6キロメートルを走行された結果、交通事故が発生する恐れがある箇所が一カ所あるとの指摘を受けました。ご意見をいただいて、私共議員も実際に走行確認をいたしました。
ご指摘をいただいた場所は、西九州自動車道前原インターチンジから降りてきた交差点です。南北に市道が走り、国道202号バイパス側が一旦停車するようになっております。前原インターチェンジからの出口でもあり、市道の方が優先となっています。今後、バイパス全線開通による交通量増加、前原インターチェンジETCレーン増加による糸島市への乗り入れ増が予測されます。
前原インターチェンジ南産業団地及び前原インターチェンジ地区北産業団地への企業集積が加速する地域となりました。糸島市発展を象徴する地域で交通事故があってはなりません。
よって、信号機設置などの対応もあろうかと想定いたしますが、ご専門のお立場から万全な安全対策を講じていただきますよう切にお願い申し上げます。
以上
実際に手渡した要望書は下記のPDFをクリックしてください。
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平成30年12月12日(火)午後1時より以下の4テーマで一般質問に立ちました。
1.市制10周年記念事業及び「白糸の滝ふれあいの里」復活イベント開催、夜間の観光スポット化をしないか。
2.子ども医療費拡大について
3.ふれあいラボ活性化につて
4.市役所窓口に葬儀後の手続きを支援する「おくやみコーナー」設置をしてはどうか。
今回は、市制10周年記念事業を含め4つのテーマで質問します。
市長をはじめ執行部に置かれましては、簡潔で的を得た答弁をしていただくよう希望いたします。
最初のテーマ“市制10周年記念事業及び「白糸の滝ふれあいの里」復活イベント開催、夜間の観光スポット化をしないか”でございますが、
前段の市制10周年記念事業から質問して参ります。来年の5月に新しい元号に変わり、その翌年2020年1月1日で糸島市誕生10周年となります。
平成の大合併した自治体で、市制10周年記念イベントを行ったところが多くあります。
本糸島市においても、大事な節目の年ではないかと思っています。
そこで市長にお尋ねいたします。
市長は、市制10周年をどのように捉えてあるのか。
ご答弁願います。
その理由としましては、
・他市町村が羨むほど脚光を浴びている“ブランド糸島”
・一時は減少したものの、回復・増加傾向にある人口
・年間630万人を超える観光入込客
など、旧1市2町のそれぞれの魅力や資源、人々が融合し、この元気な糸島を築くことにつながりました。
この10年で、まさに新市基本計画や第1次総合計画で夢描いたまちになってきていると思っています。来年度、市制施行10周年を迎えますが、10万都市としての基盤が整いつつある中、人口減少地域対策など、地域課題の解決を図り、真に自立したまちを目指して、新たなステップを踏み出す節目であると捉えていますので、記念事業を実施したいと考えています。










