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いとゴンが、糸島市特定健診「無料」を応援

2012年 11月 1日
いとゴンが特定健診受診を応援

いとゴンが特定健診受診を応援

 本日、かかりつけの歯科医院に行きました。すると、糸島のイメージキャラクターのいとゴンが、糸島市特定健診「無料」を応援しているではありませんか。

 写真のフライヤーは健康づくり課の職員が糸島市のイメージキャラクターと糸島市特定健診「無料」の文字をパソコンからポスター用紙に印刷し、ラミネート加工した手作りのものです。

 糸島医師会、糸島歯科医師会、糸島薬剤師会の了解を取り付け、3師会加入の約200か所の医療機関に個別に設置依頼に行かれたとお聞きしました。素晴らしい取り組みに感激しました。

 糸島市では、特定健診を平成24年度から無料化して、今年度の受診率目標42%を目指し奮闘中です。従来個人負担として国民健康保険加入者の40歳から74歳の方に1,000円負担していただいておりました。

 1,000円が無料となると、そんなにインパクトがありませんが、市負担が平均7,000円程度が無料となるわけです。

 なぜ、糸島市は特定健診を無料にしてまで、推進するのか?

 私が、市民の皆様に訴えているのは以下の点です。

・脳卒中や心筋梗塞などの生活習慣病の早期発見・重篤化の予防

・今年度から重度だけでなく、軽症の高血圧の人も新たに心電図検査か対象になった

・健康寿命を延ばすことは、自分自身のため、引いては家族の和楽を維持するため

・受診率が国の定めた基準に達しない場合は、国から財政的なペナルティ(罰金・罰則)が課せられ、国民健康保険税の値上げとなる可能性がある 

 嬉しくなって、健康づくり課に目標達成に向けた取り組みをお聞きしました。

 10月末現在で、4,319人の方が受診済で受診対象者の22.4%であり、昨年の受診率21.7%を超えました。目標の42%8,300人の52%まで達成しています。

 マラソンに例えるならば、折り返し地点を過ぎたところ。箱根大学駅伝に例えると、往路が終わり、復路で箱根の山を一気に駆け降りたいところでしょうか。

 真心から、市民の健康を守ろうとされる健康づくり課の職員の思いは必ず通じると確信しています。

 「目標を達成すると、来年度は健康づくり課に市公用車3台を配備する」との市長から確約を取っておられます。3台をフル活用して、市民の健康増進活動をしようとされています。

 議員は、発言するだけの時代は過ぎたと自分に言い聞かせています。健気に奮闘される職員と一緒に考え知恵を出し、推進の役目も担わなければならないと思ってます。

 しっかり、応援していきます。残り5カ月間、目標に向かって驀進しましょう。

 市民の健康を維持するために。

 健康な市民が、糸島の未来を開くと確信して。

From → 活動報告

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