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国道202号赤坂橋架け替え工事に伴う安全対策

2012年 11月 2日
横断歩道の表示板

横断歩道の表示板

  先日、国道202号赤坂仮橋付近にお住いの方から「仮橋手前の横断歩道で歩行者、自転車の事故が多発しています。現場を見て下さい」と連絡をお受けした。すぐに現場に直行。

 ご連絡いただいた方と一緒に、なぜ事故が起きるか検証した。

 事故の原因は、仮橋を渡り終えたところの信号が赤になるのを待って横断してあるが、仮橋に向かって右折する車や、信号が赤になって横断歩道を渡ろうとしたとき、右手から直進する車と接触したり、はねられたりされていることが判明しました。

 翌日、所管課の課長に「事故を絶対に防いでほしい。近隣の方が犠牲になって、橋が新しくなっても喜べません。極論すると24時間ガードマンを配置してほしい」と申し上げた。

 私の思いを汲んでいただき、国土交通省に厳しく申し入れをしていただいた。

 本日、所管課から可能な限り、安全対策を打ったとの報告を受け、確認に現地を訪れた。

 糸島市の中心街を通り過ぎて、しばらくして渋滞となり、車が停止して赤坂橋交差点を通過するまで、通常であれば1~2分もあれば通過できるところが、何と13分30秒もかかってしまった。

 赤坂橋近くの河畔に車を止めて現場へ。

 仮橋手前の歩道でもあるので、歩行者用信号機はついていないものの、車両に注意を喚起する取り組みがしっかりなされていた。 

横断報道ありの文字を道路に大書き

横断報道ありの文字を道路に大書き

  主な対応は両方向の国道に「横断報道あり」の文字が書かれていた。横断歩道手前に「横断歩道」表示板が立てられていた。対応後の事故報告は受けていない。

 

12月20日開通に向け急ピッチで作業がされている

12月20日開通に向け急ピッチで作業がされている

 今回も、住民の通報を受けて走りました。赤坂橋完成の平成24年12月20日まで、事故がないという保証はありません。

 議員である私自身の危機管理能力をより高める必要があると反省しています。

 開通まで約1カ月半、無事故を祈ります。

From → 活動報告

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