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糸島市立曽根体育館入口にゲートが設置されました

2013年 2月 23日
曽根体育館入口に設置されたゲート

曽根体育館入口に設置されたゲート

 昨年9月はじめ、糸島市立曽根体育館事務所に施設予約に来られた高校生が、休館日であったため、鉄の鎖に自転車の前輪が巻き込まれ転倒、不幸にして前歯を折られる事故が発生した。それを目撃したソフトボールチームの保護者がすぐに病院へ生徒を連れて行ってくれました。翌日は、その自転車を軽トラックに積んで高校までは運んでいただたとお聞きしています。同じ日に小学生も鎖に気づかず転倒したそうですが、怪我はなく無事だったそうです。

 高校生を助けていただいた方の友人が、たまたま私の町内におられ連絡を受けしました。事故後ではありましたが、現場に直行し危険個所を確認し、市教育委員会に改善を求めました。

 昨年の12月議会で補正予算が計上され可決、2月初めにゲート設置が完了しました。

 事故後に現場確認した折、体育館周辺及びブランド、野球場を丹念に見て回りました。ふとグランドの横の斜面を見て驚きました。藪の中には産業廃棄物が山のようにあるではありませんか。後日、別の所管課に「スポーツを楽しみ、いい汗かいて、ふと見るとゴミの山、これはいけません。現場を確認し土地所有者に撤去していただくよう指導してください」と依頼しました。

 体育館の管理人さんにお話が聞けました。「ごみの山は、ゲート工事と同期を合わせたように、4トントラック満杯になるほどの量がありましたが綺麗に撤去されました。私も手伝いました。改善を求められたのは貴方だったんですね。頭を悩ましていたんですよ。ありがとうございました。」と言っていただきました。

 ちなみに、ゲート設置については、公明新聞の取材がありました。

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