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予算特別委員会 予防接種事業費について

2013年 3月 25日

 予算特別委員において予防接種事業費 子宮頸がん等ワクチン接種委託(70,632千円)について以下のように質疑しました。

<質疑1>

 子宮頸がん等となっていますが、接種対象ワクチンは何でしょうか。

<執行部答弁>

 対象となるワクチンは、

  ・子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウイルス)

  ・ヒブワクチン(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型)

  ・小児用肺炎球菌ワクチン

<質疑2>

それぞれ接種対象者は、何人ですか。そのうち接種見込み数な何名で計上されていますか。

<執行部答弁>

 対象者数は ※単年度分        接種見込み数(80%)

  ・子宮頸がんワクチン   500人 (500*0.8*3回=1,200回)

  ・ヒブワクチン      800人 (800*0.8*4回=2,560回)

  ・小児用肺炎球菌ワクチン 800人 (800*0.8*4回=2,560回) 

<質疑3>

 今年度から定期接種になり全額が国の交付税で事業が出来るようになった訳ですが、市の負担が軽減され市からの財源投入が無くなったことで、接種を受けていただきたいとのモチベーションの低下を来しませんか。どのように接種に向け取り組もうとされていますか。

<執行部答弁>

 これまでの子宮頸がん等ワクチン接種事業につきましては、任意の予防接種でしたが、今国会で定期予防接種化されますと、他の定期予防接種と同様に、市の責務として予防接種の推進に取り組むことになります。

 今後は、対象者への個別の通知に加え、予防接種の効果について各種教室での啓発に努め、受診率の向上を図ってまいります。

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