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「スマートひかりスクウェアくまもと」視察報告

2013年 10月 6日
コミュニティゾーンで歓迎を受ける

コミュニティゾーンで歓迎を受ける

 平成25年10月4日(金)午後1時30分から 熊本市桜町3-1 NTT西日本熊本支店 桜町ビル1Fに常設展示の「スマートひかりスクウェアくまもと」を視察しました。ご案内いただいた方は、大分県別府市議会議員の穴井宏二様、西日本電信電話株式会社大分支店長であられる秋山順一郎様のお二人です。 最初にご案内いただいた会場は「コミュニティゾーン」そこで大歓迎いただきました。 大スクリーンパネルに3人(秋山順一郎支店長、穴井宏二議員、笹栗)名前が表示されているではありませんか。

 次に案内されたのは「スマートひかりタウンゾーン」です。「まち」をイメージしたジオラマに「スマートひかりタウン熊本」の大きなパネルがありました。 そこでは、タブレット端末をお借りしプロジェクトで取り組んでおられる実証実験をAR(拡張現実)で確認しました。

 AR(拡張現実)とは、Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)の略記。日本語にすると、「拡張現実」。ディスピレイに映し出した画像に、バーチャル情報を重ねて表示することで、より便利な情報を提供する技術。精細なディスプレイとカメラを搭載したスマートフォンの普及により、AR技術を利用した多数のアプリが開発されています。

 “まち”を活性化させる8つの視点は、①学び・紡ぐ②安心・安全③便利④楽しい⑤きれい⑥うるおい⑦憩い⑧やさしい。であることを学びました。

スマートひかりハウスゾーン

スマートひかりハウスゾーン

 次は「スマートひかりハウスゾーン」です。リビング空間を再現したゾーンに案内していただきました。スマホやタブレット端末から自宅の空調や家電製品のON/OFFやできる仕組みを学習しました。

 室内最後は「スマートひかりオフィスゾーン」に案内されました。実際に新たなワークスタイルで仕事をされている状況をお客様にも見ていただこうとの考えです。消費電力削減のため、天井のエアコンには人感センサーが埋め込んであり、人がいない時には自動的に停止状態となります。営業関係の職員の方々は個人机がなくフリースペースで執務するようになっています。あるのは通路側に整然と並んでいる個人ロッカーのみ。フロアは勿論、Wi-Fi環境であることは当然です。そのような職場環境をお客様に見ていただき提案しようとの試みです。

バス停の「しろめぐりサイネージ」

バス停の「しろめぐりサイネージ」

 室内での説明、案内をいただいた後、「熊本市電・しろめぐりん くまもとスマートステーション」の見学に熊本城にほど近いところにある「お買いもの処」に案内していただきました。バス停には「しろめぐりんサイネージ」が設置されていました。GPS搭載のバスが1分ごとに現在地が確認でき、お客はあと何分後にバスが来ることがわかるようになっておりました。バス停に到着する時は、音声で案内されていました。

 今回の政務調査は、私の友人である別府市議会議員の穴井さんからのご案内でした。ご多忙な中、1時間半にわたってご案内いただいたスマートひかりタウン推進室の渡立清隆室長をはじめ関係者の方に心より御礼申し上げます。

 今回の視察は、私にとって大きな示唆を与えていただきました。著しいICT技術の進展に何とかついて行きたい。そして糸島市で是非とも具現化していきたいと決意し帰路に着きました。

「スマートひかりスクウェアくまもと」 ⇒  http://www.ntt-west.co.jp/kumamoto/showroom/index.html

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