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市道の通学路カラー舗装第一号が誕生しました

2013年 12月 8日
公明新聞の取材を受ける(12月5日15時20分)

公明新聞の取材を受ける(12月5日15時20分)

  平成25年12月5日(木)、市道のグリーンベルト(通学路カラー舗装)が糸島市志摩師吉(もろよし)で第一号が誕生しました。

 本事業は、平成24年度補正分の防災安全交付金を活用しての事業です。

 糸島市の15校区すべてが工事対象となり、総延長は13キロメートルにもなります。私が訪れた糸島市志摩師吉は可也(かや)校区になります。路側線も引き直されグリーンベルトが鮮やかに焼付け塗布されていました。

 完成したグリーンベルトを触ると少しザラツキ感がありました。表面にカラスを粉状にしてトッピング加工をされていると伺いました。滑り止めの配慮がなされているのです。

 完成に至るまで、県を通して国への申請作業、PTA、地元協議、警察署との協議を経て工事着手となりました。

 工事個所の絞り込みや地元協議、警察との協議を行い準備が整ったところから、順次作業が進んで参ります。

 グリーンベルト第一号の現場は非常に通行量のが多く、グリーンベルトを避けながら、スピードを落として車両が通行していました。

 昨年末、政権交代後の大型補正予算がこのような形となって市民の目に触れることは非常に意味があり、理解できる事業であるとの確信を抱きました。

 非常にタイトの申請作業、PTAを初め関係団体との協議を経てのブリーンベルトが実現、市職員の皆様を初め関係者の御活躍に感謝申し上げます。

 なによりも、児童、生徒がより安全に登下校できる環境が整いつつあることを喜んでいます。

 グリーンベルトで通学路の交通安全は格段に向上しますが、注意は必要です。

 どうかドライバーの皆さんも、グリーンベルトを見かけたら速度を落とし、安全運転に心がけていただきたいと切望いたします。 

*参考

<平成25年3月議会一般質問>

 グリーンベルト(通学路カラー舗装)、先ほどの中に出てまいりましたけれども、平成24年度は試行ということでございましたけれども、本格実施を決断しないかということでございます。ぜひとも子供を交通事故から守るために、本格実施をしていただきたい。御見解をお聞きします。

<執行部答弁>

 通学路のカラー舗装についてですけれども、今議員おっしゃいましたように、昨年の12月議会で、平成25年度、試験的に実施したいというふうに答弁しておりました。今回、国の大型補正によりまして、防災安全交付金事業として、24路線、約10キロを実施いたすことになります。市といたしましても、路肩部分のカラー化は、歩道が設置できない箇所の安全対策としまして、有効な手法だと認識しておりますので、今後も補助事業等を活用して、ぜひ事業を進めてまいりたいというふうに考えております。

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