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森田実先生に勝利のご報告

2014年 2月 7日
森田先生からいただいた為書き

森田先生からいただいた為書き

 1月26日告示、2月2日投票の糸島市議選に4期目に挑戦した私に、思いがけなくも政治ジャーナリストの森田実先生から為書きを頂戴いたしました。
いただいた激励のお言葉を自ら叫び、市民の皆様に私の決意として、何千回となく訴えて参りました。
やがて一週間が経とうとしていますが、いただいた言葉の重さをわが身に叩きつけようとしています。電話で森田実先生に御礼を申し上げましたが、先日、お便りをいたしました。決意が揺らぎないようブログで公開することといたしました。

拝啓
 森田先生。先生の励ましのおかげで、糸島市議会議員選挙を勝ち抜くことができました。満腔の意を込めて御礼申し上げます。
 昨年の十一月末だったと記憶していますが、森田先生に四期目挑戦のご報告をしたところ「笹栗さんが、迷惑にならなければ、応援に行きますよ」とまで言っていただきました。

 そのことを家族に報告したらところ「真冬の選挙、八十一歳になられる先生。寒風の中、街頭演説に立っていただくことは申し訳ない」と妻の言。その旨を第三文明社の平木編集長にお電話し、森田先生に伝えていただきました。
 1月26日(日)糸島市議選告示日に間に合うように、森田先生から私宛に「祈必勝 糸島の未来を拓く男 笹栗純夫さんへ 森田実印 2014.1.26」との為書きを頂戴いたしました。

 告示日に選挙事務所の正面、山口代表・井上幹事長の為書きの横に掲げさせていただきました。
1月26日に遊説がスタート。「ささぐり純夫」を訴えるフレーズに「ささぐり純夫は“糸島の未来を拓く男”」と叫んでいただきました。私がマイクを持ったら「ささぐり純夫は、糸島の未来を必ず必ず拓いて参ります」と訴えて参りました。

 選挙期間中も選挙カーから森田先生に電話し、「森田先生からいただいたお言葉を叫んでいますよ」とご報告いたしました。七日間の選挙期間中、鶯嬢と私が叫び続けて選挙選の幕を閉じました。仏典に「一念三千」すなわち「己心の一念が三千世界(自分を取り巻く全世界)に遍く拡がる」とありますが、森田先生から頂戴したお言葉が、私の政治活動の原点になったと共に、糸島市有権者の皆様と約束事となりました。

 これから四年間「糸島の未来を拓く男」であり続けたいと決意しております。

 厳しい冬が過ぎ、糸島の一番良い季節に森田先生をお迎えしたいと念願しています。
 森田実先生、奥様のご健康、ご長寿を深くお祈りいたします。                                                                       敬具

From → 森田実先生

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