コンテンツへ移動

異常気象(集中豪雨)が民家を脅かしている

2014年 2月 10日
自宅前の法面崩壊状況

自宅前の法面崩壊状況

 糸島市議会議員選挙が終わるのを待って、市民相談を受けしているが、2月10日(月)昼、「自宅の裏山と自宅前の法面崩壊現場を見に来てほしい」との連絡が入りました。

 早速、現場に直行しました。目に飛び込んできたのは、ご自宅前の法面崩壊現場に覆われたブルーシートでした。

 家人に自宅周辺を案内していただきました。

 10年前に真砂土質の斜面を切土されて二階建てのマイホームを新築されたそうです。

自宅裏に迫る傾斜地

自宅裏に迫る傾斜地

 この十年間、異常気象による集中豪雨で裏山や沢からの水がご自宅を直撃している様子を伺いました。

 ご自宅の地下を通り自宅前の法面が崩壊しています。

コンクリートの土台が陥没

コンクリートの土台が陥没

 なぜ自宅地下を山水が浸透したかは一発で判明しました。ご自宅のコンクリートの土台が陥没していました。

豪雨時に濁流となって流れる沢(ご自宅横)

豪雨時に濁流となって流れる沢(ご自宅横)

 今回、お伺いした場所が福岡県の「土砂災害警戒区域」または「土砂災害特別警戒区域」に指定されていないかが気になりました。

 その足で、糸島市農林水産部農林土木課に状況報告に参りました。

 現場で撮影した映像で説明したところ、福岡県県土整備部砂防課と連絡をとって、合同調査に入っていただくことになりました。

 その判断を待たねばなりませんが、これに類する被害が増えてきていると思われます。国土保全をいかに守っていくか、大きな課題であると思っています。

 私が対応した状況を、相談者にお伝えしたら非常に喜んでいただきました。

コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。