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歩道のグレーチングが危険!

2014年 2月 18日

 

マス目が歩く方向と同じ滑りやすいグレーチング

マス目が歩く方向と同じ滑りやすいグレーチング

 2月18日(火)早朝、数日前にご相談をお受けしていた現場に向いました。

 ご相談者からは「雷山公民館に行く歩道に埋め込んであるグレーチングに上を通ると滑りやすく、そこを避けて通っています。滑って転ぶのが怖い」とのご意見。

 現場で敢えて底の平らな革靴で歩いてみました。

 そこに設置されていたのは、従来のプレーンタイプグレーチングであり、マス目が歩く方向と同じ、用心して踏みしめないと滑る恐れがあることを十分認識しました。

 ゲレーチングを設置するとき、せめて歩く方向ではなく横にマス目がなるようにできなかったのか。歩行者に配慮してほしかったと思いました。

滑り止めを施したグレーチング

滑り止めを施したグレーチング

 ザラザラ、イボイボ模様を施した防止滑り止め加工付きのグレーチングに交換が必要であると痛切に感じました。

 日本の社会全体が、車優先になった感があります。横断歩道に人が立っていても停止する車をほとんど見かけません。踏切も一旦停止せずに、速度を若干落とす程度の車両を多く見かけるようになりました。取締り強化も必要ですが、日本人の良さである、譲り合いの精神や、思やりの心復活に向けての取組みも重要と考えます。

 該当のグレーチングは所管課に改善を求めます。

 

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