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事故多発解消の緊急申し入れを行う

2014年 2月 24日

 

月形祐二糸島市長に緊急申し入れ書を手渡す

月形祐二糸島市長に緊急申し入れ書を手渡す

 2月24日(月)午前11時20分、黒田公二議員と笹栗で月形祐二糸島市長に「二丈浜玉道路無料化に伴う交通量増による事故多発解消の緊急申し入れ書」を提出しました。一刻も早い対応が望まれます。事故多発地点を通過されるドライバーは減速をお願いします。

 

二丈浜玉道路無料化に伴う交通量増による

事故多発解消の緊急申し入れ書

 

                          平成26年2月24日

糸島市長 月形 祐二様

              糸島市議会公明党幹事長 市議会議員 笹栗 純夫

市議会議員 黒田 公二

表記の二丈浜玉道路は昨年の3月末まで二丈浜玉有料道路でありました。無料化については、唐津地区の経済界が福岡都市圏からの観光客流入が期待できるとして佐賀、福岡両県に要望していました。

福岡県は未返済分約30億円があったが公費で補てんし、平成25年4月1日より無料化となりました。道路管理者も佐賀、福岡両県の道路公社から国土交通省の佐賀、福岡両国道事務所に移管されております。

無料化が糸島市に与えた影響は計り知れないものがあります。国道202号線利用車両の激減による二丈・前原地域経済衰退は、誰が補てんをしてくれるのかとの怒りの声もお聞きします。

無料化後、二丈上深江交差点から唐津まで信号機設置個所は一カ所もなく、時速60キロ規制がかかっていますが、二丈浜玉有料道路時と同様、60キロ規制道路にも関わらず、大量な車両が列をなして高速で走っている現状にあります。その区間に西日本短期大学二丈キャンパス、太閤の水販売所、牧のうどん、35世帯が入居されているマンションなどが集積している地域があります。

その地域で最近、頻繁に交通事故が発生しています。その頻度は平均して一週間で1回程度との証言もあり、居住者並びに市外から来られた方を含め、恐怖に陥れている現状にあります。一刻の猶予も許されません。事故発生時は糸島消防本部の救急車が現場に駆けつけておりご奮闘をいただいております。

市長におかれましては就任早々、恐縮ではありますが人命尊重、市民の不安解消のためご尽力いただきますようお願い申し上げます。

 

                                                                       

一 現状把握を早急に指示され、事故の原因は何かを掌握していただきたい。

 

一 早急に事故回避の対策を道路管理者に要請していただきたい。

 

一 恒久的な安全対策について、対応していただくよう道路管理者に要請していただきたい。

以上

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