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「女性の健康週間」記念街頭演説会を行う

2014年 3月 9日
「女性の健康週間」記念街頭演説会

「女性の健康週間」記念街頭演説会

 3月9日(日)糸島市内3カ所で公明党女性局主催の街頭演説会に弁士として参加しました。天気は良かったものの気温は7℃ぐらい、女性局の皆様には大変お世話になりました。
 2月27日(木)公明党女性国会議員が街頭演説をされた中から、竹谷とし子参議院議員が「健康寿命を延ばす」をテーマに「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)予防を強調されました。その演説の一部を引用させていただきました。

 以下、街頭演説で訴えた要旨です。

 私は議会で特定健診受診率向上を全力で訴えてきました。特定健診ではメタボリックシンドローム予防に力点が置かれ早期発見、早期治療を勧奨しているのが現実ではないでしょうか。

 女性の健康週間で、公明党竹谷とし子参議院議員は認知症や要介護状態になるのを予防するため、頭を鍛え、一日最低10分間の運動やスクワットなどの提唱は、女性だけでなく全国民が積極的に取り入れるべきだと訴えられました。全く同感です。

 メタボリックシンドローム予防とロコモティブシンドローム予防は、健康寿命を延ばす大きな2本柱であると思います。
 ロコモティブシンドローム予防は攻めの「健康寿命を延ばす」決め手でもあると思いました。地方自治体は医療費が年々増加の一途を辿り、それが財政の硬直化の一因ともなっています。

 財政の健全化にも大いに寄与するだけでなく、元気で長寿を全うできることは個人の尊厳にもかかわる重要な取り組みと思っています。

 もう一つ、皆様にお訴えをさせていただきます。九州公明党は北海道の皆様と力を合わせ、百万人の署名を頂戴し政府に提出、秋野公造参議院議員、松あきら元参議院議員が国会質問や質問主意書を提出し、政府は胃がん発祥の要因とされるピロリ菌除菌を平成25年2月21日に保険適用を決定いたしました。

 胃がんは毎年約11万人が発症し年間5万人が亡くなられています。肺がんに次ぐ死亡率です。特定健診などにピロリ菌検査を追加し、この糸島市から胃がんでお亡くなりになる人を一人も出さない取り組みをしたいと決意しております。

 公明党は、市民の皆様の健康を守ることを最優先課題として、頑張っていく決意を申し上げ街頭でのお訴えを終了させていただきます。ご清聴ありがとうございました。

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