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押し花工芸「灯火庵」に行きました

2014年 4月 1日
押し花の温かさがが伝わる行燈

押し花の温かさがが伝わる行燈

 4月1日(火)午後、糸島市二丈鹿家にある押し花工芸「灯火庵」に赴きました。市民相談をお受けしていたので、国土交通省の対応をお聞きする目的です。
押し花工芸作家の吉田冨石(よしだふみこ)さんと楽しい語らいを2時間程させていただきました。

 お弟子さんも育てられ、全国にファンをお持ちの有名人でもあります。
 気さくなお人柄でコーヒーをいただきながら、芸術論、子育て論、理想の政治家像の話など多岐にわたりました。

 
 お会いして3回目ですが、旧知の仲となりました。作品の出展先は、首都東京は勿論ですが、札幌のデパートでも展示販売をされていると伺いました。北海道の紋別市のお客様が、お買い求めに来られるとお聞きし、その作品の魅力がどれほど人の心に安らぎを持たしてくれているかを思い知らされました。

 
 芸術家とお会いして感じることは、心が純粋でなければ作品は出来ないことを感じます。

押し花のスタンド

押し花のスタンド

 美を求められる気迫に圧倒されました。依頼があればたとえ体調が思わしくなくても、製作に没頭しやり遂げられる。まさに命を削る思いを押し花として、貼り付けておられます。

 糸島の風土が芸術家である吉田冨石さんなどを生み出す豊かな環境にあるとも言えます。まさに「足下を掘れ、そこに泉あり」です。

お店の看板

お店の看板

 帰りは、海が見えて日没が美しい浜辺のレストランで遅めの昼食をしました。
 お店の入り口に営業時間終了が「日没」と書いてありました。

営業終了時間が日没

営業終了時間が日没

 マスターに「営業終了が日没と記載されているのは、初めてみました。どうして日没なんですか」とお尋ねしたところ「お食事に来られる方は夕陽が落ちる時までのお客様が殆どです。その後は、お客様が来られないので、営業終了を“日没”としました」と。

 
 省エネ時代の先駆けの取組み素晴らしい。日替わりランチ、非常に美味でした。

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