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保存版「わが家の防災ハンドブック」が全戸配布されました

2014年 4月 2日

保存版 わが家の防災ハンドブック(表紙)
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平成26年4月1日広報いとしま4月1日号と併せて、保存版「わが家の防災ハンドブック」が全戸配布されました。

表紙、裏表紙を除いて22ページ建て、内容の素晴らしさに感動しました。よくぞ、ここまで作り上げていただいたとの実感です。危機管理課の職員の皆様に感謝申し上げます。

保存版 わが家の防災ハンドブック(目次)
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平成24年6月13日(水)議会一般質問で「自主防災組織の機能が発揮するための施策について」

(1) 自助力を高めるため、家族防災会議開催の啓発活動をすべきと考えるが。

(2) 「自主防災新聞」(仮称)など発行して、「地震がきても我が家で暮らす方法」の周知(全戸配布)をしたら如何か。

と通告、以下の答弁をいただいておりました。

<市長答弁>

災害時には御指摘のように自主防災組織のようなともに助け合う共助の精神、これも大変重要でありますけれども、ただ、阪神・淡路大震災以降、災害時の役割はおっしゃいますように、みずから助かる努力をするということが7割、共助が2割、公助が1割というふうに言われております。この割合は万が一の場合には、まずは他人、それから行政に頼ることなく、みずからが考え行動することがいかに大事かということをあらわしていると思っております。そこで日ごろから災害に対する備え、災害時の対処法を身につけ、いざというときに一人一人が落ちついた行動ができるよう、御提案の家族防災会議というものを持つことは大変意義があると私も考えますので、いろんな機会をとらえて発信してまいりたい、このように考えております。

<部長答弁>

9月1日の防災の日を家族会議の日に位置づけないかという御提案でございます。確かに笹栗議員のほうから、9月1日の防災の日に市民の防災意識を高めるための事業を展開しないかという御提案をいただいておりました。議員から御提案の家族防災会議につきましては、9月1日の防災の日に家族みんなで防災について話し合う、これは非常に大切だというふうにも思っております。ただ、この日が仮に平日ですと、家族がなかなか一緒にいる時間がつくれないというふうなことも考えられますので、9月1日の第1日曜日を家族防災会議の日と位置づけまして、今年度から市民への啓発を図っていきたいというふうに思います。

<部長答弁>

御提案の自主防災新聞の発行につきましては、現在の広報、あるいはチラシ、比べましてどちらが効果的なのか、そのあたりをしっかり検証いたしましてしたいというふうに思っておりまして、既に発行されております静岡県を参考に今後考えていきたいというふうに思っております。

 

その後、静岡県の取組みなども調査され、平成25年度予算に地域防災対策費の事業の一つとして「市民向け防災ハンドブック作成事業」2,882千円計上されました。

 職員手作りで26年3月末に製本完了、平成26年4月1日広報いとしま発行に合わせ全戸配布となりました。

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