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一般会計補正予算について賛成討論を行う

2014年 6月 19日

 本年2月2日に誕生した月形祐二糸島市長が手掛けられた政策予算及び肉付け予算が6月定例会に補正予算として上程されました。6月議会の最終日である6月18日(水)討論・採決が行われ、賛成討論に立ちました。推敲に推敲を重ね、原稿を書き終えたのは18日早朝でした。

 補正予算に対し、討論時間は5分以内と決まっていますが、3分でまとめました。

 私の期待が、予算執行される職員の皆様に伝播し、市民の皆様が市政を身近に感じていただくよう今後もしっかり広宣活動を行って参ります。

 以下、賛成討論を掲載いたします。

<議案第50号賛成討論>

 議案第50号 平成26年度糸島市一般会計補正予算(第1号)について賛成討論を行います。

 月形市長就任後、2回目の定例議会でありますが、3月は継続事業を含む骨格予算でありました。

 本定例会で、肉付け予算が上程され政策予算とともに、市長公約実現化プランに基づく、11施策・全108事業について、私なりに事業内容をつぶさに精査いたしました。 そのうち、4事業について、6月5日の本会議で質疑いたしました。 

 本議案に賛成する理由について、述べさせていただきます。

 まず第一に、前松本市長が築いて来られた市政方針を引き継がれ、その土台の上に立って、政策の柱である「“元気ないとしま”を“豊かさ実感のいとしま”へ」の実現に向けての意気込みが随所に現れていること。 

 第二に、補正後の予算規模を前年度予算規模と比較すると、マイナス2,777万円、0.1%減で、肉付け後においても、財政調整基金からの繰り入れを最小限にとどめ、健全財政の維持に努めていること。 

 第三に、債務負担行為「マイホーム取得奨励金制度」を計上し、短期集中的な転出抑制・転入促進策を打ち出されたこと。併せて、子育て支援、教育環境の向上、働く場の確保など、本市の総合力を高めることが、重要であると認識され、その意気込みが全般を通して感じられたこと。 

 第四に、私が質疑した「ため池防止設置事業」や「耕作放棄地対策事業」において、積極的に市民の皆様に相談され、市民協働のまちづくりを推進していきたいとの姿勢が窺えたこと。 

 ほかにも、賛成する理由はありますが、以上の4点に絞りました。 私には議員として、市民の皆様に対する、説明責任があります。しっかりと、その任を果たして参りたいと思っています。 

 最後に、予算書は何も語ってはくれません。しかし、予算書は生きているのです。事業の成果を最大限に引き出すか否かは、それを執行される市長をはじめ、職員の皆様の双肩にかかっています。予算額の多い少ないは、関係ありません。限られた予算を使って最大の効果を発揮されるよう、ご奮闘を期待し賛成討論といたします。

以上

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