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危険な通学路から子どもを守って!

2014年 10月 21日
交差点付近の通学路

交差点付近の通学路

10月20日19時28分、「ささぐり純夫通信vol34」を読んで下さった市民の方から、市民相談をお受けしました。
「通学路にグリーンベルトがなく、市道を通勤の通りぬけする車に、怯えながら登下校しています。三方向から市道に出てくる箇所に止まれ表示もなく非常に危険です。現場を確認してください」との一報。
家にいた私は家を飛び出し、現場に20時頃到着しました。当然、人影はなく車の交通量は少なかったものの、私の前を車両がかなりのスピードで走り去っていきました。

止まれの標識の無い四つ角(篠原東1丁目~3丁目が交差)

止まれの標識の無い四つ角(篠原東1丁目~3丁目が交差)

本日(10月21日)、午前7時に我が家をで、現場に向いました。交通量調査や車両が減速して児童に配慮しているかを、一時間かけて調査しました。

消えかかった「学童注意」の道路標示

消えかかった「学童注意」の道路標示

私の実感は「よくぞ事故なく登下校が出来ているのが不思議。今こそ安全対策を打たないと、犠牲者を出すわけにはいかない。」でした。
現場確認した後、ご相談者宅を訪問し直接ご意見をお聞きしました。昨夜、電話でお聞きした危険な交差点は、場所が異なっておりました。

市道横の危険ね側溝(篠原東三丁目14番)

市道横の危険ね側溝(篠原東三丁目14番)

現場確認中、通学路の傍の危険な側溝もありました。さっそく所管課である建設課に改善を求めます。

事実確認で大事なことは
①相談者から現状を直接お聞きすること。
②現場に出向き、自分に目でしっかり確認すること。
③関係者の証言を聞き出すこと。
最低でも、以上三点を踏まえた上で、改善要求すべきだと思っています。
ご相談者には、昨日「私も現場確認しますが、お住いの行政区長さんに申し入れを市教育委員会、建設課にして入れていただくよう依頼してください。私からも関係する所管に明日(21日)中に連絡を入れておきます」とお伝えしました。
100名近くの児童が通学する道路です。悲惨な事故が発生しないよう一日も早い安全対策を望みます。
本日、スクールヘルパー活動で校長先生にお会いします。危険であることは認識されていると思いますが、大事な児童を預かる校長として、しっかり要望していただきたことをお伝えします。

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