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歩道上のグレーチングの向きが変わりました

2015年 1月 8日
マス目が歩く方向と直角となったグレーチング

マス目が歩く方向と直角となったグレーチング

昨年の2月18日、雷山校区にお住いの方から、「雷山公民館に行く歩道に埋め込んであるグレーチングに上を通ると滑りやすく、そこを避けて通っています。滑って転ぶのが怖い」とのご意見を頂戴していました。
県道横の歩道なので、維持管理は福岡県になりますが、窓口である糸島市の建設課に改善を求めていました。要望したのが25年度末であったため、県からは「26年度に入ってから、対応します」との回答をいただいていました。

時々、現地に赴き何時工事をされるのか確認に行きましたが、現状は変わっていません。昨年10月、糸島市役所建設課に今後の作業予定を県に確認していただきたいと要請していました。

マス目が歩く方向と同じ滑りやすいグレーチング(昨年)

マス目が歩く方向と同じ滑りやすいグレーチング(昨年)

1月8日(木)、建設課から「福岡県から、ご指摘の3か所のグレーチングは、正方形であったので、90度回転させ様子を見たい」との報告がありました。
早速、現地に直行し確認をしてきました。3か所ともにゲレーチングの目が歩く方向に対し直角(真横)に変更されており、滑らないことを確認しました。
現場写真を撮ってから、相談者のお宅にご報告に伺いました。
私がデジカメの写真をお見せしながら「ご相談をお受けしてから、やがて1年になろうとしていますが、グレーチングで滑らないようにマス目の方向が変わりました。少し改善されたと思いますが、今後もお気をつけ下さい」と申し上げました。
ご相談者は「本当ですか!私の言ったことを行政につないでいただきありがとうございます。歩道を通る者は、年配者と子どもなので、わからなかったんでしょうね。ご対応に感謝します」と本当に喜んでいただきました。
私は、対応を行政につないだだけですが、県の窓口となって折衝していただいた糸島市役所建設課の皆様のご奮闘に改めて感謝申し上げます。

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