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糸島市健康増進部に「認知症簡易チェックサイト」導入を提案

2015年 2月 9日

東京都国分寺市ホームページ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kurashi/koureisha/sodan/1001789.html

2月8日(日)、公益財団法人さわやか福祉財団主催の「新しい地域支援の在り方を考えるフォーラム in糸島」に出席しました。

昨年、さわやか福祉財団の方から「平成27年からスタートする地域包括ケアシステムの構築を前に、糸島市でこれからの地域支援のあり方についてのフォーラムを開催したいのですが」とご相談をお受けしました。

早速、糸島市役所の企画部に相談をし、健康増進部が全面的に支援に立ちあがっていただきました。

さわやか福祉財団九州1ブロックリーダーの阿部かおりさん

さわやか福祉財団九州1ブロックリーダーの阿部かおりさん

糸島医師会理事 冨満 久教先生(大塚内科神経内科医院長)

糸島医師会理事 冨満 久教先生(大塚内科神経内科医院長)

糸島市が共催、福岡県、糸島医師会、糸島市社会福祉協議が後援団体となっていただき、素晴らしい熱気にあふれたファーラムとなりました。

福岡県医師会が開発された「どびうめネット(運用中)

福岡県医師会が開発された「どびうめネット(運用中)

糸島医師会様も、福岡県医師会様が構築された在宅医療と情報共有可能なシステムの構築を可能とする「とびうめネット」のご紹介を糸島医師会理事の冨満先生からありました。福岡県で3番目に加入され、導入啓発を進められているとお聞きしました。糸島市内の病院・医院の98%が糸島医師会に加入をされています。病院・医院の先生方のご理解をいただいて、各個人がかかりつけ医にネット登録を積極的に依頼することが重要だと感じます。

フォーラムのご報告は、別途行うことに考えております。

 

フォーラムの中で、既に報道されていますが「今後の高齢者の状況で、総人口は減少するが、高齢者は増加。団塊の世代がすべて75歳以上となる平成37年(2025年)には、約4割が高齢者世帯となる。認知症高齢者も増加し、平成37年(2025年)には、全国で700万人、5人に1人が認知症高齢者と推測される」との確認がなされました。

本日、さわやか福祉財団、糸島市役所企画部・健康増進部にお礼のご挨拶に伺いました。

せっかく、いい話を伺ったので、早速何か自分にできることはないかと考えました。

東京都国分寺市の佐野久美子市議会議員が推進された「認知症簡易チェックサイト」を思いだし、早速、佐野久美子議員に連絡させていただきました。お忙しい中、株式会社 エフ・ビー・アイの服部 文憲様に連絡を取っていただきました。

公明党は仕事の分担・権限では縦のネットワーク、情報共有・提供は横のネットワークが万全です。

すぐさま、株式会社 エフ・ビー・アイの服部さんから電話をいただき、国分寺の事例や先行導入自治体一覧、見積書までメールでいただいたので、健康増進部長にお届けし、ご検討いただくようお願いして参りました。

 

人口減少による消滅自治体の予測が出されたり、認証高齢者が2025年は700万人となり5人に1人の割合だとか。

現状のまま、何も対策を講じなかった場合の数字です。

国、地方自治体と国会議員、地方議会議員が知恵を絞り、しっかりこの問題に立ち向かえば乗り越えられない壁は無いと信じています。

そのためにも、日々全力投球で臨まなければ思う毎日です。

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